Archive for 3月, 2011

首都高社員があなたの会社で交通安全講習会を開催

木曜日, 3月 31st, 2011

首都高速道路は、31日、「首都高交通安全講習会」に関する情報を公表した。

首都高速道路の社員が出向いて、企業の社員研修の一環として、首都高の事故発生状況や事故削減に対する取り組みを、約1時間に渡って紹介する。

講演費用や講師への交通費は無料。

詳細は、http://www.shutoko.jp/efforts/safety/trafficsafety/index.html

ホンダの「地区普及ブロック」と「事故事例から学ぶ自転車の危険走行」

木曜日, 3月 31st, 2011

本田技研工業は、31日、ホームページ「事故事例から学ぶ自転車の危険走行」、「地区普及ブロックの取り組み」を公表した。

「事故事例から学ぶ自転車の危険走行」では、自転車運転者の責任を学べる。

「地区普及ブロック」は、同社の工場や本田技術研究所が所在する栃木、埼玉、浜松、鈴鹿、熊本で活動している。活動内容や、今後の活動予定が紹介されている。

詳細は、事故事例から学ぶ自転車の危険走行が、http://www.honda.co.jp/safetyinfo/bicycle/、地区普及ブロックの取り組みが、http://www.honda.co.jp/safetyinfo/area/

危険予測トレーニングSCENE 13「バスの停留所付近」、ホンダ

木曜日, 3月 31st, 2011

本田技研工業は、31日、危険予測トレーニング(KYT)SCENE 13「バスの停留所付近」を公表した。

小学生の男の子の立場で、バス停付近の道路を横断する際に予測される危険について学ぶ。

詳細は、http://www.honda.co.jp/safetyinfo/kyt/training/scene13.html

[リコール] 日野・スカニアとマツダ・アテンザ

木曜日, 3月 31st, 2011

国土交通省は、31日、日野自動車とマツダから安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

日野は、平成18年1月26日から平成21年2月18日に製造された日野スカニアの151 台。ブレーキキャリパーに不具合があり、パッドとディスクの隙間が徐々に狭くなって、ブレーキ引き摺りが発生し、発煙するおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000798.html

マツダは、平成20年1月8日から平成20年2月12日に製造されたアテンザの1,183台。2.5Lエンジン搭載車の原動機において、ピストンクリップが変形し、クリップが外れて、異音がし、ピストン、コネクティングロッドが破損、エンジンが破損し、オイルが漏れて、火災に至るおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000796.html

自動車運送事業者に対する安全投資の支援

木曜日, 3月 31st, 2011

国土交通省は、31日、2011年度の事故防止対策支援推進事業に関する情報を公表した。

自動車運送事業者が、被害軽減ブレーキ、ふらつき注意喚起装置、車線逸脱警報装置、車線維持支援制御装置、車両横滑り時制御力・駆動力制御装置の取得に係る経費や、デジタル式運行記録計と映像記録型ドライブレコーダーに係る経費、事故防止のための社内安全教育を実施する際に外部専門家によるコンサルティングを利用する場合に対して補助を実施する。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000049.html

安全性優良事業所(Gマーク認定事業所)に対するインセンティブを拡大

木曜日, 3月 31st, 2011

国土交通省は、31日、安全性優良事業所(Gマーク認定事業所)に対するインセンティブを拡大すると発表した。

「事業用自動車総合安全プラン2009」に基づき、、IT点呼に係る要件を拡大する。点呼場所は、営業所に加えて、車庫も可能にする。点呼機器は、「設置型端末」に加えて、「携帯型端末」を追加する。点呼時間は、「閑散時間帯(連続する8時間以内であって、原則、深夜、早朝)」 に限定していたものを、「連続する16時間以内」まで実施可能とする。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha04_hh_000031.html

「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」等の一部改正

木曜日, 3月 31st, 2011

国土交通省は、31日、「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」等の一部改正に関する情報を公表した。

旅客自動車運送事業用自動車の乗降口の有効高さ寸法の見直しや旅客自動車運送事業の用に供する幼児専用車の踏段の奥行寸法の見直し、緊急自動車及び道路維持作業用自動車が他の交通に作業中であることを表示 するための点滅式の電光表示器の設置、指定・登録制度の見直し、宮型霊柩自動車に対する外装基準の適用の猶予を実施する。

