Archive for the ‘対策実施’ Category

日本交通のキッズタクシーにチャイルドシートを協賛、タカタ

金曜日, 8月 3rd, 2012

タカタは、7月31日、日本交通(東京都)のキッズタクシーにチャイルドシートを協賛したことを公表した。

キッズタクシーは、産院退院時や、塾と自宅間など、子どものための送迎サービス。キッズタクシーのためのチャイルドシートは、メーカーや型式が多様だったが、最新の安全基準を満たしたモデルがタカタによって提供される。

キッズタクシーの乗務員は、タカタのNHTSA認可チャイルドシート取り付け技術資格取得者によるチャイルドシート講習会を受講している。

詳細は、http://www.takata.com/pdf/newsrelease120730.pdf

東北道における高速ツアーバス事故に関する国土交通省の対応

木曜日, 8月 2nd, 2012

国土交通省は、2日、東北自動車道における高速ツアーバス事故に関する同省の対応を公表した。

バスを運行した「クルージングワールド」社(千葉県成田市)に対して、関東運輸局が特別監査を実施した他、ツアーを企画した旅行業者「アイ・ティ・エス」に対する立入検査を、観光庁が大阪府に要請した。

また、公益社団法人日本バス協会会長と高速ツアーバス連絡協議会会長宛、高速ツアーバスを企画実施する第1種旅行業者の代表者宛に「高速ツアーバスにおける安全確保の再徹底について」を発出し、交替運転者の配置基準を遵守すること、緊急対策の内容を適切に実施することなどを要請している。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000104.html

岡山道高梁SAにガソリンスタンドが復活

金曜日, 7月 27th, 2012

西日本高速道路(NEXCO西日本)は、25日、岡山自動車道高梁サービスエリア上下線にガソリンスタンドが復活することを公表した。

上り線(岡山方面)は8月28日火曜日8時に、下り線(米子方面)は2012年秋頃に開設する。上り線は8時から22時まで、下り線は7時から22時まで営業する。営業形態はセルフ式。

詳細は、http://corp.w-nexco.co.jp/corporate/release/hq/h24/0725b/

ワイヤーロープ式防護柵を対面走行区間約1.6Kmに試行導入、NEXCO東日本

金曜日, 7月 27th, 2012

東日本高速道路(NEXCO東日本)は、26日、ワイヤーロープ式防護柵を試行導入することを公表した。

試験導入されるのは、11月10日土曜日に開通する、道央自動車道大沼公園インターチェンジから森インターチェンジ間の一部の区間、約1.6Km。対面通行区間では、車線逸脱対策として、注意喚起溝工(ランブルストリップス)を設置するとともに、ワイヤーロープ式防護柵を導入する。

詳細は、http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/head_office/h24/0726/

高速ツアーバスに係る緊急対策の実施状況、国交省

月曜日, 6月 25th, 2012

国土交通省は、25日、「高速ツアーバスに係る緊急対策の実施状況」を公表した。

「高速ツアーバス運行事業者リストの作成・公表及び同リストの活用について」や「乗務員の運転時間等の基準・指針等の見直しについて」、「旅行業者・貸切バス事業者間の書面取引の義務化」など、10項目の対策について、実施状況が1枚紙にまとめられている。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000094.html

通学路の交通安全の確保の徹底を依頼、文科省

月曜日, 6月 4th, 2012

文部科学省は、4日、「通学路の交通安全の確保の徹底について(依頼)」を発出したことを公表した。

文科省、国交省、警察庁において作成した「通学路における緊急合同点検等実施要領」に沿い、関係機関の連携による通学路の安全点検と安全対策を講じるよう依頼している。

実施要領は、全ての公立小学校と公立特別支援学校小学部の通学路を対象に、学校による危険箇所の抽出や、地域住民の参画を得た上で、学校、道路管理者、警察署による合同点検の実施及び対策必要箇所の抽出、対策メニュー案の検討などを実施することを定めている。

詳細は、http://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/anzen/1321774.htm

ヒヤリ・ハット箇所を「安心歩行サポーター」が調査、神奈川

月曜日, 5月 28th, 2012

神奈川県警察は、28日、「交通危険箇所聞取り調査事業」に関する情報を公表した。

6月1日金曜日から2013年2月28日木曜日まで、民間企業に業務委託し、調査員(通称:安心歩行サポーター)が、道路通行中に「ヒヤリ・ハット」した内容、時間、場所などを県民から聞き取り、調査結果と交通事故発生場所と重ね合わせた地図を作成する。

詳細は、http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesf0265.htm

関越自動車道における高速ツアーバス事故を踏まえた対応、NEXCO3社

水曜日, 5月 23rd, 2012

東日本高速道路、中日本高速道路、西日本高速道路のNEXCO3社は、23日、関越自動車道における高速ツアーバス事故を踏まえた対応を公表した。

事故の重大性と国土交通省からの要請を踏まえ、交通安全対策を実施する。コンクリート壁(壁高欄)とガードレールの前面が不連続の箇所、3社合計で約5,100箇所において、規制速度や大型車交通量などを勘案した優先区間を重点的に、順次、現行基準に適合するガードレールに取換える工事を行う。

車線逸脱時に、路面の凹凸により振動で警告する交通事故未然防止対策についても、優先箇所の見直しを行う。

詳細は、http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/head_office/h24/0523/

