Archive for the ‘国際協力・国際交流’ Category

インド・バンガロールにおける戦略的都市開発に関するITS会議開催結果

火曜日, 2月 7th, 2012

国土交通省は、7日、バンガロールにおける戦略的都市開発に関するITS会議開催結果を公表した。

2月3日金曜日に、インド・バンガロールにおいて、インドに対するITS技術に関する国際協力や、ITSの海外展開のため、インド都市開発省、カルナタカ州政府と共同で、会議を開催した。日本側からは、国土交通省大臣官房審議官(高速道路・有料道路)などが、インド側からは都市開発省局長やカルナタカ州次官(都市開発局担当)などが参加した。

日本のITSの計画や取組みに関する発表、インド・ハイデラバードにおいてNEXCO東日本が実施しているITS導入支援の取組みについての発表、プローブ、交通管制システム、交通情報提供システム、ETCなどに関する日本企業の発表などが行われた。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo07_hh_000178.html

国連自動車基準調和世界フォーラム第155回会合の結果

金曜日, 11月 18th, 2011

国土交通省は、18日、国連自動車基準調和世界フォーラム第155回会合の結果を公表した。

リチウムイオンバッテリーの安全性など、電気自動車に関する国際的な統一基準を制定する新たな体制を整備することを合意した。また、国際的な車両型式認証の相互承認制度(IWVTA)の創設に向けたロードマップについて正式に合意した。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000096.html

交通安全フォーラムは11月10日に熊本市で

火曜日, 10月 18th, 2011

内閣府共生社会政策統括官交通安全担当は、18日、2011年度「交通安全フォーラム」の開催要項を公表した。

11月10日木曜日に、熊本市のホテル熊本テルサで開催する。テーマは、「飲酒運転の根絶を目指して-運転は 飲んだらせんごつ させんごつ-」。

元JRバス関東会長で、ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)飲酒運転対策特別委員会委員長の山村陽一氏が基調講演を行う。また、山村氏がコーディネーターで、熊本県警察本部交通部参事官兼交通企画課長の木庭強氏、九州大学大学院システム情報科学研究院情報学部門知能科学講座教授の志堂寺和則氏、熊本県立こころの医療センター院長の濱本純一氏、女優の宮崎美子氏がパネルディスカッションを行う。

詳細は、http://www8.cao.go.jp/koutu/keihatsu/forum/h23/index.html

交通安全講習会を通じて国際貢献、JAF

木曜日, 9月 22nd, 2011

一般社団法人日本自動車連盟(JAF)は、22日、アジア太平洋地域の4カ国の自動車クラブを招き、交通安全講習会を実施したことを公表した。

国際自動車連盟(FIA)を通じ、インドネシア、マレーシア、韓国、カンボジアの4カ国の自動車クラブの7名を招待し、JAFが実施するセーフティトレーニングの実技、講義を受講した。日本の交通安全講習のノウハウを、各国で活用して貰うのが目的。

詳細は、http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2011_54.htm

ITSに関する欧州委員会との協力覚書締結

金曜日, 6月 10th, 2011

国土交通省は、10日、同省道路局と欧州委員会情報社会・メディア総局(DG-INFSO)との間で、ITS分野における協力に係る覚書が締結したと発表した。

覚書は、9日に国土交通省道路局と欧州委員会情報社会・メディア総局の間で締結された。今後、協定に基づき、研究開発の情報共有や共同・協調研究分野の特定、標準化活動の支援などを行う。

米国運輸省研究・革新技術庁(RITA)と、欧州委員会との間では、2009年11月に共同宣言が、日本と米国との間では、2010年10月に協力覚書が締結されており、今回の日欧の協力文書の締結によって、日米欧のITS協調体制が出来上がった。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000179.html

国連キャンペーン「交通安全のための行動の10年」

水曜日, 5月 11th, 2011

一般社団法人日本自動車連盟(JAF)は、11日、国連キャンペーン「交通安全のための行動の10年」に関する情報を公表した。

JAFは、国連の「交通安全のための行動の10年 2011-2020」(UN Decade of Action for Road Safety 2011-2020)に賛同し、日本国内において、同キャンペーンの認知度の向上と継続的な交通安全推進活動を実施し、国際的な交通安全活動へ貢献する。

JAFでは、国連「交通安全のための行動の10年」に関するホームページを開設した。

2020年には全世界の交通事故死者が年間190万人にまで増加すると推測されているため、同キャンペーンは、2011年から2020年の10年間に、交通事故死者500万人、重傷者5,000万人の削減を目指す。

詳細は、http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2011_14.htm

トヨタ、中国清華大学と共同研究を継続

水曜日, 3月 30th, 2011

トヨタ自動車は、30日、中国清華大学との共同研究を継続すると発表した。

両者は、「清華大学-トヨタ研究センター」を設立し、2006年3月から「環境」、「エネルギー」、「自動車安全」、「材料」の4分野で共同研究を行ってきた。今般、共同研究を5年間延長する。

自動車安全分野では、「国における交通事故時のドライバー特性」と「衝突ダミーモデルのコンセプト構築」を研究している。

詳細は、http://www2.toyota.co.jp/jp/news/11/03/nt11_0311.html

ITS世界会議釜山2010の概要報告

月曜日, 11月 1st, 2010

特定非営利活動法人 ITS Japan は、1日、第17回「ITS世界会議釜山2010」の概要報告を公表した。

ITS世界会議釜山2010は、10月25日月曜日から29日金曜日まで、84ヶ国/地域の38,700名が参加した。プログラムの他、開会式の模様が写真で紹介されている。

詳細は、http://www.its-jp.org/conference/

自動車の安全性及び環境性能の向上に関する官民フォーラムへ期待、ASEANと日本

月曜日, 11月 1st, 2010

国土交通省は、1日、第13回「日ASEAN首脳会議」の議長声明において、「自動車の安全性及び環境性能の向上に関する官民フォーラム」の成功に期待していることが示されたと公表した。

「日ASEAN首脳会議」は、10月29日金曜日に、ベトナム・ハノイで開催された。官民フォーラムは2011年1月に東京で開催される予定。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000065.html

米国運輸省・欧州委員会と日米欧ITS会議を開催

水曜日, 10月 20th, 2010

国土交通省は、20日、米国運輸省研究・革新技術庁および欧州委員会情報社会メディア総局と日米欧ITS会議を開催すると発表した。

10月21日木曜日と22日金曜日に開催し、日本からは国土交通省の担当者の他、ITS Japan会長の渡邉浩之氏が出席する。また、22日には、官民交流会とITSスポットデモンストレーションを開催する。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000136.html

JAF、安全講習でインドネシア自動車協会に協力

火曜日, 10月 19th, 2010

社団法人日本自動車連盟(JAF)は、19日、インドネシア自動車協会の担当者4名を日本に招き、JAFが実施するセーフティトレーニングに関する講義・実技講習を実施したと発表した。

インドネシア自動車協会(Ikatan Motor Indonesia : IMI)は、2009年1月から安全講習を実施している。IMIからJAFに要請があり、JAFのノウハウ、カリキュラム、技能を学んだ。

詳細は、http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2010_30.htm