静岡県の地域重点は市町が決定、秋の全国交通安全運動

8月 17th, 2012

静岡県は、17日、秋の全国交通安全運動の実施要綱を公表した。

静岡県の地域重点は、「各市町交通安全対策協議会等が決定する事項」とした。9月21日金曜日は「初日街頭指導・広報の日」、26日水曜日は夕暮れ時から夜間の交通事故防止の日「ピカッと作戦!の日」として設定、街頭における指導や広報を実施する。

詳細は、http://www.pref.shizuoka.jp/kenmin/km-130a/documents/youkou_24aki.pdf

お盆休みの出動件数は減少、JAFのロードサービス

8月 17th, 2012

一般社団法人日本自動車連盟(JAF)は、17日、お盆期間中のロードサービス件数(速報値)を公表した。

8月11日から15日までの期間中、一般道路への出動は41,234件で、6.1%の減少、高速道路への出動は3,051件で、12.8%の減少だった。全体では6.6%減少した。

詳細は、http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2012_28.htm

「通学路の交通安全の確保に関する有識者懇談会」の意見取りまとめ

8月 17th, 2012

警察庁は、17日、文部科学省が公表した「通学路の交通安全の確保に関する有識者懇談会」の意見取りまとめへのリンクを公表した。

意見取りまとめは、道路交通環境の整備として、まず「歩行者と車両の分離」と「自動車の速度の低減」が重要だとし、「生活道路の通学路においては、ゾーン対策が効果的」としている。また、「対策の普及のためには、対策効果の検証が必要」と指摘している。さらに、地域住民や保護者の協力・参画による地域の合意形成が必要とする。

また、文部科学省は第2回と第3回懇談会の議事要旨と配布資料も公表している。

詳細は、http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/sports/014/toushin/1324442.htm

9月の北海道は、夕暮れ時に事故多発

8月 16th, 2012

北海道警察は、16日、9月の過去5か年の交通死亡事故実態を公表した。

9月は、市街地では18時から20時の時間帯に歩行者事故、非市街地では16時から18時に正面衝突・車両単独事故が多発している。

詳細は、http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/statis/jiko/jiko-taihi/jiko-taihi.html

7月末の交通人身事故発生状況、警視庁

8月 16th, 2012

警視庁は、16日、7月末の交通人身事故発生状況を公表した。

7月の死者は13人で、前年より4人の減少、負傷者数は4,659人、553人の減少、事故件数は4,005件で、536件の減少だった。7月末の死者数は93人で、31人の減少、負傷者数は31,218人、1,674人の減少、事故件数は27,070件で、2,093件の減少だった。

詳細は、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/toukei/jiko/jiko3.htm

[リコール] 日野・プロフィアとレンジャー、前輪ホイールベアリングから火災

8月 16th, 2012

国土交通省は、16日、日野自動車から安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

平成23年11月10日から平成24年 1月30日に製造されたプロフィアとレンジャーの計2車種、計763台。前輪のホイールベアリングに不具合があり、ブレーキを引き摺り、火災に至るおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001145.html

都内で高齢者の交通死亡事故発生

8月 15th, 2012

警視庁は、15日、高齢者交通安全情報「高齢者の交通死亡事故発生」を公表した。

8月11日土曜日に板橋区内で、道路を横断していた歩行者と乗用車が衝突し、80歳代の歩行者が死亡した。横断歩道を渡ることや、左右の安全を確認すること、反射材を着用することを呼び掛けている。

詳細は、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/kotu_jyoho/pdf/kourei/2012/h240814.pdf

都内自転車の交通事故発生状況を更新

8月 15th, 2012

警視庁は、15日、「自転車の交通事故発生状況」を公表した。

データが、6月末現在に更新された。

公表されているのは、(1)自転車事故の推移、(2)自転車事故分析資料、(3)自転車乗用中死亡事故の特徴、(4)月別・時間帯別クロス、(5)区市町村別自転車事故発生状況、(6)区市町村別・時間帯別クロス(自転車関与)、(7)区市町村別・自転車関与事故(過去3年比)の各統計。