施行は、4月1日。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000081.html

社内安全教育支援コンサルティングの認定申請開始

木曜日, 3月 31st, 2011

国土交通省は、31日、事故防止対策支援推進事業(社内安全教育の実施に対する支援)のコンサルティングの認定申請を開始すると発表した。

社内安全教育の実施に対する補助を得るには、一定の要件を満たし、国土交通大臣の認定を受けたコンサルティングを受ける必要がある。今般、新規に認定を受けるコンサルティングを募集する。

申請期限は、4月30日土曜日。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000050.html

2016年までに死者を3,000人以下に、第9次交通安全基本計画

木曜日, 3月 31st, 2011

中央交通安全対策会議は、31日、第9次交通安全基本計画を決定した。

基本計画期間は、5年間。自動車交通事故による死者数を、2016年までに、24時間死者数を3,000人以下にし、「世界一安全な道路交通を実現する」としている。また、死傷者数は70万人以下にする。

詳細は、http://www8.cao.go.jp/koutu/kihon/keikaku9/index.html

トヨタ、中国清華大学と共同研究を継続

水曜日, 3月 30th, 2011

トヨタ自動車は、30日、中国清華大学との共同研究を継続すると発表した。

両者は、「清華大学-トヨタ研究センター」を設立し、2006年3月から「環境」、「エネルギー」、「自動車安全」、「材料」の4分野で共同研究を行ってきた。今般、共同研究を5年間延長する。

自動車安全分野では、「国における交通事故時のドライバー特性」と「衝突ダミーモデルのコンセプト構築」を研究している。

詳細は、http://www2.toyota.co.jp/jp/news/11/03/nt11_0311.html

独立行政法人交通安全環境研究所の第3期中期計画

水曜日, 3月 30th, 2011

独立行政法人交通安全環境研究所は、30日、第3期中期計画を公表した。

国土交通大臣から交通安全環境研究所に示された2011年4月から2016年3月までの中期目標を達成するための、交通安全環境研究所の5か年計画。

「国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成 するためにとるべき措置」として、「質の高い研究成果の創出」や「自動車等の審査業務の確実な実施」、「自動車のリコールに係る技術的検証の実施」、「自動車の基準・認証国際調和活動、鉄道の国際標準化等への組織的対応」が盛り込まれている。

詳細は、http://www.ntsel.go.jp/news/keikaku.pdf

『IATSS Review』Vol.35, No.3「日本の超高齢社会と交通」

水曜日, 3月 30th, 2011

財団法人国際交通安全学会(IATSS)は、30日、『IATSS Review』Vol.35, No.3を公表した。

特集は「日本の超高齢社会と交通」。阪井清志氏の「高齢者の交通行動を踏まえた都市政策の展開 -コンパクトシティ・まちなか居住への誘導について」や木幡繁嗣氏と小禄茂弘氏の「高齢者交通事故低減に向けた取り組み」、鈴木春男氏の「高齢ドライバーに対する交通安全の動機づけ -交通社会学的視点」など8本の論文と報告が掲載されている。

詳細は、http://www.iatss.or.jp/2010/09/vol35no2.html

短期入院協力病院が92カ所に、国交省

水曜日, 3月 30th, 2011

国土交通省は、30日、在宅の重度後遺障害者を対象とした短期入院協力病院の追加指定をしたことを公表した。

自動車事故により重度後遺障害者となり、在宅介護を受けている被害者を、積極的に受け入れる病院を短期入院協力病院として指定している。

現在、全国で86カ所指定しているが、今回、新たに9カ所追加し、3カ所を指定解除し、合計で92カ所とした。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha05_hh_000021.html

17の個人と団体を表彰、米国NHTSA

火曜日, 3月 29th, 2011

米国運輸省道路交通安全局(National Highway Traffic Safety Administration: NHTSA)は、28日、交通安全に貢献があった17の個人と団体を表彰したと発表した。

子どもの交通安全に関する啓発活動を実施している団体の創設者や、警察官、研究者などが表彰された。

詳細は、http://www.nhtsa.gov/About+NHTSA/Press+Releases/2011/NHTSA+Presents+17+Awards+for+Highway+Safety

JAF第2期特別支援隊が被災地に

火曜日, 3月 29th, 2011

社団法人日本自動車連盟(JAF)は、29日、東北地方太平洋沖地震被災地に第2期特別支援隊を派遣したと発表した。

第2期は、関東本部、九州本部、東北本部(秋田・山形支部)から、被災地での特殊作業に従事する訓練を行った特別支援隊員28名が、28日から活動を開始している。

第1期は、18日からの10日間で900件を超える作業を行った。

詳細は、http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2010_52.htm