Archive for the ‘被害者支援’ Category

9月8日、「ナスバギャラリー」を広島主管支所に設置

水曜日, 7月 25th, 2012

独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)は、25日、ナスバギャラリーに関する情報と交流会の開催要項を公表した。

広島市西区の自動車事故対策機構広島主管支所内に、交通遺児を対象とした絵画コンテストの入賞作品などを展示する「ナスバギャラリー」ょを開設した。

ギャラリーの設置を記念して、9月8日土曜日に、広島市西区の自動車事故対策機構広島主管支所で開催する。対象者は、交通遺児とその家族、交通事故による重度後遺障害者。展覧会や交流会を開催する。

詳細は、http://www.nasva.go.jp/gaiyou/topics/2012/120724.html

「NASVA交通遺児友の会」絵画コンテスト

金曜日, 7月 20th, 2012

独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)は、20日、「NASVA交通遺児友の会」絵画コンテストの実施要項を公表した。

「友の会」会員を対象に、未就学の幼児を含む小学校2年生以下の「小学校低学年以下の部」、「小学校中学年の部」、「小学校高学年の部」、「中学生の部」、「高校生の部」、それ以外の「ファミリーの部」の6部門で募集する。

テーマは自由。四つ切り画用紙にクレヨン、クレパス、水彩絵の具などを使用して描く。

NASVA各支所へ送付する。締切は11月5日月曜日。

詳細は、http://www.nasva.go.jp/gaiyou/topics/2012/120720_2.html

遷延性意識障害者療護の委託先病院に泉大津市立病院、NASVA

金曜日, 7月 20th, 2012

独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)は、20日、近畿地区における委託病床の委託先病院を公表した。

自動車事故による遷延性意識障害者の治療・看護を専門に行う療護施設機能の一部を委託する病床として、大阪府泉大津市の泉大津市立病院を選定した。2013年1月以降に8床で、2013年4月以降は6床で受け入れる。

詳細は、http://www.nasva.go.jp/gaiyou/topics/2012/120720_1.html

2011年度のNASVA業務実績

金曜日, 4月 27th, 2012

独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)は、27日、2011年度の業務実績を公表した。

被害者支援の訪問支援は、対前年度比381件、24.4%増加の1,940件だった。適性診断の「カウンセリング付き定期診断」は、対前年度比1,587人、63.5%増加の4,085人が受診した。指導講習は、対前年度比0.4%増加の約14万人が受講した。

詳細は、http://www.nasva.go.jp/gaiyou/topics/2012/120427.html

交通事故被害者支援の報告書とパンフレットを公表、内閣府

木曜日, 4月 26th, 2012

内閣府共生社会政策統括官交通安全対策担当は、26日、2011年度「交通事故被害者サポート事業報告書」と「交通事故被害者等向けパンフレット」を公表した。

交通事故被害者サポート事業報告書には、交通事故被害者サポート事業検討会や、自助グループ連絡会議、各種相談窓口等意見交換会、子どもの頃に交通事故で家族を亡くした遺族に対するWEB調査の結果などの活動が紹介されている。

交通事故被害者等向けパンフレットは、「交通事故で家族を亡くした子どもの支援のために」と題し、交通事故で家族を亡くした子どもの反応や子どもへの対応、亡くなったことについての説明、支援情報と支援機関に関する情報が盛り込まれている。

詳細は、報告書が、http://www8.cao.go.jp/koutu/sien/h23sien/index_pdf.html、パンフレットが、http://www8.cao.go.jp/koutu/sien/h23pamphlet/index_pdf.html

NASVA療護センター、治療改善効果を確認

火曜日, 4月 3rd, 2012

独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)は、3月30日、療護センターにおける遷延性意識障害者のナスバスコアを用いた治療改善効果分析結果を公表した。

NASVAが運営する4療護センターの入院患者について、年度期間中及び入院から退院までの、療護施設の入院患者の症状の指標である「ナスバスコア」を分析した。ナスバスコアの平均値は減少し、治療改善効果が認められた。

詳細は、http://www.nasva.go.jp/gaiyou/topics/2012/120330.html

「NASVA交通遺児友の会」写真コンテストの結果

水曜日, 3月 14th, 2012

独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)は、7日、「NASVA交通遺児友の会」写真コンテストの結果を公表した。

6部門に、友の会の会員446人が延べ705点の作品を応募した。最優秀賞の国土交通大臣賞が1点、優秀賞が4点、金賞5点、銀賞15点、銅賞50点がそれぞれ選ばれた。

3月27日火曜日に、NASVA本部で最優秀賞と優秀賞の受賞者の表彰式が開催される。

詳細は、http://www.nasva.go.jp/gaiyou/topics/2011/111107.html

「交通事故被害者の手引き」を更新、道警

水曜日, 3月 7th, 2012

北海道警察は、7日、「交通事故被害者の手引き」を更新した。

手引きには、警察からの支援に関する情報、加害者の処罰に関する情報、自動車保険、援助や救済制度などを紹介している。

交通事故被害者相談窓口として「交通安全活動推進センター」や、カウンセリング相談窓口として「社団法人北海道家庭生活総合カウンセリングセンター」、道警の相談窓口、北海道の交通事故相談所、財団法人交通事故紛争処理センター、日本損害保険協会、全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)などの窓口の住所と電話番号も掲載されている。

詳細は、http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/consult/higai/higai.html

