Archive for the ‘自動車保険・自賠責’ Category

「今後の自動車損害賠償保障制度のあり方に係る懇談会」を8月1日開催

水曜日, 7月 25th, 2012

国土交通省は、25日、2012年度「今後の自動車損害賠償保障制度のあり方に係る懇談会」の開催要項を公表した。

8月1日水曜日に、東京都千代田区の経済産業省別館で開催する。議題は、「自動車損害賠償保障制度に係る最近の動きについて」と「運用益事業の見直しについて」。

傍聴が可能。傍聴希望者は、7月30日月曜日の12時までに電子メールまたはファクシミリで申し込む。資料と議事要旨が後日、国交省ホームページで公表される予定。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000102.html

『Automobile Insurance in Japan』を発行、損保料率機構

火曜日, 7月 3rd, 2012

損害保険料率算出機構は、3日、英語による自動車保険の概説書『Automobile Insurance in Japan』の2012年度版を発行した。

自賠責保険・任意自動車保険に関する統計などを掲載し、海外関係機関などへの情報提供活動の一環として発行している。

冊子を無料で配布している他、機構のホームページでも閲覧できる。

詳細は、http://www.nliro.or.jp/news/2012/120703.html

交通事故医療研究助成募集、損保協会

金曜日, 4月 27th, 2012

一般社団法人日本損害保険協会は、27日、2012年度交通事故医療研究助成の募集要項を公表した。

一般助成は、交通外傷に携わる医師などの研究者が実施する交通事故医療に関する臨床的研究に助成する。助成金額は1件あたり原則100万円。助成総額は3,400万円。応募にあたっては、研究の内容を承知している所属長の推薦が必要。

特定助成は、「骨・軟部組織外傷における新規治療法の開発」、「中枢神経系のアンチエイジング。中枢神経外傷との関連において。」、「外傷後の摂食・嚥下リハビリテーションの革新的研究」に対して助成する。助成金額は1件300万円から500万円。総額は、3,000万円。研究代表者が申請する。

締切は6月15日金曜日。

詳細は、http://www.sonpo.or.jp/news/information/2012/1204_06.html

無料の自転車保険をauスマートパス会員に提供

木曜日, 4月 26th, 2012

au損害保険は、26日、auスマートパス会員向け「無料・自転車保険」の引受をすることを公表した。

KDDIと沖縄セルラー電話が「auスマートパス」(月額390円)会員向けに無料で提供する、KDDIを包括契約者とする自転車搭乗中等のみ特約付きスタンダード傷害保険を引き受ける。「自転車に乗っている間の事故」と「自転車に乗っていない時に運行中の自転車と衝突、接触した事故」に遭い3日間以上入院した場合、入院一時金として15,000円を支払う。

詳細は、http://www.au-sonpo.co.jp/pc/corporate/news/2012/newsrelease_120426.html

トヨタ・86の車両保険を12%割引、あいおいニッセイ同和損保

月曜日, 4月 9th, 2012

あいおいニッセイ同和損害保険は、5日、トヨタ自動車の小型スポーツカー「86(ハチロク)」に適用する保険料に関する情報を公表した。

同社が独自に実施する安全性と修理性、「壊れにくさ、修理のしやすさ」に関する衝突実験の結果を、車両保険の保険料に反映する「ドーン!とおまかせ」において、トヨタ・86に対しては、保険料を12%割引する。

詳細は、http://www.aioinissaydowa.co.jp/corporate/about/news/news_dtl.aspx?news_id=2012040500128&cate_id=02

2010年度の「損害保険料率算出機構統計集」を発行

月曜日, 4月 2nd, 2012

損害保険料率算出機構は、3月30日、2010年度「損害保険料率算出機構統計集」を発行した。

任意自動車保険や自動車損害賠償責任保険などの基本的な統計資料、保険商品または制度の概要、関連統計を掲載した。

希望者には無償で提供する他、機構のホームページからもダウンロードできる。

詳細は、http://www.nliro.or.jp/news/2011/120330.html

3月は自賠責保険広報キャンペーン

火曜日, 2月 28th, 2012

社団法人日本損害保険協会は、28日、自賠責保険広報キャンペーンの実施要項を公表した。

3月の一ヶ月間、キャンペーンを実施する。キャンペーンキャラクターに女優の剛力彩芽(ごうりき あやめ)さんを起用する。新聞広告、ラジオ広告、雑誌広告、インターネット広告などを展開する他、「自賠責保険クイズ」キャンペーンを実施する。

詳細は、http://www.sonpo.or.jp/news/release/2012/1202_04.html

自転車保険に「家族タイプ」と「夫婦タイプ」、au損保

月曜日, 2月 27th, 2012

au損害保険は、27日、自転車保険に「家族タイプ」と「夫婦タイプ」を追加することを公表した。

自転車保険「新自転車ワイドプラン」に、従来の「本人タイプ」に加えて、「家族タイプ」と「夫婦タイプ」を新設する。家族タイプは、本人と配偶者の他、生計を共にする同居の親族(6親等内の血族と3親等以内の姻族)、別居の未婚の子を補償の対象とする。

