Archive for the ‘表彰’ Category

15の個人と団体を表彰、米国NHTSA

月曜日, 6月 18th, 2012

米国運輸省道路交通安全局(National Highway Traffic Safety Administration: NHTSA)は、18日、交通安全に貢献があった15の個人と団体を表彰したと発表した。

子どもの交通安全に関する啓発活動を実施している団体の創設者や、警察官、上院議員などが表彰された。

詳細は、http://www.nhtsa.gov/About+NHTSA/Press+Releases/2012/NHTSA+Presents+Nation’s+Top+Highway+Safety+Awards+for+2012

国際交通安全学会賞の候補募集

水曜日, 5月 23rd, 2012

公益財団法人国際交通安全学会は、22日、第33回国際交通安全学会賞(業績部門・著作部門)候補の募集に関する情報を公表した。

業績部門は「理想的な交通社会の実現に寄与し、過去3年以内に成果の顕著となった業績」が、著作部門は、「理想的な交通社会の実現に寄与し、過去2年間に初版として刊行された優れた著作・出版物(翻訳書を除く)」が対象。

同学会ホームページのフォームに記入し送信する。

詳細は、http://www.iatss.or.jp/activities/incentive/

「反射材入り糸編み物キット」が東京都産業労働局長賞を受賞、JAF

火曜日, 5月 8th, 2012

一般社団法人日本自動車連盟(JAF)は、8日、「反射材入り糸編み物キット」が東京都産業労働局長賞を受賞したことを公表した。

JAFと日本ヴォーグ社が企画・制作した、丸仁が開発した反射材入り糸「リフレ」を使う「反射材入り光る糸で安全!かぎ針あみの簡単キット」が、第12回ホビー産業大賞において「東京都 産業労働局長賞」を受賞した。

詳細は、http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2012_06.htm

関連記事:反射材入り糸のオリジナル編み物キット販売、JAF

2件の技術テーマで「第62回 自動車技術会賞」を受賞、ホンダ

木曜日, 4月 19th, 2012

本田技研工業は、19日、2件の技術テーマで「第62回 自動車技術会賞」を受賞したことを公表した。

「浅原賞学術奨励賞」を受賞したテーマは、「ディーゼルパティキュレート燃焼触媒の開発」、論文賞は「成人および高齢者胸部骨格FEモデルの開発(第2報)」が受賞した。論文賞の受賞テーマでは、高齢者の乗員における受傷頻度が高い、胸部の年齢別有限要素モデルを開発した。

詳細は、http://www.honda.co.jp/news/2011/c110519.html

国際交通安全学会賞の業績賞は国交省東北地整局と三陸鉄道に

木曜日, 3月 1st, 2012

公益財団法人国際交通安全学会は、1日、 2011年度学会賞の受賞者を公表した。

業績部門は、国土交通省東北地方整備局と三陸鉄道株式会社、著作部門は、堀田典裕氏の「自動車と建築~ モータリゼーション時代の環境デザイン~」が受賞した。

受傷理由は、国土交通省東北地方整備局が「東日本大震災における『くしの歯作戦』を中心とした救援・復旧事業」、三陸鉄道が「復興の促進と教訓を結ぶ研修プロジェクト ~三陸・被災地フロントライン研修~」。堀田典裕氏は、モータリゼーションにおける建築・都市のデザインと建築家の過程を再検証・評価したことが評価された。

詳細は、業績部門が、http://www.iatss.or.jp/2012/03/33-232011.html、著作部門が、http://www.iatss.or.jp/2012/03/33-232011-1.html