短期入院協力病院を8箇所新規指定

火曜日, 2月 21st, 2012

国土交通省は、21日、在宅の重度後遺障害者を対象とした短期入院協力病院の追加指定をしたことを公表した。

現在、全国で92カ所指定しているが、今回、新たに8カ所追加し、1カ所を指定解除し、合計で99カ所とした。

今回指定されたのは、(1)医療法人社団明芳会 新戸塚病院、(2)医療法人社団愛友会 津田沼中央総合病院、(3)医療法人財団明理会 イムス富士見総合病院、(4)財団法人豊田地域医療センター、(5)愛知県厚生農業協同組合連合会 知多厚生病院、(6)医療法人財団医道会 十条リハビリテーション病院、(7)医療法人健康会 総合病院 京都南病院、(8)社会福祉法人恩賜財団 済生会中和病院の8病院。

国交省では、自動車事故対策機構と連携を図るとともに、自動車事故により重度後遺障害者となり、在宅介護を受けている被害者を、積極的に受け入れる病院を短期入院協力病院として指定している。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000070.html

自賠責運用益拠出事業を決定、損保協会

木曜日, 2月 16th, 2012

社団法人日本損害保険協会は、16日、2012年度の自賠責運用益拠出事業を決定したことを公表した。

全35事業に対して、総額21億7,654万8,000円を支援する。内訳は、自動車事故被害者支援が10億7,351万7,000円、救急医療体制の整備が7億4,739万4,000円、自動車事故防止対策が1億1,812万7,000円など。

新規事業は、NPO法人高次脳機能障害支援ネットの「高次脳機能障害ファシリテーター育成講座」と、NPO法人全国被害者支援ネットワークの「交通事故被害者への情報提供・研修会開催費用補助」の2件。

詳細は、http://www.sonpo.or.jp/news/release/2012/1202_02.html

関東と近畿で委託先病院を公募、NASVA

金曜日, 2月 10th, 2012

独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)は、10日、自動車事故による脳損傷によって重度の後遺障害が残る患者が入院し、治療と看護を受ける委託先病院の募集を開始した。

「委託病床の拡充にかかる検討委員会」と「委託病床機能等審査委員会」の結論を受け、近畿地区で16床、関東南・西部地区で12床の委託病床を開設し、2013年1月から患者の受け入れを開始する。委託先病院は、総合評価落札方式の一般競争入札で決定する。

3月8日木曜日までに、入札説明会に申し込む。

詳細は、http://www.nasva.go.jp/gaiyou/topics/2012/120210.html

「もっと知ろう!自賠責保険」キャンペーンを実施、損保協会

木曜日, 12月 1st, 2011

社団法人日本損害保険協会は、1日、「もっと知ろう!自賠責保険」キャンペーンの実施要項を公表した。

12月1日木曜日から2012年1月5日木曜日までの期間中、特設ホームページを設置する。社団法人 全国脊髄損傷者連合会専務理事の千葉均氏、NPO法人日本脳外傷友の会理事長の東川悦子氏、日本航空医療学会理事長の小濱啓次氏、同幹事の滝口雅博氏のインタビューを掲載し、自賠責保険の運用益の役割を紹介する。

また、自賠責保険制度や自賠責運用益拠出事業に関する質問に3択で答える、「全国の地方新聞社特選ギフト」が抽選で500名に当たるキャンペーンクイズを実施する。

詳細は、ニュースリリースが、http://www.sonpo.or.jp/news/release/2011/1112_02.html、特設ページが、http://stop-jiko.jp

訪問支援サービスとカウンセリング付き定期診断が増加、NASVAの上半期

水曜日, 11月 9th, 2011

独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)は、9日、2011年度上半期の業務実績を公表した。

指導講習の受講者数は、対前年同期比2.9%増加の70,645人だった。適性診断受診者数は、東日本大震災の影響などにより対前年同期比7.1%減少の228,505人だったが、積極的な営業を行ったカウンセリング付き定期診断は、対前年同期比52.5%増加の1,804人となった。

訪問支援サービスは、対前年同期比20.4%増加の809件だった。

詳細は、http://www.nasva.go.jp/gaiyou/topics/2011/111108.html

「NASVA交通遺児友の会」写真コンテスト

月曜日, 11月 7th, 2011

独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)は、7日、「NASVA交通遺児友の会」写真コンテストの実施要項を公表した。

応募資格は、交通遺児とその家族を会員とする「自動車事故対策機構交通遺児友の会」の会員であること。フィルムカメラまたはデジタルカメラで、1年以内に撮影したもので、キャビネ2L判(127㎜×178㎜)またはDSCW(127㎜×169㎜)サイズでプリントしたもの。

応募締め切りは、2012年1月10日火曜日。

詳細は、http://www.nasva.go.jp/gaiyou/topics/2011/111107.html

新看護プログラムを開始、NASVAの6療護施設

火曜日, 10月 4th, 2011

独立行政法人自動車事故対策機構は、9月30日、6療護施設で新看護プログラムを開始したことを公表した。

新看護プログラムは、静岡県立大学大学院教授の紙屋克子氏が開発した「紙屋式看護プログラム」をNASVA向けにアレンジした看護師が実施する新たな取り組み。温浴刺激療法や用手微振動、軽運動をするムーブメント・プログラムを約1ヶ月実施する。

新看護プログラムの実施により、表情の変化や関節や筋肉の拘縮の改善、座位姿勢の安定などが見られると言う。

詳細は、http://www.nasva.go.jp/gaiyou/topics/2011/110930.html