詳細は、http://www.au-sonpo.co.jp/pc/corporate/news/2012/newsrelease_120227.pdf

自賠責運用益拠出事業を決定、損保協会

木曜日, 2月 16th, 2012

社団法人日本損害保険協会は、16日、2012年度の自賠責運用益拠出事業を決定したことを公表した。

全35事業に対して、総額21億7,654万8,000円を支援する。内訳は、自動車事故被害者支援が10億7,351万7,000円、救急医療体制の整備が7億4,739万4,000円、自動車事故防止対策が1億1,812万7,000円など。

新規事業は、NPO法人高次脳機能障害支援ネットの「高次脳機能障害ファシリテーター育成講座」と、NPO法人全国被害者支援ネットワークの「交通事故被害者への情報提供・研修会開催費用補助」の2件。

詳細は、http://www.sonpo.or.jp/news/release/2012/1202_02.html

au損害保険、自転車保険の最大賠償額を倍増

木曜日, 1月 26th, 2012

au損害保険は、25日、自転車保険の新商品「新自転車ワイドプラン」を発表、1月31日に販売を開始する。

対人・対物賠償額(個人賠償責任)を、従来の最大5,000万円から1億円に引き上げる。「イチおし」プランの場合、保険料は月払いで410円、年払いで4,500円。

詳細は、http://www.au-sonpo.co.jp/pc/corporate/news/2012/newsrelease_120125.pdf

「自動車会議所ニュース」2012年1月号

水曜日, 1月 18th, 2012

一般社団法人日本自動車会議所は、18日、「自動車会議所ニュース」2012年1月号を公表した。

日本自動車会議所会長の豊田章一郎氏による新年の挨拶の他、1月31日に開催予定の自賠審への対応を議論した第2回保険委員会の模様が掲載されている。

詳細は、http://www.aba-j.or.jp/archives/2718

ハイブリッド車は受傷率が低い、米国IIHS

火曜日, 1月 17th, 2012

米国The Insurance Institute for Highway Safety(IIHS)は、17日、ハイブリッド車の安全性に関する情報を公表した。

IIHSの自動車保険の支払データを分析するHighway Loss Data Institute (HLDI)の調査によると、ハイブリッド車は、通常エンジンを搭載した同モデルと比較して、乗員の受傷率は25%低かった。

要因としては、通常のエンジン車と比較してハイブリッド車の車重が平均で10%重いため、衝突時に有利であることが挙げられている。その他の要因として、ハイブリッド車がどのように運転させ、いつ運転され、誰に運転されているか、という点もあると指摘している。

詳細は、http://www.iihs.org/news/rss/pr111711.html

「もっと知ろう!自賠責保険」キャンペーンを実施、損保協会

木曜日, 12月 1st, 2011

社団法人日本損害保険協会は、1日、「もっと知ろう!自賠責保険」キャンペーンの実施要項を公表した。

12月1日木曜日から2012年1月5日木曜日までの期間中、特設ホームページを設置する。社団法人 全国脊髄損傷者連合会専務理事の千葉均氏、NPO法人日本脳外傷友の会理事長の東川悦子氏、日本航空医療学会理事長の小濱啓次氏、同幹事の滝口雅博氏のインタビューを掲載し、自賠責保険の運用益の役割を紹介する。

また、自賠責保険制度や自賠責運用益拠出事業に関する質問に3択で答える、「全国の地方新聞社特選ギフト」が抽選で500名に当たるキャンペーンクイズを実施する。

詳細は、ニュースリリースが、http://www.sonpo.or.jp/news/release/2011/1112_02.html、特設ページが、http://stop-jiko.jp

10台の高規格救急車を寄贈、損保協会

火曜日, 11月 29th, 2011

社団法人日本損害保険協会は、29日、10の消防本部に対して高規格救急車を寄贈することを公表した。

寄贈を受けるのは、福島県・白河地方広域市町村圏消防本部、新潟県・新発田地域広域事務組合消防本部、山梨県・東山梨行政事務組合東山梨消防本部、長野県・岳南広域消防本部、福井県・大野市消防本部、大阪府・富田林市消防本部、岡山県・新見市消防本部、福岡県・直方・鞍手広域市町村圏事務組合消防本部、阿蘇広域行政事務組合消防本部、鹿児島県・日置市消防本部の10消防本部。

自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の運用益を活用し、1971年度からの累計で1,625台を、うち、1991年度からは高規格救急車を236台寄贈している。

詳細は、http://www.sonpo.or.jp/news/release/2011/1111_02.html

代理店向け運転適性診断サービスを提供、日本興亜損保

火曜日, 11月 22nd, 2011

日本興亜損害保険は、21日、運転適性診断サービス「セーフティードライバー診断」を開始したことを公表した。

顧客から48項目の質問票を受け取った代理店が、専用のサイトに入力することで、簡単に診断票を作成できる。診断票には、「安全度点数」とランキング、「運転タイプ」を診断し、運転適性と安全運転のアドバイスを記載する。

代理店は、本サービスを既存顧客向けの営業ツールや、事故を起こした顧客へのアフターサービスとして活用する。

詳細は、http://www.nipponkoa.co.jp/news/whatsnew/2011/news2011_11_21_safetydriver.pdf