関越道における高速ツアーバス事故を踏まえた国交相からバス業界などへの要請

水曜日, 5月 16th, 2012

国土交通省は、16日、「関越道における高速ツアーバス事故を踏まえた、大臣からバス業界等への要請」を行ったことを公表した。

高速ツアーバス連絡協議会会長、公益社団法人日本バス協会会長、一般社団法人日本旅行業協会会長、社団法人全国旅行業協会会長宛に、「運転時間の基準及び交替運転者の配置指針の見直しが実施されるまでの間の当面の措置として、夜間の長距離運行において交替運転者を配置する等自主的な安全対策を確実に実施すること」や「高速ツアーバスを、バス事業のあり方検討会の報告を踏まえた方針に則って、『新たな高速乗合バス』にできるだけ早期(新制度の施行後1年以内を目標)に移行すること」などを要請した。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha03_hh_000118.html

バス運転者の労働時間管理等の徹底を要請、厚労相

金曜日, 5月 11th, 2012

厚生労働省は、11日、厚生労働大臣がバス事業者団体2団体にバス運転者の労働時間管理等の徹底を要請したことを公表した。

公益社団法人日本バス協会に対しては、「バス運転者の労働基準法等、改善基準告示の遵守徹底を、改めて傘下の企業に指導すること」を、高速ツアーバス連絡協議会に対しては、「高速ツアーバスの企画実施段階も含め、バス運転者の労働基準法等、改善基準告示の遵守徹底と配慮について、改めて傘下の企業に指導すること」を要請した。

詳細は、http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002a811.html

関越道における高速ツアーバス事故について、国交省

月曜日, 5月 7th, 2012

国土交通省は、7日、4月29日に発生した関越自動車道における高速ツアーバス事故に関する情報を公表した。

事故の概要や事故に至る経緯、、国交省の対応、これまでに判明している主な問題点がまとめられている。高速ツアーバスを含む貸切バスの安全確保のための対応としては、「新たな高速乗合バス」への移行の促進、乗務距離による交替運転者の配置指針の見直し、高速ツアーバス関連事業者に対する重点的な立入検査等の実施、貸切バス事業者に対する安全規制の強化、車両及び道路の安全対策の強化、被害者等支援の充実が、挙げられている。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000082.html

阪和道有田インター入口でETCレーン案内表示板を試行導入、NEXCO西日本

金曜日, 3月 30th, 2012

西日本高速道路(NEXCO西日本)は、29日、阪和自動車道有田インターチェンジ入口において、ETCレーン案内表示板を試行導入することを公表した。

ETCレーンへ進入する前にETC車載器の状態を検知し、レーン手前の案内表示板に、ETCが利用可能な場合はETC「直進↑」を表示し、ETC専用レーンを案内し、利用できない場合は「左へ←」を表示し、一般車・ETC車共用レーンに誘導する。

30日金曜日から運用を開始する。試験導入当初は、時間を限定して運用する。

詳細は、http://www.w-nexco.co.jp/safety_drive/attention/kansai/h24/0329/

「自転車ナビマーク」を制定、警視庁

木曜日, 1月 19th, 2012

警視庁は、19日、「自転車ナビマーク」を制定したことを公表した。

舗装上にマークを描き、自転車が通行すべき部分と進行すべき方向を示す。車道の他にも、普通自転車の歩道通行部分の指定のある歩道にもマークを設置する。

自転車通行環境整備モデル地区において設置し、効果を検討し、順次設置を進める。

詳細は、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/bicycle_navimark/navimark.htm

東京都の自転車通行環境のエリア整備計画

木曜日, 1月 19th, 2012

警視庁は、19日、自転車通行環境のエリア整備計画に関する情報を公表した。

都内を、(1)都心地区、(2)23区住居系地区、(3)多摩地区の3地区に分け、それぞれ整備を実施する。モデル地区として、都心地区は港区の品川駅港南口地区、23区住居系地区は江戸川区の西葛西地区、多摩地区は小平市の小平駅南口地区で整備する。

整備手法は、
(1) 自転車道
(2) 自転車専用通行帯(青色カラー舗装をあわせて実施)
(3) 普通自転車の歩道通行部分指定(カラー舗装等による通行部分の明示をあわせて実施)
(4) 車道左側端の青色カラー舗装
(5) 自転車の通行場所を明示する法定外表示「自転車ナビマーク」の設置
の5つで、地区の特定に応じて、適したものを選択する。

詳細は、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/bicycle_area/area.htm

パトカーや白バイの隊員や指導者への研修ができる施設を募集、警察庁

木曜日, 12月 1st, 2011

警察庁は、1日、「警察緊急自動車運転技能中堅指導者専科」と「警察緊急自動車運転技能者専科」教養に係る実技研修の受託実施可否の確認に関する情報を公表した。

中堅指導者専科が400人、専科は500人を対象に、一年に数十回開催する。白バイやパトカーなどの警察緊急車両に準じた自動車を用いた実務に関する研修ができ、高速道路を再現した道や坂道や悪路、市街地を再現した道路など、そして、受講生全員を収容できる教室や宿泊施設を有している施設を募集する。

施設等を有し、研修を受託する意思がある機関は、12月10日土曜日までに警察庁に郵送もしくは電子メールで施設概要を送付する。

詳細は、http://www.npa.go.jp/shintyaku/20111201_senka.pdf