ブリヂストンの路面状態判定技術が「Tire Technology of the year」を受賞

月曜日, 2月 27th, 2012

ブリヂストンは、23日、同社の路面状態判定技術が「Tire Technology of the year」を受賞したことを公表した。

路面状態判定技術は、「CAIS(カイズ)」コンセプトに基づき、タイヤに装着したセンサーを用い、路面の変化をリアルタイムで把握し、ドライバーに適時伝達する技術。

ブリヂストンでは、路面状態判定精度をさらに向上させ、市販化を図るとしている。

詳細は、http://www.bridgestone.co.jp/corporate/news/2012022301.html

「交通安全ファミリー作文コンクール」の結果

木曜日, 2月 2nd, 2012

内閣府共生社会政策統括官交通安全担当は、2日、2011年度「交通安全ファミリー作文コンクール」の結果を公表した。

2011年7月1日から9月10日に募集し、小学生の部が2,747点、中学生の部が15,672点、一般(高校生以上)の部が358点、合計18,777点の応募があった。

最優秀作の内閣総理大臣賞が、各部門1名ずつ、計3名、優秀作の内閣府特命担当大臣賞が9名、佳作の内閣府政策統括官賞が47名、それぞれ選出された。

最優秀作受賞者は、1月17日に東京都千代田区の日比谷公会堂で行われた第52回交通安全国民運動中央大会において、野田佳彦内閣総理大臣から表彰された。

詳細は、http://www8.cao.go.jp/koutu/keihatsu/h23-sakubun/index.html

「第52回交通安全国民運動中央大会」の開催結果

火曜日, 1月 24th, 2012

財団法人全日本交通安全協会は、「第52回交通安全国民運動中央大会」の開催結果を公表した。

1月16日月曜日と17日火曜日に開催した。1日目は、東京都新宿区のホテルグランドヒル市ヶ谷で、400人余が出席し、地域・家庭、交通安全教育、企業の3部会に分かれて分科集会を開催した。2日目は、東京都千代田区の日比谷公会堂で本会議を開催し、秋篠宮、同妃両殿下のご臨席を仰ぎ、内閣総理大臣、衆議院議長、参議院議長、国家公安委員会委員長など、2,000人余が出席した。

交通栄誉章・緑十字金章と同銀章受賞者の表彰、交通安全年間スローガンと交通安全ファミリー作文の最優秀入選者の表彰が行われ、部会報告に基づいた大会宣言が採択された。

詳細は、http://www.jtsa.or.jp/topics/T-207.html

交通安全年間スローガンが決定・ポスターデザインを募集

水曜日, 11月 30th, 2011

財団法人全日本交通安全協会は、30日、2012年に使用する交通安全年間スローガンを発表、スローガンを入れたポスターデザインの募集を開始した。

16万5,630点が応募され、最優秀作の内閣総理大臣賞、優秀作の内閣府特命担当大臣賞、警察庁長官賞をそれぞれ3点選出、文部科学大臣奨励賞(こども部門)1点、佳作(全日本交通安全協会長賞)12点が選ばれた。

最優秀作は、次の通り。

○運転者(同乗者を含む)に対するもの
 「車にも 乗せようマナーと 思いやり」

○歩行者・自転車利用者に対するもの
 「自転車も 安全速度と 気配りを」

○こども部門
 「いそいでも かならずかくにん みぎひだり」

最優秀作の受賞者は、2012年1月17日火曜日に開催される「第52回交通安全国民運動中央大会」で表彰される。

また、上記の最優秀作スローガンを原文のまま使用したポスターデザインを募集する。2012年1月31日火曜日必着で、一般部門とこども部門がある。一般部門はB2判タテ型で、こども部門の応募作品サイズは、四ツ切り画用紙かB3判でタテ型、ヨコ型自由。

詳細は、年間スローガンが、http://www.jtsa.or.jp/topics/T-204.html、ポスターデザインが、http://www.jtsa.or.jp/topics/T-205.html

交通安全功労者表彰、内閣府

金曜日, 10月 14th, 2011

内閣府共生社会政策統括官交通安全担当は、14日、2011年度「交通安全功労者表彰」に関する情報を公表した。

「交通安全の確保及び交通安全思想の普及に貢献し、顕著な功績のあった個人、団体、市区町村」を表彰している。今年度は、個人19名、団体5団体、市区町村5市町村が受賞した。

