Archive for the ‘学会・研究会・シンポジウム’ Category

事前申込(オンライン参加登録)受付を開始、自動車技術会秋季大会

金曜日, 8月 3rd, 2012

公益社団法人自動車技術会は、3日、秋季大会の事前申込(オンライン参加登録)の受付を開始した。

秋季大会は、10月3日水曜日から5日金曜日まで、大阪市北区の大阪国際会議場で開催する。オンライン登録した個人会員には、2冊分の前刷集引換券が贈呈される。

詳細は、http://www.jsae.or.jp/2012aki/

IATSS 2012 International Workshopの申込受付開始

水曜日, 7月 18th, 2012

公益財団法人国際交通安全学会(IATSS)は、18日、「IATSS 2012 International Workshop」の申込受付を開始した。

9月20日木曜日と21日金曜日の両日、東京都渋谷区の国連大学ウ・タント国際会議場で開催する。テーマは「次の時代の交通と安全 ~東日本大震災の教訓を踏まえて~」。20日は「平常時の交通と安全 ~交通安全の変遷と展望~」として、7カ国における過去60年間の交通事故概況および交通安全施策と規制の変遷や将来の交通安全の方向性などを、21日は「非常時の交通と安全」を議論する。

詳細は、http://www.iatss.or.jp/2012/07/2012internationalworkshop.html

交通科学シンポジウム「自動車等の利用時における緊急事態への対応」

月曜日, 7月 2nd, 2012

社団法人日本交通科学協議会は、2日、第9回交通科学シンポジウム「自動車等の利用時における緊急事態への対応-危険からの回避-」の開催要項を公表した。

7月27日金曜日に、東京都千代田区のエッサム神田ホールで開催する。東京消防庁日本橋消防署浜町水難救助隊隊長の畠中強氏が「水没した車内からの救助の困難性について-実際の救助事例を中心に-」を、くるま総合研究会代表の相川潔氏が「自動車ドライバーの緊急時危険回避」を講演する他、4つの講演を実施する。

参加費は5,000円。

詳細は、http://www.jcts.or.jp/symposium/2012sympo.html

IATSS 2012 International Workshopを10月開催、国際交通安全学会

金曜日, 6月 8th, 2012

公益財団法人国際交通安全学会(IATSS)は、8日、「IATSS 2012 International Workshop」の開催要項を公表した。

9月20日木曜日と21日金曜日の両日、東京都渋谷区の国連大学ウ・タント国際会議場で開催する。テーマは「次の時代の交通と安全 ~東日本大震災の教訓を踏まえて~」。20日は「平常時の交通と安全 ~交通安全の変遷と展望~」を、21日は「非常時の交通と安全」を議論する。

申込方法などの詳細は、後日、明らかにされる。

詳細は、http://www.iatss.or.jp/2012/06/2012internationalworkshop.html

交通安全環境研究所は、講演会の講演概要を公表

木曜日, 5月 24th, 2012

独立行政法人交通安全環境研究所は、24日、講演会「日本の鉄道・自動車技術の国際標準化に向けて」の講演概要を公表した。

講演会は、5月22日に開催された。 自動車関連では、「自動車基準・認証の更なる国際調和の戦略的推進」、「官民連携による基準・認証国際調和活動の推進」、「変化する世界の市場と企業活動の実際、戦略的国際基準・標準化への取り組み」などの講演概要が公開された。

詳細は、http://www.ntsel.go.jp/event/kouenkai.html

緊急ディスカッション 「最新の自動車技術で事故は防げたのか」、自動車技術会

木曜日, 5月 17th, 2012

公益社団法人自動車技術会は、17日、緊急ディスカッション 「最新の自動車技術で事故は防げたのか」の開催要項を公表した。

5月23日水曜日に、横浜市西区のパシフィコ横浜で開催する。自動車技術会将来の交通・安全委員会委員長の近森順氏が「緊急提言の背景と自動車技術会の活動」を、自動車ジャーナリストでゼロクラッシュジャパン主宰の清水和夫氏が「交通事故防止に考えるべきこと」、東京農工大学大学院工学研究院長の永井正夫氏が「頻発する交通事故を未然に防ぐための緊急提言」と題する報告をし、全員でディスカッションする。

参加申込は不要で、無料。

詳細は、http://www.jsae.or.jp/tops/topic.php?code=945

「第11回ITSシンポジウム2012」論文募集開始

金曜日, 5月 11th, 2012

特定非営利活動法人ITS Japanは、11日、「第11回ITSシンポジウム2012」の論文募集を開始した。

12月13日木曜日と14日金曜日の両日、愛知県長久手市の愛知県立大学で開催する。論文募集は、査読あり論文提出期限が7月17日火曜日、査読なりショートアブストラクト提出期限が8月27日月曜日。

詳細は 、http://www.its-jp.org/event/its_symposium/its_symposium11/

自動車制御とモデル研究専門委員会公開委員会、自動車技術会

月曜日, 4月 23rd, 2012

公益社団法人自動車技術会は、23日、公開委員会「自動車の制御とモデリング:自動車技術会‐計測自動制御学会 ベンチマーク問題(質疑応答会)」の開催要項を公表した。

5月22日火曜日に、東京都新宿区の自動車技術会会議室で開催する。トヨタ自動車の大畠明氏が「自動車エンジンの物理モデルを用いた非線形システム同定」、本田技術研究所の安井裕司氏が「ハイブリッドパワートレインを用いた通勤車両の燃費最適化」、トヨタ自動車の平野豊氏が「エネルギー消費と動的性能の両立を目指した新モビリティ用車両制御」と題し、質疑応答を行う。