詳細は、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/toukei/bicycle/bicycle.htm

自転車総合対策推進検討委員会からの提言と意識調査結果、警視庁

8月 15th, 2012

警視庁は、15日、自転車総合対策推進検討委員会からの提言と意識調査結果を公表した。

有識者7人で構成する「自転車総合対策推進検討委員会」が、8月3日に「みんなで学び、みんなで守る~自転車利用のルール遵守とマナーの向上のための提言~」が、自転車総合対策本部長である副総監に提出した。

今後推進すべき具体的な対策として、小・中学生、高校生、大学生の別に対策が提言され、社会人に対しては、企業での対策の他に、子どもが通う学校を通じての対策、スーパーなどの日常生活の場面を活用した対策など実施するよう提言している。

詳細は、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/bicycle_plan/bicycle_measures.htm

高速ツアーバス運行事業者リストにない事業者が高速ツアーバスを運行、国交省

8月 15th, 2012

国土交通省は、15日、「高速ツアーバス運行事業者リストに掲載がない事業者が高速ツアーバスを運行していた事実」に関する情報を公表した。

7月12日に実施した監査において重大または悪質な法令違反があった貸切バス事業者からの申し出により、7月31日付けでリストから削除した事業者が、8月10日に東京駅周辺で実施した一斉点検において、高速ツアーバスを運行している事実を確認したため、その旨を公表するもの。

国交省では、高速ツアーバス運行事業者リストを公表しており、貸切バス事業者が高速ツアーバスを運行する際には、リストへの掲載を申し出るよう指導している。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000107.html

タカタ、DRIVE&LOVE キャンペーンに参加

8月 14th, 2012

タカタは、10日、「DRIVE&LOVE キャンペーン」に参加することを公表した。

8月18日土曜日と19日日曜日に、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催される「SUPER GT 第5戦」のGP スクエアで行われるキャンペーンに参加する。タカタは、ロールオーバーシミュレーターを出展し、脱出デモンストレーションを実施する。

詳細は、http://www.takata.com/pdf/120818_JP.pdf

逆走車の恐怖をJAFが再現

8月 14th, 2012

一般社団法人日本自動車連盟(JAF)は、14日、高速道路上での逆走車による事故を再現した映像を公表した。

NEXCO中日本の協力を得て、開通前の高速道路で撮影した。逆走事故の発生原因や事故を回避するポイント、逆走車に遭遇した際の注意点を解説している。

映像の長さは5分27秒。

詳細は、http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2012_27.htm

都内における交通事故死者数が100人に

8月 14th, 2012

警視庁は、14日、都内の交通事故死者数が11日に200人になったことを公表した。

昨年は100人に達したのは51日早い6月21日だった。状態別では歩行者が最も多く、次いで二輪車乗車中だった。年齢別では65歳以上が最も多く、34.0%を占めた。

詳細は、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/100/tonai_100.htm

9月の東京は自転車利用中の高齢者の重大事故が多い

8月 14th, 2012

警視庁は、14日、高齢者交通安全情報「防ごう!高齢者の交通事故」を公表した。

過去3年のデータから9月は、自転車利用中の高齢者の重大事故が多いことが判明している。特に交差点での出会い頭の事故に注意するよう、呼び掛けている。

詳細は、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/kotu_jyoho/pdf/kourei/2012/h240813.pdf

秋の全国交通安全運動は9月21日から30日

8月 14th, 2012

内閣府共生社会政策統括官は、14日、秋の全国交通安全運動の推進要綱を公表した。

9月21日金曜日から30日日曜日までの10日間、「子どもと高齢者の交通事故防止」を運動の基本とし、全国重点として「夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止(特に、反射材用品等の着用の推進及び自転車前照灯の点灯の徹底)」、「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」、「飲酒運転の根絶」の3点を設定する。

また、最終日の30日を「交通事故死ゼロを目指す日」とする。

詳細は、http://www8.cao.go.jp/koutu/keihatsu/undou/h24_aki/anzen_and_zero.html