Archive for 2月, 2011

前照灯「遠目ライト」で事故防止、北海道警

月曜日, 2月 28th, 2011

北海道警察は、28日、交通安全情報「前照灯”遠目ライト”で事故防止」を公表した。

2010年中の高齢歩行者の死者は57人で、うち、39人が夜間に死亡、さらに、車から見て右から左の道路横断中に27人が死亡している。夜間の高齢歩行者事故を調査したところ、大半のドライバーは近目(ロービーム)で運転していた。

すれ違い用前照灯(近目・ロービーム)では照射距離は40mだが、走行用前照灯(遠目・ハイビーム)では100mあるため、こまめに前照灯を切り替え、早めに歩行者を発見するよう、呼び掛けている。

詳細は、http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/info/koutuu/anzen_jyouho/anzen-jyouho-h230224.html

「入らなくっちゃ、自賠責。」自賠責保険広報キャンペーン

月曜日, 2月 28th, 2011

社団法人日本損害保険協会は、28日、「2010年度自賠責保険広報キャンペーン」の実施要項を公表した。

3月1日から31日までの1ヶ月間、キャンペーンを実施する。女優の広瀬アリスさんをキャンペーンキャラクターに起用し、「被害者の救済を目的とした保険であること」と「加入が義務付けられていること」を重点訴求ポイントとしてキャンペーンを展開する。

3月1日から東京都千代田区の「そんぽ情報スクエア」で、先着30名に広瀬アリスさんのサイン入り色紙をプレゼントする。

詳細は、http://www.sonpo.or.jp/news/release/2011/1102_04.html

30日以内死者数は5,745人、警察庁

月曜日, 2月 28th, 2011

警察庁は、28日、2010年中の交通事故の発生状況を公表した。

事故発生から30日以内に死亡した死者数は、5,745人で、前年よりも27人、0.5%減少した。一般的な24時間以内死者の1.18倍となっている。

交通事故の発生状況、死傷者の状況と特徴、交通事故の状況と特徴、高速道路における交通事故発生状況、都道府県別交通事故発生状況が掲載されている。

詳細は、http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001070719(政府統計の総合窓口)。

第9次交通安全基本計画(中間案)に関する意見募集等の結果

月曜日, 2月 28th, 2011

内閣府共生社会政策統括官交通安全担当は、28日、第9次交通安全基本計画(中間案)に関する意見募集等の結果を公表した。

パブリック・コメントで寄せられた個人16名と法人6団体からの意見と、公聴会における公述人6人の意見や遺族団体などの意見が掲載され、それらに対する基本計画案への対応状況が記されている。

詳細は、http://www8.cao.go.jp/koutu/kihon/keikaku9/index.html

トレッサ横浜で交通安全イベントを開催、トヨタ・モビリタ

土曜日, 2月 26th, 2011

トヨタ自動車は、26日、「交通安全イベント&子供免許証を作ろう!」を開催した。

会場は、横浜市港北区のトレッサ横浜

トレッサ横浜は、トヨタが開発した首都圏初のオートモール複合施設で、トヨタ系列とダイハツのディーラーがモール内に出店している。

トレッサ横浜北棟2階リヨン広場

そのディーラーが並ぶ北棟2階リヨン広場を利用し、交通安全イベントが開催された。

視界の確認

プリウスを使い、「視界の確認」を体験。その右のスペースでは、チャイルドシート取り付けレッスンが行われている。

会場のスクリーン

会場内のスクリーンには、後席でのシートベルト着用を呼び掛けるアニメムービーが放映されていた。飲酒疑似歩行体験や高齢者疑似体験、反射材効果体験が実施されていた他、トレッサ横浜の隣接地に横浜本社を構えるトヨタテクノクラフトが製造する「トヨタ高規格救急車ハイメディック」が親子連れの人気を集めていた。

「交通安全イベント&子供免許証を作ろう!」は、27日日曜日にも10時から16時まで開催される。

詳細は、http://www.toyota.co.jp/mobilitas/event/110210.html

関連記事:トレッサ横浜で「交通安全イベント&子供免許証を作ろう!」


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関東と近畿に委託病床型の療護施設を拡充、NASVA

金曜日, 2月 25th, 2011

独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)は、25日、第1回「委託病床の拡充にかかる検討委員会」の開催概要を公表した。

NASVAでは、自動車事故による脳損傷によって後遺障害が残った重度の患者が入院するための病床を確保するために、一般病院2病院に委託しているが、関東地方と近畿地方で、新たな委託病床を拡充する。

第1回の検討委員会では、委託病床拡充の必要性や既設2委託病床の実績評価、拡充が望まれる地域などを検討した。

詳細は、http://www.nasva.go.jp/gaiyou/topics/2011/110222.html

頭部に加えて歩行者脚部保護基準を追加

金曜日, 2月 25th, 2011

国土交通省は、25日、「道路運送車両の保安基準」、「装置型式指定規則」及び「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」などの一部改正に係る意見募集を開始した。

新たに歩行者脚部保護基準を導入するとともに、車両総重量2.5トンを超え3.5トン以下の貨物自動車に歩行者頭部保護基準の適用を拡大する。また、現行の頭部傷害基準値(HIC)を強化する。

規制緩和としては、ISOFIXチャイルドシート取り付け具について、現行2個を取り付けることを義務化しているが、個数に関する規定を廃止する。また、地方運輸局長が宮型霊柩自動車が外装基準の適用を受けずに、今後も走行可能にできるようにする。