団体の部は、美幌町自治会連合会交通安全部会(北海道)、いわき市交通安全母の会連合会(福島県)、株式会社所沢自動車学校(埼玉県)、神奈川県立高等学校PTA連合会、焼津市交通安全指導員会(静岡県)の5団体。岩手県大槌町、神奈川県茅ケ崎市、京都府大山崎町、山口県和木町、香川県直島町の5市町。

詳細は、http://www8.cao.go.jp/koutu/keihatsu/h23-hyosho/index.html

マツダ「リアビークルモニタリングシステム」がユーロNCAPアドバンスド賞を受賞

木曜日, 8月 25th, 2011

マツダは、25日、「リアビークルモニタリングシステム」がユーロNCAPアドバンスド賞を受賞すると発表した。

「リアビークルモニタリングシステム」は、60km/h以上で、リアバンパーに設置されたセンサーが隣の車線を走行する車両を検知し、ドアミラーの鏡面に内蔵したインジケーターを点灯、インジケーターが点灯した方向にウインカーを操作すると、インジケーターが点滅、音声で警告を発する技術。

欧州市場では、Mazda6、Mazda3、マツダ CX-7に搭載され、「マツダ CX-5」にも搭載される予定。日本市場では、アテンザやCX-7に搭載されている。

詳細は、http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2011/201108/110825a.html

国際航空医療学会ポスターセッションの金賞・銀賞を日本の参加者が受賞

火曜日, 8月 16th, 2011

特定非営利活動法人救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)は、12日、「国際航空医療学会(AIRMED)2011」のポスターセッションにおいて、日本からの参加者が金と銀メダルを獲得したことを公表した。

日本医科大学千葉北総病院救命救急センターの松本尚医師のポスターが1位を、川崎医科大学高度救命救急センターの高橋治郎医師が2位を獲得した。

国際航空医療学会は、ヘリコプターを利用した救助・救急、医療に関する国際学会。医師や看護師などの医療従事者と、パイロット、整備士、運航管理士などの航空事業関係者が参加している。

詳細は、http://www.hemnet.jp/databank/detail/airmed2011.html

交通安全環境研究所の故米澤英樹主幹研究員がNHTSA賞を受賞

水曜日, 7月 6th, 2011

独立行政法人交通安全環境研究所は、5日、故米澤英樹主幹研究員がU.S. Government Awards for Safety Engineering Excellence
(通称NHTSA賞)を受賞したことを公表した。

NHTSA賞は、自動車の安全研究やを安全対策の分野で多大の功績を認められた研究者に贈られる賞。米澤氏は、衝突安全分野やチャイルドシート安全性向上、 JNCAPの評価法の開発、UN/WP29における自動車安全基準の国際調和活動が評価された。

米澤氏は4月に急逝したため、6月のESV国際会議で開催された表彰式には夫人が出席した。

詳細は、http://www.ntsel.go.jp/news/2011/nhtsa_awards.html

国際交通安全学会賞の候補募集

月曜日, 6月 20th, 2011

公益財団法人国際交通安全学会は、20日、第33回国際交通安全学会賞(業績部門・著作部門)候補の募集に関する情報を公表した。

業績部門は「理想的な交通社会の実現に寄与し、過去3年以内に成果の顕著となった業績」が、著作部門は、「理想的な交通社会の実現に寄与し、過去2年間に初版として刊行された優れた著作・出版物(翻訳書を除く)」が対象。

同学会ホームページのフォームに記入し送信する。

詳細は、http://www.iatss.or.jp/2011/06/33-incentive.html

3件の技術テーマで「第61回 自動車技術会賞」を受賞、ホンダ

木曜日, 5月 19th, 2011

本田技研工業は、19日、3件の技術テーマで「第61回 自動車技術会賞」を受賞したことを公表した。

「浅原賞学術奨励賞」を受賞したテーマは、「人体FEモデルを用いた歩行者腰部傷害評価指標の検討」。論文賞は「歩行者ダミーによる膝部傷害予測手法に関する検討」、技術開発賞が「プローブ情報を活用したテレマティクスによる環境・安全技術の開発と実用化」。

詳細は、http://www.honda.co.jp/news/2011/c110519.html