Archive for 1月, 2011

首都高湾岸線でITSスポットサービス開始

月曜日, 1月 31st, 2011

首都高速道路は、31日、湾岸線でITSスポットサービスを開始した。

首都高では、3号渋谷線、4号新宿線、5号池袋線、都心環状線の32箇所で先行してサービスを開始していたが、今日から湾岸線全線の33箇所でサービスを開始した。

ITSスポットでは、安全運転支援として、道路上の落下物などの注意喚起や急カーブ手前の注意喚起が可能。

詳細は、http://www.shutoko.jp/company/press/h22/0131.html

ハイマウントストップランプ付小型カラーカメラ発売、市光

月曜日, 1月 31st, 2011

市光工業は、31日、ハイマウントストップランプ付小型カラーカメラを発表、2月から販売を開始する。

2010年1月から3.5t 未満の新型車には、ハイマウントストップランプの装備が義務付けられているが、ハイマウントストップランプは車体中央に装着する必要がある。しかし、後方確認用のカメラと重なってしまう問題があるため、カメラとハイマウントストップランプを、車体中央に装着できる「HC-350A」を開発した。

詳細は、http://www.ichikoh.com/news/pdf/110131.pdf

大阪府警、停止車両の側方通過に注意を

月曜日, 1月 31st, 2011

大阪府警察は、31日、「交通安全ニュース」を公表した。

停止中の車の側方を走行する二輪車が横断中の歩行者ほはねた事故や、停止中の車の側方を走行する貨物車が横断中の自転車をはねる事故が発生している。減速・停止する車の前方には、横断する自転車 ・歩行者がいるかもしれないと考え、危険を予測することや、スピードを落とし、左右の安全を確認することを呼び掛けている。

詳細は、http://www.police.pref.osaka.jp/03kotsu/kyoiku/kyoikuhan/images/anzennewsgougai.pdf

2010年のクラス別最優秀車種を発表、EuroNCAP

金曜日, 1月 28th, 2011

Euro NCAPは、27日、2010年に衝突安全性能評価を行った最優秀車種を発表した。

5つのクラス別に、それぞれ最優秀車種が発表された。

  • Executive category: BMW 5 シリーズ
  • Small Family category: アルファロメロ・ジュリエッタ
  • Supermini category: ホンダ・CR-Z
  • Small off-road 4×4 category: キア・Sportage
  • Small MPV category: トヨタ・Verso

EuroNCAPでは、各メーカーは、車両クラスに関わらず、毎年、安全性を向上させていると評価している。

詳細は、http://www.euroncap.com/Content-Web-Article/a09ae60e-8ee4-4e3e-b784-d7e07a1c1168/euro-ncaps-best-performing-cars-of-2010.aspx

「道路運送車両の保安基準」などを一部改正、国交省

金曜日, 1月 28th, 2011

国土交通省は、28日、「道路運送車両の保安基準」などを一部改正すると発表した。

国連の「車両等の型式認定相互承認協定」に基づく「車幅灯、尾灯、制動灯、補助制動灯、前部上側端灯及び後部上側端灯に係る協定規則(第7号)」が改訂されたことを受け、「道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)」などを一部改正する。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000074.html

2010年における交通事故等の発生状況、NEXCO東日本

木曜日, 1月 27th, 2011

東日本高速道路(NEXCO東日本)は、27日、2010年における交通事故等の発生状況を公表した。

同社管内の高速道路における死亡事故件数は43件で、前年よりも6件減少した。死亡事故率も、1億台キロあたり0.15件で、0.19件から減少した。

死傷事故件数は1,483件で、116件増加したが、発生率は1億台キロあたり5.4件で、前年と同率だった。

NEXCO東日本では安全対策として、高視認性区画線や対面通行区間の安全対策工(凹凸型路面標示)、高機能舗装、自発光スノーポールを整備している他、交通安全キャンペーンを実施しているが、更なる交通安全対策について積極的に実施していきたいとしている。

詳細は、http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/data_room/regular_mtg/pdfs/h23/0127/03.pdf

アルツ磐梯で篠塚建次郎氏がドライビングスクール

木曜日, 1月 27th, 2011

東日本高速道路(NEXCO東日本)は、27日、「ウィンタードライビングスクール」の実施要項を公表した。

2月18日金曜日に、福島県耶麻郡磐梯町のアルツ磐梯スキー場で開催する。

インストラクターは、ラリードライバーの篠塚建次郎氏。雪上での急発進、急ブレーキやコーナーリング、夏タイヤでの雪道走行などを体験し、冬道における運転技術を習得する。

実技講習会に参加するには、2月14日月曜日までにファクシミリで申込が必要。

詳細は、http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/tohoku/h23/0127/


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「モビ・レポ」第3回早見優さんの後編を公開

木曜日, 1月 27th, 2011

トヨタ自動車は、14日、第3回「モビ・レポ」(後編)を公表した。

後編では、子育てと交通安全として、チャイルドシートに子どもを座らせる苦労や、犬などペットのクルマへの乗せ方を語っている。

詳細は、前編が、http://www.toyota.co.jp/mobilitas/mobirepo/vol3_1/p1.html、後編が、http://www.toyota.co.jp/mobilitas/mobirepo/vol3_2/p1.html