意見は、3月27日日曜日までに、郵送、ファクシミリ、電子メールで送付する。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000077.html

技術安全ワーキンググループを3月4日に開催、交通政策審議会

金曜日, 2月 25th, 2011

国土交通省は、25日、交通政策審議会陸上交通分科会自動車交通部会「技術安全ワーキンググループ」(第3回)の開催要項を公表した。

3月4日金曜日に、東京都千代田区の中央合同庁舎7号館西館9階903共用会議室で開催する。議事は、「1999年答申等の目標の達成状況について」と、「車両安全対策における課題と対策の方向性について」。

傍聴希望者は、3月2日水曜日12時までに、電子メールまたはファクシミリで、氏名と連絡先を登録する。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000076.html


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[リコール] いすゞ・フォワード、積載形トラッククレーン搭載車で駐車ブレーキが作動しなくなる

金曜日, 2月 25th, 2011

国土交通省は、25日、古川ユニックから安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

平成17年11月1日から平成19年10月25日に製造された、いすゞ・フォワードの104台。積載形トラッククレーン搭載車の、駐車ブレーキケーブルがクロスメンバや架装ボルトに接触し、駐車ブレーキケーブルの外装が損傷し、駐車ブレーキが作動しなくなるおそれがある。1月27日の届出の対象台数を拡大するもの。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000780.html

関連記事:[リコール] スズキ・エスクードの補機類が作動しなくなる

ホンダ・セーフティスクールの日程

木曜日, 2月 24th, 2011

本田技研工業は、24日、3月から9月のセーフティスクールの日程を公表した。

四輪、二輪、親子バイクの各スクールの日程と会場、料金が公表された。

詳細は、http://www.honda.co.jp/safetyinfo/school/

ホンダ危険予測トレーニング「市街地の交差点」

木曜日, 2月 24th, 2011

本田技研工業は、24日、危険予測トレーニング(KYT)SCENE 12「市街地の交差点」を公表した。

横断道路を渡る高齢の男性の立場で、予測される危険について学ぶ。

詳細は、http://www.honda.co.jp/safetyinfo/kyt/training/scene12.html

死亡事故が多発、2月16日の都内

木曜日, 2月 24th, 2011

警視庁は、24日、高齢者交通安全情報「高齢者交通死亡事故多発!」、交通安全情報(事業主・職業運転者の交通事故防止関連)「事業用トラックを第1当事者とする死亡事故多発 本年4件目!」、二輪車交通安全情報「高校生の交通死亡事故1件2名発生!」を公表した。

高齢者は、2月16日水曜日には、北区内の踏切で60歳代の歩行者と列車が衝突する事故が、練馬区内で70歳代の自転車と中型貨物車が衝突する事故が発生し、それぞれ1名が死亡した。

都内では、前年同期比2人増の13人の高齢者が死亡している。

詳細は、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/kotu_jyoho/pdf/kourei/2011/no8_230217.pdf

2月16日水曜日に、練馬区内で70歳代の自転車と中型貨物車が衝突した事故は、事業用トラックによる事故だった。事業用トラックを第1当事者とする死亡事故は、今年に入って4件目。信号無視や安全不確認が事故原因となっている。

詳細は、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/kotu_jyoho/pdf/jigyo_shokugyo/h23/jyouhou_230217.pdf

二輪車は、2月16日水曜日に、国立市内の交差点で、スクーターと乗用車が衝突する事故が発生し、スクーターを運転中の高校生と、同乗の高校生が死亡した。

スクーターを運転する際も、スピードを控えめにし、ヘルメットを被り、防衛運転をすることを呼び掛けている。

詳細は、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/kotu_jyoho/pdf/nirin/h23/nirin_high.pdf

東京都の過去2年間の交通人身事故発生状況と2010年中の各種交通人身事故発生状況

木曜日, 2月 24th, 2011

警視庁は、24日、過去2年間の交通人身事故発生状況と2010年中の各種交通人身事故発生状況を公表した。

過去2年間の交通人身事故発生状況は、2009年と2010年の月別発生状況や曜日別発生状況、昼夜別発生状況、年齢層別状態別死者数、時間帯別発生状況が公表された。

各種交通人身事故発生状況は、高齢者、高校生、子供、小学生、二輪車、自転車乗用中、歩行者の、それぞれの交通人身事故発生状況と、地点別交通人身事故発生状況、路線別交通人身事故発生状況、高速道路交通人身事故多発地点が公表された。

詳細は、過去2年間の交通人身事故発生状況が、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/toukei/jiko/jiko5.htm、各種交通人身事故発生状況が、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/toukei/jiko/jiko4.htm

死者が4人減少も負傷者は4人増加、1月の東京都

木曜日, 2月 24th, 2011

警視庁は、24日、1月末の交通人身事故発生状況を公表した。

1月の死者数は18人で、前年同期比4人減だった。負傷者数は4,699人で、4人の増加、事故件数は4,137件で、85件の減少だった。

詳細は、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/toukei/jiko/jiko3.htm

排雪作業中のダンプが下校途中の小学生を撥ねて死亡、北海道

木曜日, 2月 24th, 2011

北海道警察は、24日、交通安全情報「下校途中の小学生がはねられる!」を公表した。

22日火曜日の15時15分頃、札幌市中央区の横断歩道で、排雪作業中のダンプと、下校途中の10歳の小学生が衝突し、小学生が死亡する事故が発生した。

詳細は、http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/info/koutuu/anzen_jyouho/anzen-jyouho-h230223.html