参加希望者は、5月15日火曜日までに、郵送、ファクシミリ、電子メールで申し込む。

詳細は、http://www.jsae.or.jp/tops/topic.php?code=932

2件の技術テーマで「第62回 自動車技術会賞」を受賞、ホンダ

木曜日, 4月 19th, 2012

本田技研工業は、19日、2件の技術テーマで「第62回 自動車技術会賞」を受賞したことを公表した。

「浅原賞学術奨励賞」を受賞したテーマは、「ディーゼルパティキュレート燃焼触媒の開発」、論文賞は「成人および高齢者胸部骨格FEモデルの開発(第2報)」が受賞した。論文賞の受賞テーマでは、高齢者の乗員における受傷頻度が高い、胸部の年齢別有限要素モデルを開発した。

詳細は、http://www.honda.co.jp/news/2011/c110519.html

自動車技術会インパクトバイオメカニクス部門委員会公開委員会

火曜日, 4月 3rd, 2012

公益社団法人自動車技術会は、3日、インパクトバイオメカニクス部門委員会公開委員会「世界一安全な道路交通を実現するために必要な取り組みは何か?」の開催要項を公表した。

5月22日火曜日に、東京都千代田区の自動車会館大会議室で開催する。米国と韓国から研究者を招き、最新の技術・研究動向に関する話題提供を受け、日本における交通事故死傷者数半減の目標達成に向けて、必要な取り組みなどを議論する。話題提供は、英語で行われる。

参加費は無料で、5月15日火曜日までに電子メールで申し込む。

詳細は、http://www.jsae.or.jp/tops/topic.php?code=923

研究調査報告会・学会賞贈呈式、国際交通安全学会

金曜日, 3月 16th, 2012

公益社団法人国際交通安全学会(IATSS)は、16日、2011年度「研究調査報告会・学会賞贈呈式」の開催要項を公表した。

4月13日金曜日に、東京都千代田区の経団連会館ホールで開催する。

蓮花一己氏が「子供から高齢者までの自転車利用者の心理行動特性を踏まえた安全対策の研究」を、中村英樹氏が「安全でエコなラウンドアバウトの実用展開に関する研究」を、武内和彦氏が「震災危機管理と安全・安心な交通社会の実現に関する総合的研究」を、中村文彦氏が「知的障害者のモビリティ確保のための都市公共交通の課題」を、それぞれ発表する。

その後、国際交通安全学会賞の贈呈式が行われる。

詳細は、http://www.iatss.or.jp/2012/03/23-2.html

自動車技術会の春季大会と秋季大会の受付開始

水曜日, 3月 14th, 2012

公益社団法人自動車技術会は、14日、春季大会と秋季大会の開催要項を公表した。

春季大会は、5月23日水曜日から25日金曜日に、横浜市西区のパシフィコ横浜で開催する。事前申込(オンライン参加登録)の受付を開始した。

秋季大会は、10月3日水曜日から5日金曜日に、大阪市北区の大阪国際会議場で開催する。講演の申込を受付している。締切は5月31日木曜日。  

詳細は、春季大会が、http://www.jsae.or.jp/2012haru/、秋季大会が、http://www.jsae.or.jp/2012aki/

ITS防災・減災情報の利用に関する検討会、ITS Japan

月曜日, 3月 5th, 2012

特定非営利活動法人 ITS Japanは、5日、「ITS防災・減災情報の利用に関する検討会」の開催要項を公表した。

3月11日日曜日に、東京都江東区の東京臨海広域防災公園 管理センター 2階で開催する。第1部は、「『人と物の移動に役立つ防災アプリアワード』― スマートフォンやWebアプリケーションの効果的な活用 ―」、第2部は「『通行実績・通行止情報』利活用検討会」。また、展示発表会として、スマートフォンアプリケーションやWebアプリケーションのアイデア展示を行う。

詳細は、http://www.its-jp.org/event/bousai_gensai2012311/

交通安全シンポジウム、神奈川県

金曜日, 3月 2nd, 2012

神奈川県警察は、2日、交通安全シンポジウムの開催要項を公表した。

4月8日日曜日に、横浜市港北区の慶應義塾大学日吉キャンパスで開催する。第1部では、桐蔭学園高校の生徒が演劇を上演する。

第2部では、公益財団法人国際交通学会専務理事の石附 弘氏がコーディネーターを務め、神奈川県知事で神奈川県交通安全対策協議会会長の黒岩祐治氏、公益財団法人神奈川県交通安全協会会長の石坂浩二氏、神奈川大学工学部経営工学科講師の堀野定雄氏、神奈川県交通安全母の会連合会会長の市村小夜子氏、神奈川県警察本部長の久我英一氏がパネリストとして参加する。

参加希望者は、ファクシミリまたは電話で申し込む。

詳細は、http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesf0269.htm

自動車安全セミナーを広島で開催

金曜日, 2月 17th, 2012

国土交通省中国運輸局は、「自動車安全セミナー」の開催要項を公表した。

3月1日木曜日に、広島市中区のRCC文化センターで開催する。

中国運輸局管内で発生した5件の自動車事故の要因分析と検討結果について報告が行われ、広島国際大学大学院非常勤講師の畝正二氏が「効果的な乗務員の指導・教育について」を、゙デルタツーリング常務取締役の藤田悦則氏が「安全運転支援システムの研究について」を講演する。

参加希望者は、2月20日月曜日までにファクシミリで申し込む。

詳細は、http://wwwtb.mlit.go.jp/chugoku/release/12011001.pdf