Archive for 10月, 2010

ふじのくに交通安全県民フェア

日曜日, 10月 31st, 2010

静岡県は、30日と31日の両日、「第4回ふじのくに交通安全県民フェア」を開催した。(取材日は10月31日日曜日。)

会場のツインメッセ静岡。会場ホールの外側には、静岡県警のパトカーなどが展示されていた。

ツインメッセ静岡の外観

今年から、スバルが新型EyeSightを搭載したレガシィのプリクラッシュセーフティブレーキシステムの同乗体験が行われた。会場に到着した31日正午時点で定員に達しており、筆者は体験できなかった。

スバル・レガシィ・EyeSight同乗体験

会場ホールの内部でも、EyeSightイメージカラーのスバル・レガシィが展示されていた。

スバル・レガシィ・EyeSightカラー

静岡県くらし交通安全課のブース。例年と同じ「交通安全わんクラブニュース」を紹介する展示だった。

静岡県くらし交通安全課ブース

会場ホールにミニ四駆コースが設置され、多くの子どもたちを集めていた。

ミニ四駆コース

今年9月に実施された静岡県の事業仕分けにおいて、「ふじのくに交通安全県民フェア」を含む交通安全県民運動事業は、「要改善」と評価された。しかし、今年1月、2008年10月に開催された「ふじのくに交通安全県民フェア」も取材しているが、展示内容は大きな変化はないように思えた。

来場者の多くはファミリーなので、会場駐車場でチャイルドシートの取り付け状況をチェックし、合格者に記念品をプレゼントするなど、新しい取り組みが必要なのではないかと感じた。

関連記事 ふじのくに交通安全県民フェア 2008

【速報】交通安全特別会計、事業仕分けの結果

土曜日, 10月 30th, 2010

行政刷新会議は、30日、交通安全特別会計の事業仕分けを行った。

仕分け結果は、次の通り。seatbelt 保障・検査登録関連事業の仕分け結果は、(1)政府保障事業業務委託費が【業務委託費の縮減】、(2)自動車検査独立行政法人が【抜本的見直し】、(3)自動車登録検査システム(MOTAS)の維持管理が【予算の縮減10%程度】。
約2時間前

  • 事故対策関連事業 (1)自動車事故防止対策事業 (2)被害者保護対策事業 ⇒【見直し】
  • 保障・検査登録関連事業 (1)政府保障事業業務委託費が【業務委託費の縮減】、(2)自動車検査独立行政法人が【抜本的見直し】、(3)自動車登録検査システム(MOTAS)の維持管理が【予算の縮減10%程度】
  • 制度のあり方 (1)保障勘定が【現状制度を継続】、(2)自動車検査登録勘定が【勘定の廃止】、(3)自動車事故対策勘定制度のあり方が【現状制度を継続】。積立金・剰余金は【積立基準を見直し。剰余金は使途を見直し】

詳細は、http://www.shiwake.go.jp/details/2010-10-30.html

事業仕分け・「制度シート」「事業シート」「論点シート」が公開

土曜日, 10月 30th, 2010

行政刷新会議は、30日、事業仕分けを行う交通安全特別会計に関する資料を公表した。

国土交通省が作成した「制度シート」、「事業シート」と、行政刷新会議が作成した「論点シート」が公開されている。

詳細は、http://www.shiwake.go.jp/details/2010-10-30.html

小糸製作所、緊急車両向け「LED散光式警光灯」を発売

土曜日, 10月 30th, 2010

小糸製作所は、29日、「LED散光式警光灯」を発売したと発表した。

点滅ユニット6灯と回転ユニット2灯を最適に配置することで、近くから遠くまでムラなく光を照射し、被視認性を向上させた。また、独自の光学・電流制御技術を用い、電球のような「やわらかな光」を実現した。

緊急車両向けに年間1,500台以上の販売を目指すとしている。

詳細は、http://www.koito.co.jp/pdf/news/10/20101029.pdf

「NASVA交通遺児友の会」書道コンテスト

土曜日, 10月 30th, 2010

独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)は、29日、「NASVA交通遺児友の会」書道コンテストの実施に関する情報を公開した。

交通遺児とその家族を会員とした「自動車事故対策機構交通遺児友の会」の会員の小学生、中学生、高校生を対象に、書道作品を募集する。部門と課題は次の通り。

  • 小学校低学年の部(1・2年) 「ともだち」
  • 小学校中学年の部(3・4年) 「大きな空」
  • 小学校高学年の部(5・6年) 「満天の星」
  • 中学生の部(全学年) 「輝く未来」
  • 高校生の部(全学年) 「更なる飛躍」

応募作品は、NASVAの各支所に送付する。締切は2011年1月11日火曜日。

詳細は、http://www.nasva.go.jp/gaiyou/topics/2010/101029.html

「交通ルールを守ってつながる安心」ロゴマークを作成

土曜日, 10月 30th, 2010

財団法人全日本交通安全協会は、交通ルール遵守のためのロゴマークを作成した。

警察庁の指導の下、交通ルールの遵守、マナーの向上に向けた広報啓発活動のシンボルとなるロゴマークを作成した。広報啓発活動を実施する際にロゴマークを使用できるが、使用する際には、全日本交通安全協会に一報が必要。

詳細は、http://www.jtsa.or.jp/topics/T-173.html

自動車損害賠償責任保険に関するアンケート調査、JAF

土曜日, 10月 30th, 2010

社団法人日本自動車連盟(JAF)は、29日、自動車損害賠償責任保険に関するアンケート調査結果を公表した。

10月19日と20日の両日、全国の20歳以上の自動車ユーザーを対象に、インターネット調査を実施し、2,066人の有効回答を得た。

自賠責保険料が、交通事故被害者への保険金の支払いや救済対策のために役立てられていることを、38.6%が知っていた、40.4%がある程度知っていた、と回答した。

一方、自賠責保険料の積立金の一部が国の一般会計に貸し出され、5,893億円が返済されず、平成23年度の返済期限を迎えることを、70.8%が知らなかった、20.6%があまり知らなかったと回答した。この5,893 億円について、79.1%が、保険金の支払や被害者支援などの本来の目的に使用すべきと回答し、一般財源として使用して良いとしたのは、10.2%だった。

