Archive for the ‘法律執行・交通取締’ Category

“Click It or Ticket”、米国NHTSA

火曜日, 5月 22nd, 2012

米国運輸省道路交通安全局(National Highway Traffic Safety Administration: NHTSA)は、21日、シートベルト着用キャンペーンに関する情報を公表した。

キャンペーンのキャッチフレーズは、「”Click It or Ticket”(シートベルトをするか、違反切符を切られるか)」。今年は、シートベルトを着用しているふりをする行為を重点的に啓発する。

詳細は、NHTSA Website

右折の矢印信号でUターンが可能に、静岡県警

水曜日, 4月 11th, 2012

静岡県警察は、11日、道路交通法施行規則の一部改正に関する情報を公表した。

4月1日から、右折の矢印信号がある交差点でUターンが可能になった。ただし、標識で禁止されている交差点や区間ではUターンはできない。

静岡県警では、交差点付近では事故が多発しているため、交差点内でのUターンは極力避けるように呼び掛けている。

詳細は、http://www.police.pref.shizuoka.jp/osirase/doukoukaisei/usetukanou.pdf

英語版とイタリア語版の「外国人運転者向け安全運転リーフレット」、警察庁

月曜日, 3月 26th, 2012

警察庁は、26日、英語版とイタリア語版の「外国人運転者向け安全運転リーフレット」を公表した。

第1章は運転免許制度や飲酒運転などに対する罰則、第2章は信号や道路標識の見方、第3章は交通違反や交通事故時の対応が掲載されている。

詳細は、英語版が、http://www.npa.go.jp/annai/license_renewal/english.pdf、イタリア語版が、http://www.npa.go.jp/annai/license_renewal/italy.pdf

東名高速道路一部区間で最高速度が緩和

金曜日, 3月 23rd, 2012

神奈川県警察は、23日、「東名高速道路の最高速度変更のお知らせ」を公表した。

東名高速道路の秦野中井インターチェンジ付近で、最高速度を現在の指定速度80キロから法定速度100キロへ引き上げる。変更される区間は、下り線は47キロポストから48.9キロポストまで、上り線は49.3キロポストから47キロポストまでの区間。

詳細は、http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesf1049.htm

交差点関連違反取締りについて、神奈川県警

木曜日, 3月 1st, 2012

神奈川県警察は、1日、交差点関連違反取締りに関する情報を公表した。

事故の約6割が発生している交差点での事故を防ぐために、信号無視、横断歩行者等妨害等、一時不停止の3つの違反を重点的に取り締まる。横断歩行者妨害等の違反になる4事例や、信号無視、一時停止違反になる事例を紹介している。

詳細は、http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesf2002.htm

「取消処分者講習指導員専科教養」と「運転免許技能試験官専科教養」の実技研修ができる機関を募集

水曜日, 2月 22nd, 2012

警察庁は、22日、「取消処分者講習指導員専科教養」と「運転免許技能試験官専科教養」の実技研修が可能な機関の有無に関する確認を公表した。

実務に直結した研修が実施でき、技能試験コース及び公道走行と同様の状態での実際的な研修ができる施設、51名が宿泊できる施設があることが条件。

研修を実施する意向がある機関は、3月2日金曜日までに、郵送または電子メールで警察庁に連絡する。

詳細は、http://www.npa.go.jp/shintyaku/0222_koubo.pdf

2011年中の暴走族の動向と検挙状況、警察庁

木曜日, 2月 16th, 2012

警察庁は、16日、2011年中の暴走族の動向及び検挙状況等について公表した。

グループ数は452グループで10.8%減、構成員数は8,509人で6.1%減だった。い集・走行回数は2,923回で、18.0%の減少だった。総検挙人数は29,312人で、4.8%の減少だった。

詳細は、http://www.npa.go.jp/koutsuu/shidou/23bousou.pdf

2011年の交通死亡事故の特徴及び道路交通法違反取締状況

木曜日, 1月 26th, 2012

警察庁は、26日、2011年の交通死亡事故の特徴及び道路交通法違反取締状況を公表した。

2011年の死者数は4,611人で、前年より252人、5.2%減少した。負傷者数は85万4,489人で、4.7%の減少、事故件数は69万1,932件で、4.7%の減少だった。

死者数の減少要因として、前年と同じく「シートベルト着用者率の向上」、「事故直前の車両速度の低下」、「悪質・危険性の高い事故の減少」、「歩行者の法令遵守」を警察庁は挙げている。