JARIは一般財団法人に移行へ

木曜日, 1月 27th, 2011

財団法人日本自動車研究所(JARI)は、27日、所長の年頭挨拶を公表した。

ホームページでも公表されたのは、『自動車研究』1月号に掲載された副理事長で研究所長の小林敏雄氏の「2011年の年頭に際して」。この中で、「エネルギーや環境、安全の問題など解決すべき様々な課題に積極的に取り組み、これらの役割を十分に果たしてまいる」としている。

また、2012年には一般財団法人への移行を決定した。

詳細は、http://www.jari.or.jp/topics/62598/

[リコール] スズキ・エスクードの補機類が作動しなくなる

木曜日, 1月 27th, 2011

国土交通省は、27日、スズキと古河ユニックから安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

スズキは、平成20年6月2日から平成22年10月14日に製造されたエスクードの 7,517台。補機類駆動ベルトに不具合があり、補機類が作動しなくなり、警告灯が点灯し、パワステ機能が停止し、ハンドル操舵力が重たくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000766.html

古河ユニックは、平成17年9月2日から平成21年9月18日に製造されたいすゞ・フォワードの562台。駐車ブレーキケーブルがクロスメンバや架装ボルトに接触し、駐車ブレーキケーブルの外装が損傷し、駐車ブレーキが作動しなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000768.html

2010年の交通死亡事故の特徴及び道路交通法違反取締状況

木曜日, 1月 27th, 2011

警察庁は、27日、2010年の交通死亡事故の特徴及び道路交通法違反取締状況を公表した。

2010年の死者数は4,863人で、前年より51人、1.0%減少した。負傷者数は89万6,208人で、1.6%の減少、事故件数は72万5,773件で、1.6%の減少だった。

死者数の減少要因として、「シートベルト着用者率の向上」、「事故直前の車両速度の低下」、「悪質・危険性の高い事故の減少」、「歩行者の法令遵守」を警察庁は挙げている。

詳細は、http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001070077(政府統計の総合窓口)。

[リコール] トヨタ、16車種・120万台が燃料漏れ

水曜日, 1月 26th, 2011

国土交通省は、26日、トヨタ自動車から2件の、ダイハツ工業から1件の安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

トヨタの1件目は、平成12年5月10日から平成20年10月24日に製造されたノア、ヴォクシー、RAV4J、RAV4L、カルディナ、アイシス、ビスタ、ビスタ アルディオ、オーパ、プレミオ、アリオン、ガイヤ、ナディア、ウィッシュ、アベンシス、アベンシス ワゴンの計16車種、計1,202,800台。燃料パイプと高圧燃料ポンプにそれぞれ不具合があり、燃料が漏れるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000764.html

トヨタの2件目は、平成19年 8月31日から平成21年 8月18日に製造されたクラウン、マークX、レクサス IS 250の計3車種、計74,590台。燃料圧力センサの取り付けに不具合があり、燃料圧力センサの取付け部のねじを伝って燃料が漏れるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000765.html

ダイハツは、平成20年2月25日から平成22年10月14日に製造されたトヨタ・タウンエースとライトエースの計2車種、計6,175台。スペアタイヤキャリアの後側取付金具の形状が不適切なため、振動で取付部が破損して、スペアタイヤが脱落するおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000767.html

米国向けホンダ・オデッセイの前面と側面はgood、米国IIHS

水曜日, 1月 26th, 2011

米国The Insurance Institute for Highway Safety(IIHS)は、25日、米国向けホンダ・オデッセイの衝突安全性能評価結果を公表した。

前面オフセット衝突と側面衝突試験は、goodだった。ルーフ強度試験は、今後実施される予定。

なお、米国向けのオデッセイは、日本市場向けのオデッセイと違う車両となっている。

詳細は、http://www.iihs.org/ratings/ratingsbyseries.aspx?id=385

国総研高度道路交通システム研究室の発表論文一覧

水曜日, 1月 26th, 2011

国土交通省国土技術政策総合研究所は、26日、高度道路交通システム研究室の発表論文一覧を公表した。

安全関連の論文論題、発表標題では、「ITSを活用した交差点における出会い頭事故防止システムの開発」や「運転者挙動解析に基づくITS合流支援追突防止情報提供サービスの効果検証」、「交通状況に応じた安全運転支援情報の自動選択に関する有効性の検証」などがある。

詳細は、http://www.nilim.go.jp/japanese/its/3paper/paper.htm

2010年末の北海道の交通事故概況

水曜日, 1月 26th, 2011

北海道警察は、26日、2010年末の交通事故概況を公表した。

12月中の死者は22人で、前年と同数だった。12月末の累計死者は215人で、前年より3人減少したが、都道府県別では東京都と同数でワーストタイとなった。

道警の交通死亡事故抑止対策「セーフティ・マナーアップ2010関係」の事故では、シートベルト非着用死者が52人で、前年比7人の増加だった。最高速度違反による死者は9人増の29人だった。

詳細は、http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/statis/jiko/jikomonth/jikomonth.html