Archive for the ‘政策評価’ Category

NASVAに対する外部評価結果を公表

水曜日, 7月 4th, 2012

独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)は、6月29日、「業績評価のための特別なタスクフォース」による評価結果を公表した。

タスクフォースは、2011年度の療護センター事業と自動車アセスメント事業に関する評価を行い、NASVAの事業全般に対する意見を述べた。特に、自動車アセスメント事業については、「助手席の乗員保護性能」に関して、後継車種の評価指標の平均値が旧車種の評価指標の平均値を下回っていることを指摘し、ユーザーにわかりやすい広報活動を積極的に行うことを求めている。

詳細は、http://www.nasva.go.jp/gaiyou/topics/2012/120629.html

警察庁行政事業レビューにおける公開プロセス

火曜日, 6月 5th, 2012

警察庁は、5日、警察庁行政事業レビューにおける公開プロセスに関する情報を公表した。

6月15日金曜日に、東京都千代田区の中央合同庁舎2号館(警察庁)で開催する。交通安全関連では、「ムーブメント信号制御方式による信号制御高度化モデル事業」が対象となる。

また、行政事業レビューシートを公開し、国民からの意見を募集する。意見は11日月曜日までに、電子メール、ファクシミリ、郵送で送付する。

詳細は、http://www.npa.go.jp/yosan/kaikei/yosankanshi_kourituka/koukai_process.pdfと、http://www.npa.go.jp/yosan/kaikei/yosankanshi_kourituka/ikenboshu.htm

救命救急センターの評価結果、厚生労働省

木曜日, 3月 10th, 2011

厚生労働省は、10日、救命救急センターの評価結果を公表した。

今回の評価から、新しい評価方法に移行した。是正を要する項目が22点以上の状態が、2年間継続した場合はB評価、3年間継続した場合はC評価となる。新しい評価方法になって初年度のため、今年の評価では全施設がA評価とされたが、13施設(全体の5.9%)が、是正を要する項目が22点以上とされた。

是正を要する項目が22点以上の施設は、次の通り。

帯広厚生病院(北海道)、大崎市民病院(宮城県)、山形県立中央病院、深谷赤十字病院(埼玉県)、長岡赤十字病院(新潟県)、新潟県立中央病院、新潟県立新発田病院、総合病院高山赤十字病院(岐阜県)、独立行政法人国立病院機構 浜田医療センター(島根県)、徳島県立中央病院、徳島県立三好病院、愛媛県立新居浜病院、県立宮崎病院

詳細は、http://www.mhlw.go.jp/topics/2011/03/tp0310-1.html

独法評価委員会車検独法分科会で第3期中期目標・中期計画を審議

火曜日, 2月 22nd, 2011

国土交通省は、22日、国土交通省独立行政法人評価委員会第12回自動車検査分科会の開催要項を公表した。

2月28日月曜日に、東京都新宿区の自動車検査独立行政法人本部で開催する。議事は、自動車検査独立行政法人の第3期中期目標・中期計画について。

傍聴希望者は、25日金曜日12時までに、電話またはファクシミリで登録をする。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000075.html


大きな地図で見る

政策評価調書を公表、道警

金曜日, 11月 12th, 2010

北海道警察は、12日、2010年度の政策評価結果を公表した。

施策評価調書と事務事業評価調書が公表された。

施策評価調書では一次政策評価として、「交通事故死者数は、ピーク時である昭和46年の死者数889人の約4分の1以下までに減尐したが、未だに200人以上を超える尊い命が失われている。死者数の更なる減少を図るため、引き続き『高齢者事故防止対策』、『交差点事故防止対策』、『速度抑制対策』、『シートベルト着用向上対策』、『飲酒運転根絶対策』及び『自転車総合対策』を重点とした交通死亡事故抑止対策を推進していく必要がある」としている。

事務事業評価調書では、2011年度の取組方針として、いずれも「継続して実施する必要がある」が、交通警察費と自動車安全運転センター補助金、道路交通情報事業費負担金は「縮小」、交通安全施設整備費と運転免許費は「現状維持」としている。

詳細は、http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/info/keimu/seisak/seisak_h22.html