Archive for the ‘パブリック・コメント’ Category

400km以上の高速バスには安全に関する車内掲示を義務付け案に対する意見募集

火曜日, 6月 26th, 2012

国土交通省は、22日、「企画旅行に関する広告の表示基準等について」の改正案、「高速バス表示ガイドライン」案及び「輸送の安全を確保するための貸切バス選定・利用ガイドライン案」に関する意見募集を開始した。

高速ツアーバスは、実車走行距離や、交替運転者の有無、利用予定バス事業者もしくはバス事業者のリスト、利用予定のバス事業者が加入している保険・共済の概要を、広告や取引条件の内容に明記させる。

また、高速路線バス、高速ツアーバスとも、インターネットでは、実車走行距離や交替運転者の有無に加えて、高速路線バスと高速ツアーバスの別や予定所要時間を表示させる。さらに、走行距離が400km以上の場合、車内に乗降場所や休憩箇所、休憩時間、運転者の交替箇所、運転者の休憩箇所および時間、車両の初回登録年月、ふらつき警報装置などの事故防止技術の装着状況の掲示を義務付ける。

意見は、6月28日木曜日までに、電子メール、ファクシミリ、郵送で送付する。

詳細は、http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155120913&Mode=0

高速ツアーバス運行事業者リストの作成・公表及び同リストの活用についてへのパブコメ

木曜日, 6月 21st, 2012

国土交通省は、20日、「高速ツアーバス運行事業者リストの作成・公表及び同リストの活用について」に対するパブリック・コメントの募集を開始した。

高速ツアーバスが「新高速乗合バス」に移行するまでの対策として、貸切バス安全性認定の状況や高速ツアーバス安全確保指針の取組状況などの安全に関する自主的取組状況、監査着手の期日や監査による重大または悪質な法令違反の有無などを公表する。高速ツアーバス運行事業者リストの作成・公表に対する意見を募集する。

締切は、「今夏の多客期までに早急に施行させる必要があるため」6月27日水曜日とされた。

詳細は、http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155120912&Mode=0

携帯電話やイヤホンの使用禁止に道民の意見なし、北海道

月曜日, 3月 12th, 2012

北海道警察は、12日、「道路交通法施行細則(北海道公安委員会規則)の一部改正(案)」に対する道民からの意見募集結果を公表した。

道民から、意見は寄せられなかった。

詳細は、http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/info/koutuu/public/h24-doukouho-public/public_kekka.html

関連記事:携帯電話の使用禁止など道路交通法施行細則の一部改正案に対する意見募集、道警

安全で快適な自転車利用環境の創出に向けた提言(仮称)(案)に関する意見募集

月曜日, 2月 27th, 2012

警察庁と国土交通省は、27日、安全で快適な自転車利用環境の創出に向けた提言(仮称)(案)に関する意見募集を開始した。

安全で快適な自転車利用環境の創出に向けた検討委員会で検討中の提言案に対する意見を募集する。

意見は、3月2日金曜日までに、国土交通省道路局環境安全課道路交通安全対策室に、原則として電子メールで、電子メールが使えない場合は郵送で意見を送付する。

詳細は、国土交通省が、http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000246.html、電子政府の総合窓口が、http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155120601&Mode=0

携帯電話の使用禁止など道路交通法施行細則の一部改正案に対する意見募集、道警

金曜日, 1月 27th, 2012

北海道警察は、27日、「道路交通法施行細則(北海道公安委員会規則)の一部改正(案)」に対する意見募集を開始した。

自転車等の運転に関する規定を変更し、携帯電話等の使用禁止規定を新設する。また、イヤホンやヘッドホンの使用禁止を明記する。補聴器を使用しないで運転したいと希望した補聴器条件運転者が、聴覚障害者標識表示車両に対する保護規定を新設する。

意見は2月27日月曜日までに、電子メール、ファクシミリ、郵送で送付する。

詳細は、http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/info/koutuu/public/h24-doukouho-public/h24-doukouho-public.html

トラックの衝突被害軽減制動制御装置の技術基準などへのパブリック・コメント

水曜日, 12月 28th, 2011

国土交通省は、27日、「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」等の一部改正に対するパブリック・コメントの募集を開始した。