詳細は、http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001085977(政府統計の総合窓口)。

冬のホリデーシーズンの飲酒運転防止キャンペーン、米国

水曜日, 12月 14th, 2011

米国運輸省道路交通安全局(National Highway Traffic Safety Administration: NHTSA)は、14日、飲酒運転に対する啓発活動、取締り活動に関する情報を公表した。

キャンペーンのキャッチフレーズは、「Drive Sober or Get Pulled Over.(素面で運転するか、捕まるか)」。2010年は、32州と、ワシントンD.C.、プエルトリコで飲酒運転が関連する死亡事故は減少しているが、以前、全米の死亡事故の3分の1は飲酒が関係している。

飲酒が関連する死者、10,228人のうち、415人が12月下旬に死亡している。

詳細は、NHTSA Website

初日の出暴走は絶対に許しません、神奈川県警

木曜日, 12月 1st, 2011

神奈川県警察は、1日、年末年始における暴走族対策の実施に関する情報を公表した。

年末年始に県下全域で、暴走族や旧車會の取締りを行う。特に、整備不良車両の取締りを強化する。

詳細は、http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesf5017.htm

「素面で運転するか、捕まるか」米国NHTSA

月曜日, 8月 29th, 2011

米国運輸省道路交通安全局(National Highway Traffic Safety Administration: NHTSA)は、29日、飲酒運転に対する啓発活動に関する情報を公表した。

キャンペーンのキャッチフレーズは、「Drive Sober or Get Pulled Over.(素面で運転するか、捕まるか)」。飲酒が関係する死亡事故は、深夜0時から午前3時までの時間帯で多発しているため、夜間の取り締まりを強化する。

詳細は、NHTSA Website

交差点関連違反取締りについて、神奈川県警

木曜日, 8月 18th, 2011

神奈川県警察は、18日、ホームページ「交差点関連違反取締りについて」を公表した。

神奈川県警では、信号無視、横断歩行者等妨害等、一時不停止の3つの違反について、交通取締り最重点とし、取り締まりを強化している。

詳細は、http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesf2002.htm

上半期の交通死亡事故の特徴及び道路交通法違反取締状況

金曜日, 8月 5th, 2011

警察庁は、5日、上半期の交通死亡事故の特徴及び道路交通法違反取締状況を公表した。

死者数は2,112人で、前年同期比59人、2.7%の減少、負傷者数は40万3,143人で、2万3,900人、5.6%の減少、事故件数は32万8,280件で、1万8,842件、5.4%の減少だった。

詳細は、http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001077015(政府統計の総合窓口)。

上半期における暴走族の動向及び検挙状況、警察庁

木曜日, 8月 4th, 2011

警察庁は、4日、2011年上半期における暴走族の動向及び検挙状況などを公表した。

暴走族の、い集・走行回数、参加人員・車両台数、110番通報件数は、いずれも減少した。い集・走行回数は16.0%減の1,437件、参加人数は26.0%減の13,176人、参加台数は18.4%減の9,052台、110番通報件数は12.0%減の19.829件だった。

総検挙人員と道路交通法関係の違反は減少したが、騒音関係違反は増加した。

詳細は、http://www.npa.go.jp/koutsuu/shidou/23bousou-kamihanki.pdf

法規制・取締り・広報で携帯電話による散漫運転が減少、米国NHTSA

火曜日, 7月 12th, 2011

米国運輸省道路交通安全局(National Highway Traffic Safety Administration: NHTSA)は、11日、携帯電話による散漫運転に対する法規制に関する調査結果を公表した。

ニューヨーク州シラキュースとコネチカット州ハートフォードにおいて実施したパイロットプログラムは、連邦政府から3分の2、州政府から3分の1の補助を受けて実施された。法規制と、警察による取締り、メディアを使った広報を組み合わせて実施すると、散漫運転を顕著に減少させる効果があった。

「”Phone in One Hand, Ticket in the Other”(片手に携帯電話、片手に違反切符)」キャンペーンは、「”Click It or Ticket.”(シートベルト、さもなくは違反切符)」キャンペーンを模して実施された。シラキュースとハートフォードでは、それぞれ年間1万件弱の携帯電話使用の違反切符が切られた。シラキュースでは、携帯電話の使用は3分の1に減少し、ハートフォードでは57%減少した。

詳細は、NHTSA Website