詳細は、http://www.jaf.or.jp/profile/report/teigen/2010/04.htm

高規格救急車を寄贈、損保協会

金曜日, 10月 29th, 2010

社団法人日本損害保険協会は、29日、高規格救急車を寄贈すると発表した。

寄贈するのは、群馬県の渋川広域消防本部や、長野県の飯田広域消防本部など10の消防本部。損保協会では、1971年から救急車を寄贈しており、累計で1,615台を寄贈した。うち、1991年度からは高規格救急車226台を寄贈した。

詳細は、http://www.sonpo.or.jp/news/release/2010/1010_06.html

新潟の高速道路は11月10日から雪氷対策期間

木曜日, 10月 28th, 2010

東日本高速道路(NEXCO東日本)は、28日、新潟支社管内の雪氷対策期間に関する情報を公表した。

新潟支社では、湯沢管理事務所と上越管理事務所では11月10日水曜日から、新潟管理事務所と長岡管理事務所では11月15日月曜日から雪氷対策期間に入る。各管理事務所では、出陣式を次の日程と場所で開催する。

  • 新潟管理事務所 新潟亀田IC 4日 木曜日 10時30分から
  • 湯沢管理事務所 湯沢IC 4日 木曜日 11時から
  • 長岡管理事務所 長岡IC 9日 火曜日 10時から
  • 上越管理事務所 上越IC 4日 木曜日 11時から

特に、新潟管理事務所では、除雪車両の点検や湿塩散布車など除雪車両の試走を行う。

詳細は、http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/niigata/h22/1028/

ワゴンは助手席エアバッグを標準装備、日産・NV200 バネット

木曜日, 10月 28th, 2010

日産自動車は、28日、ワンボックスの「NV200 バネット」にワゴンモデルを追加、11月5日から販売を開始する。

バンでは、オプション設定の助手席エアバッグと後席左右席3点式シートベルト、ISO FIX対応チャイルドシート用アンカーが、ワゴンでは標準装備される。

詳細は、ニュースリリースが、http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2010/_STORY/101028-01-j.html、商品紹介ページが、http://www.nissan.co.jp/NV200VANETTE/

チャイルドシートアセスメントの委託試験を受付、NASVA

木曜日, 10月 28th, 2010

独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)は、28日、チャイルドシートアセスメント委託試験の受付を開始した。

製作者や輸入者からの委託によって、NASVAにおいてチャイルドシートの評価をする。締切は11月8日月曜日。

詳細は、http://www.nasva.go.jp/gaiyou/topics/2010/101028.html

[リコール] 日産の83万台がエンジンが止まる

木曜日, 10月 28th, 2010

国土交通省は、28日、日産自動車から2件の、UDトラックス(旧日産ディーゼル)と三菱ふそうトラック・バスから、それぞれ1件のリコールの届出があったことを公表した。

日産の1件目は、平成15年10月29日から平成18年7月18日に製造されたノート、ティーダ、ティーダ ラティオ、キューブ、マーチ、セレナ、ラフェスタ、ウイングロード、ブルーバード シルフィの計9車種、計834,759台。エンジン制御用電源リレーのダイオードに製造不良があり、導通不良となり、エンジンが始動できない、あるいはエンストするおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000700.html

日産の2件目は、平成22年8月5日に平成22年8月24日に製造されたセレナと、OEMのスズキ・ランディの計2車種、計1,399台。リアコイルスプリング固定用ブラケットとサイドメンバの溶接が不適切なため、溶接が剥がれ、リアコイルスプリンクが外れるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000699.html

三菱ふそうは、平成17年7月9日から平成20年2月6日に製造された、ふそうキャンターガッツの1,027台。オートマチックトランスミッションのトルクコンバータハウジングの加工が不適切なため、エンジンとATの間に芯ずれが発生、ドライブプレートが破損し、走行不能になるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000701.html

UDトラックスは、平成11年6月11日から平成19年1月23日に製造された749台。フレームの組付けが不適切なため、スタッドレスタイヤを装着してハンドルを最大に切って走行した場合、タイヤとドラッグリンクが接触し、ドラッグリンクが錆びるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000702.html

IIHS、Twitterを開始

水曜日, 10月 27th, 2010

米国The Insurance Institute for Highway Safety(IIHS)は、26日、Twitterを開始したと発表した。

アカウントは、@IIHS_autosafety

危険予測トレーニング「住宅街の交差点」ホンダ

水曜日, 10月 27th, 2010

本田技研工業は、27日、危険予測トレーニング(KYT)SCENE 10「住宅街の交差点」を公表した。

自転車に乗った小学生になった想定で、信号のない交差点で左折する際の注意点について、学べる。

詳細は、http://www.honda.co.jp/safetyinfo/kyt/training/scene10.html

「モビ・レポ」第2回は近藤正純ロバート氏

水曜日, 10月 27th, 2010

トヨタ自動車は、27日、第2回「モビ・レポ」(前編)を公表した。

「モビ・レポ」は、モビリタのプログラムを体験したゲストが、自動車や安全を語る。近藤正純ロバート氏は、「雪道走行体験コース」を体験した。近藤氏は、自動車雑誌『ahead(アヘッド)』のプロデューサー。

詳細は、http://www.toyota.co.jp/mobilitas/mobirepo/vol2_1/p1.html