国連の「車両等の型式認定相互承認協定」の「乗用車の制動装置に係る協定規則(第 13H 号)」などの改定が採択されたことを受けて、保安基準などを一部改正する。

横滑り防止装置(ESC)やブレーキアシストシステムなどの技術要件を明確化する他、大型車などを対象に、サンバイザーなどに表示されるエアバッグを備えた助手席で後向きにチャイルドシートを装着しないようにする警告表示ラベルの様式を変更する。

チャイルドシートのISOFIXトップテザー取付具を取り付けるフックなどに、ISOFIXトップテザーを取り付けられるフックであることを明示し、ISOFIXトップテザーを取り付けられないフックにも、その旨表示するようにする。

車両総重量が8トンを超える貨物トラックと、13トンを超えるトレーラーヘッドに装備する、衝突被害軽減制動制御装置の要件を定める。

意見は、2012年1月26日木曜日までに提出する。

詳細は、http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155110923&Mode=0

右折矢印信号時の転回解禁や自転車一方通行規制に対する意見募集結果、警察庁

月曜日, 9月 12th, 2011

警察庁は、12日、「道路交通法施行規則の一部を改正する内閣府令案」と「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令の一部を改正する命令案」に対する意見募集の結果を公表した。

「道路交通法施行規則の一部を改正する内閣府令案」に対しては、167通の意見が寄せられた。聴覚障害者が取得できる運転免許の拡大や、右折矢印信号点灯時に転回を可能にする改正について、賛否の意見があった。

詳細は、http://www.npa.go.jp/shintyaku/koutsu/naikakufurei.pdf

「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令の一部を改正する命令案」に対しては、167件の意見が寄せられた。自転車の一方通行規制をする標識を新設する改正には、「自転車の安全利用と歩行者の安全を守る上で重要である」といった賛成意見があった一方、「全ての道路で自転車一方通行規制が実施されると不便になり困る」といった反対意見があった。反対意見に対しては、警察庁及び国土交通省の見解が示されている。

詳細は、http://www.npa.go.jp/shintyaku/koutsu/meireian.pdf

交通関係独法研究所の業績評価に意見募集

火曜日, 7月 19th, 2011

国土交通省独立行政法人評価委員会交通関係研究所分科会は、意見募集に関する情報を公表した。

同分科会では、交通安全環境研究所、海上技術安全研究所及び電子航法研究所の2010年度業務実績評価及び第2期中期目標期間業務実績評価にあたり、意見募集を行う。

意見は、7月26日火曜日までに電子メール、ファクシミリ、郵送で送付する。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/s402_koutsu01.html

「道路運送車両の保安基準」などの改正に対するパブリック・コメントを募集

木曜日, 4月 28th, 2011

国土交通省は、28日、「道路運送車両の保安基準」、「装置型式指定規則」及び「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」などの一部改正に係る意見募集を開始した。

国連の「車両等の型式認定相互承認協定」の「バッテリー式電気自動車に係る協定規則(第100号)」を採用と、反射器に係る協定規則(第3号)」などの改訂を受けて、保安基準などを一部改正する。

「バッテリー式電気自動車に係る協定規則(第 100 号)」の採用に伴い、高電圧配線の橙色被膜の義務付け、交流回路の絶縁抵抗値の追加、開放型鉛蓄電池の水素エミッションの測定の義務付けなどの要件を追加する。

「座席ベルトに係る協定規則(第 16 号)」の改正に伴い、シートベルトのバックルでは、解除ボタン以外には赤色を用いてはいけなかったが、着席時に点灯、乗員がバックルを締めた後に消灯すれば、赤色の警告灯を認める。

その他、5項目の改正を行う。

意見は、5月27日金曜日までに、ファクシミリ、電子メール、郵送で送付する。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000084.html

第9次交通安全基本計画(中間案)に関する意見募集等の結果

月曜日, 2月 28th, 2011

内閣府共生社会政策統括官交通安全担当は、28日、第9次交通安全基本計画(中間案)に関する意見募集等の結果を公表した。

パブリック・コメントで寄せられた個人16名と法人6団体からの意見と、公聴会における公述人6人の意見や遺族団体などの意見が掲載され、それらに対する基本計画案への対応状況が記されている。

詳細は、http://www8.cao.go.jp/koutu/kihon/keikaku9/index.html

頭部に加えて歩行者脚部保護基準を追加

金曜日, 2月 25th, 2011

国土交通省は、25日、「道路運送車両の保安基準」、「装置型式指定規則」及び「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」などの一部改正に係る意見募集を開始した。

