Archive for the ‘実施結果’ Category

お盆休みの出動件数は減少、JAFのロードサービス

金曜日, 8月 17th, 2012

一般社団法人日本自動車連盟(JAF)は、17日、お盆期間中のロードサービス件数(速報値)を公表した。

8月11日から15日までの期間中、一般道路への出動は41,234件で、6.1%の減少、高速道路への出動は3,051件で、12.8%の減少だった。全体では6.6%減少した。

詳細は、http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2012_28.htm

GW期間中のJAF出動件数は3.3%増

金曜日, 5月 11th, 2012

一般社団法人日本自動車連盟(JAF)は、11日、ゴールデンウィーク期間中のロードサービスの実施結果を公表した。

4月28日金曜日から5月6日日曜日期間中、ロードサービス救援実施件数6万8,367件で、昨年より2,205件、3.3%増加した。

救援依頼内容は、バッテリー上がりが最も多く、次いでタイヤのパンクが続いた。

詳細は、http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2012_08.htm

JAFの出動件数は増加、GW

火曜日, 5月 8th, 2012

一般社団法人日本自動車連盟(JAF)は、8日、ロードサービス件数(速報値)を公表した。

4月28日から5月6日までの期間中、一般道路への出動は64,683件で、4.6%の増加、高速道路への出動は4,063件で、6.3%の減少だった。全体では3.9%増加した。

詳細は、http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2012_07.htm

「タイヤ点検結果」日本自動車タイヤ協会

火曜日, 2月 21st, 2012

一般社団法人日本自動車タイヤ協会は、21日、2011年に実施した路上タイヤ点検の結果を公表した。

警察や運輸支局、高速道路会社などと協力し、全国で34回のタイヤ点検を実施した。自動車専用道路を含む高速道路で796台、一般道路で958台、計1,754台を点検し、高速道路は198台、24.9%、一般道路は288台、30.1%、合計で486台、27.7%がタイヤ整備不良率だった。

整備不良の内訳は、「空気圧不適正」が最も多く、「偏摩耗」、「タイヤ溝不足」が続いた。

詳細は、http://www.jatma.or.jp/news_psd/news1163.pdf

後部座席でのシートベルト着用率は改善せず、警察庁・JAF合同調査

火曜日, 11月 29th, 2011

一般社団法人日本自動車連盟(JAF)は、29日、シートベルト着用状況全国調査結果を公表した。

10月1日土曜日から10日月曜日までの期間中、警察庁と合同で、一般道路は773箇所、高速道路などでは104箇所で、自家用乗用車などを対象に調査を実施した。

後部座席は、高速道路では63.5%で、前年の63.7%から0.2ポイント低下し、一般道路では33.2%で、前年の33.1%から0.1ポイント向上した。

運転席は、高速道路では99.3%で、前年の99.2%から0.1ポイント向上し、一般道路では97.5%で、前年の97.3%から0.2ポイント改善した。

助手席は、高速道路で97.3%で、前年の97.0%から0.3ポイント改善し、一般道路では92.7%で、前年の92.2%から0.5ポイント向上した。

詳細は、http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2011_68.htm

全国ロードサービス競技大会を開催、JAF

木曜日, 11月 24th, 2011

一般社団法人日本自動車連盟(JAF)は、24日、「第12回全国ロードサービス競技大会」の開催結果を公表した。

11月21日月曜日と22日火曜日の2日間、JAF中央研修センター(東京都多摩市)と町田ドライヴィングスクール(東京都町田市)で開催した。地区予選などで選抜された40名が参加し、安全対策、接客、救援技術、危機管理要領などを競った。

優勝は北海道本部、準優勝は東北本部、3位は関西本部だった。

詳細は、http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2011_67.htm

違法駐車が8割減で渋滞が5割減、東京都

火曜日, 8月 2nd, 2011

警視庁は、2日、ホームページ「新駐車対策法制施行後の効果」を公表した。

主要10路線における瞬間路上駐車台数(放置車両)は、施行後に84.1%減少し、繁華街における瞬間路上駐車台数は81.9%減少した。その結果、主要10路線における渋滞の長さは、50.7%減少し、平均走行時間は13.9%減少した。

詳細は、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/chusya/koka.htm

法規制・取締り・広報で携帯電話による散漫運転が減少、米国NHTSA

火曜日, 7月 12th, 2011

米国運輸省道路交通安全局(National Highway Traffic Safety Administration: NHTSA)は、11日、携帯電話による散漫運転に対する法規制に関する調査結果を公表した。

ニューヨーク州シラキュースとコネチカット州ハートフォードにおいて実施したパイロットプログラムは、連邦政府から3分の2、州政府から3分の1の補助を受けて実施された。法規制と、警察による取締り、メディアを使った広報を組み合わせて実施すると、散漫運転を顕著に減少させる効果があった。

「”Phone in One Hand, Ticket in the Other”(片手に携帯電話、片手に違反切符)」キャンペーンは、「”Click It or Ticket.”(シートベルト、さもなくは違反切符)」キャンペーンを模して実施された。シラキュースとハートフォードでは、それぞれ年間1万件弱の携帯電話使用の違反切符が切られた。シラキュースでは、携帯電話の使用は3分の1に減少し、ハートフォードでは57%減少した。

詳細は、NHTSA Website

春の全国交通安全運動の実施結果、警察庁

木曜日, 6月 9th, 2011

警察庁は、9日、春の全国交通安全運動の実施結果を公表した。

5月11日水曜日から20日金曜日の期間中の死者数は119人で、前年同期より1人多かった。負傷者数は23,136人で、2,512人、9.8%の減少、事故件数は18,879件で、1,947件、-9.3%の減少だった。

期間中の交通死亡事故などの特徴として、子ども(15歳以下)の死者数が、前年比2人増の5人だったことや、高齢者の死者数は前年比9人減の45人で、全死者数の37.8%だった。

詳細は、http://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku/anzenundou22/23haru-kekka.pdf

交通安全環境研究所の「年報」

火曜日, 2月 22nd, 2011

独立行政法人交通安全環境研究所は、22日、2009年度の「年報」を公表した。

研究業務や審査業務、リコール技術検証業務、国際調和活動の他、試験研究成果や法人の概況が掲載されている。

詳細は、http://www.ntsel.go.jp/nenpo/h21.html

NASVA十大ニュース

金曜日, 12月 24th, 2010

独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)は、22日、「2010年NASVA十大ニュース」を公表した。

行政刷新会議WGによる事業仕分けが実施されたことや、「自動車事故による遷延性意識障害者のための在宅介護セミナー」を開催したこと、NASVA適性診断受診者数が1,000万人を突破したことなどが選ばれている。

詳細は、http://www.nasva.go.jp/gaiyou/topics/2010/101222.html

一般道路での後席シートベルト着用率が低下、警察庁・JAF合同調査

木曜日, 11月 25th, 2010

社団法人日本自動車連盟(JAF)は、25日、警察庁と合同で実施した「シートベルト着用状況全国調査」の結果を公表した。

後部座席は、高速道路では63.7%で、前年の63.4%から0.3ポイント向上したが、一般道路では33.1%で、前年の33.5%から0.4ポイント低下した。

運転席は、高速道路では99.2%で前年と同様、一般道路では97.3%で、前年の96.6%から7ポイント向上した。

助手席は、高速道路では97.0%で、前年の96.9%から0.1ポイントの改善、一般道路では92.2%で、前年の90.8%から1.4ポイントの改善だった。

調査は、10月1日金曜日から10日日曜日までの10日間、一般道路は全国779箇所、高速道路は全国104箇所で実施した。調査方法は目視または聴き取りだった。

詳細は、http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2010_32.htm

タイヤの整備不良率は悪化、日本自動車タイヤ協会

火曜日, 11月 2nd, 2010

社団法人日本自動車タイヤ協会(JATMA)は、2日、秋の全国交通安全運動期間中に実施した「タイヤ点検」の結果を公表した。

9月21日から30日の秋の全国交通安全運動期間中に、全国で路上タイヤ点検を5回実施した。高速道路で86台、一般道路で23台の自動車を点検し、高速道路でのタイヤ整備不良率が34.9%、一般道路で8.7%だった。整備不良率は、高速道路、一般道路とも悪化している。

整備不良項目の内訳は、「空気圧不適正」が22.9%、「釘・異物踏み」が4.6%、「外傷」が1.8%だった。

詳細は、http://www.jatma.or.jp/news_psd/news1152.pdf

自転車通行環境整備モデル地区の整備状況、国交省

金曜日, 9月 17th, 2010

国土交通省は、16日、自転車通行環境整備モデル地区の整備状況を公表した。

国交省と警察庁は、2008年1月に全国98地区を「自転車通行環境整備モデル地区」に指定し、道路管理者と都道府県警察が連携して自転車道、自転車専用通行帯等の整備を推進してきた。

2009年度末時点では、自転車道の整備率は50%、自転車レーンは72%、普通自転車が歩道を通行できる自転車歩行者道が71%、自転車歩行者道のうち、自転車通行位置の明示をした道が66%だった。合計で、339.0kmの計画で、整備済みは230.9kmで、整備率は68%だった。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000134.html