新たに歩行者脚部保護基準を導入するとともに、車両総重量2.5トンを超え3.5トン以下の貨物自動車に歩行者頭部保護基準の適用を拡大する。また、現行の頭部傷害基準値(HIC)を強化する。

規制緩和としては、ISOFIXチャイルドシート取り付け具について、現行2個を取り付けることを義務化しているが、個数に関する規定を廃止する。また、地方運輸局長が宮型霊柩自動車が外装基準の適用を受けずに、今後も走行可能にできるようにする。

意見は、3月27日日曜日までに、郵送、ファクシミリ、電子メールで送付する。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000077.html

路線バスやタクシーに乗客が乗降中であることを示す点滅式の電光表示器を認める

火曜日, 12月 21st, 2010

国土交通省は、21日、「道路運送車両の保安基準」、「装置型式指定規則」、「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」の一部改正に伴う意見募集を開始した。

国連の「車両等の型式認定相互承認協定」における「車幅灯、尾灯、制動灯、補助制動灯、前部上側端灯及び後部上側端灯に係る協定規則(第7号)」の改訂が行われたことを受け、「道路運送車両の保安基準」などを一部改正し、協定規則改訂の内容を取り入れる。

電気式回生制動装置が作動する際に、従前は制動灯を点灯できなかったが、制動灯が点灯すべき、もしくは点灯してはならない減速度などを定める。また、前部上側端灯と後部上側端灯の、車体中心側の視認範囲を緩和する。

また、前照灯及び配光可変型前照灯、再帰反射材、前部霧灯に係る基準の改正、後突警告表示灯に係る基準の策定を行う他、路線バスやタクシーに、乗客が乗降中であることを示す点滅式の電光表示器の設置を認める。

意見は、2011年1月20日木曜日までに、ファクシミリ、郵送、電子メールで受け付ける。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000072.html

自転車のヘッドホン利用や携帯電話を規制、神奈川県

金曜日, 11月 19th, 2010

神奈川県警察は、18日、「神奈川県道路交通法施行細則」の一部改正案に関する考え方に対する意見募集を開始した。

現在、神奈川県内では、自転車利用者の携帯電話使用や、車両などの運転者のイヤホーンなどの使用は規制する規定がないため、神奈川県道路交通法施行細則を一部改正する。

自転車利用者が、携帯電話用装置を手で保持し通話するために使用する行為や、画像表示用装置を手で保持し表示された画像を注視する行為を禁止する。また、安全な運転に必要な交通に関する音、または声が聞こえなくなるような大音量やイヤホーンなどを使用して音楽などを聴く行為を禁止する。違反した場合は、5万円以下の罰金を科す。

2011年5月1日に施行する予定。

意見は、郵送、ファクシミリ、電子メールで、12月17日金曜日までに送付する。

詳細は、http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesf0258.htm

自動車運送事業の監査方針、行政処分基準等の改正に対する意見、全日本トラック協会

金曜日, 11月 12th, 2010

社団法人全日本トラック協会は、12日、「自動車運送事業の監査方針、行政処分基準等の改正に関するパブリックコメントの募集に対する意見」を公表した。

改正についての意見・総論として、基準強化による効果について客観的なデータを示すように求め、事業の現場、行政の現場の状況を十分に調査すること、運送事業者が無理な運行をせざるを得ない運送業界を取り巻く背後要因を除去することに留意することを求めている。

その他、具体的項目に対する意見も出されている。

詳細は、http://www.jta.or.jp/kotsuanzen/anzen/gyoseshobun_kaisei_comment.pdf

LED道路・トンネル照明灯技術に対するパブリック・コメント

水曜日, 11月 10th, 2010

国土交通省は、10日、LED道路・トンネル照明灯技術に関するパブリック・コメントの募集を開始した。

意見募集の内容は、(1) LED道路・トンネル照明灯の照明設計、施工及び維持管理に係る技術的事項に関することと、(2) LED道路・トンネル照明灯具の照明性能、安全性及びライフサイクルコスト等の規定に係る技術的事項に関すること。

締切は、12月24日金曜日。意見は、郵送もしくは電子メールで送付する。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo08_hh_000113.html