Archive for 8月, 2011

コラム「舞台裏の心配事」、交通安全環境研究所

水曜日, 8月 31st, 2011

独立行政法人交通安全環境研究所は、31日、コラム「舞台裏の心配事」を公表した。

自動車審査部の高木俊介氏が、道路運送車両法の基準の確認や試験に関する業務に関し、衝突実験を行う時の心情を記している。

詳細は、http://www.ntsel.go.jp/event/column/column027/index.html

IATSS特別プロジェクト「宮城視察レポート」

水曜日, 8月 31st, 2011

公益財団法人国際交通安全学会は、31日、「IATSS特別プロジェクト」の宮城視察レポートビデオを公表した。

宮城県では、南三陸町、松島町の視察を行った際に撮影したビデオが公表されている。

IATSS特別プロジェクトは、交通の問題を中心に、学際的な視点から短期的、長期的な東北の復興ビジョンを提示することを目指している。

詳細は、http://www.iatss.or.jp/2011/08/sp1-index.html

縁石に接触し自転車が転倒、高齢者が死亡

水曜日, 8月 31st, 2011

警視庁は、31日、高齢者交通安全情報「自転車乗車中の高齢者交通死亡事故発生!」を公表した。

8月26日金曜日に八王子市で、自転車に乗車中の60歳代の高齢者が、公園から市道に出る際に、出入り口の階段縁石に接触し、転倒、死亡する事故が発生した。

雨の日は、視界が悪く、滑りやすいため、雨の日は自転車を運転しないことを薦めている。

詳細は、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/kotu_jyoho/pdf/kourei/2011/no25_230829.pdf

応急手当の普及啓発活動の推進に関する実施要綱の一部改正

水曜日, 8月 31st, 2011

総務省消防庁は、31日、応急手当の普及啓発活動の推進に関する実施要綱の一部改正に関する情報を公表した。

小学生高学年以上を対象とする90分の「救命入門コース」と、小児・乳児・新生児に対する応急手当を中心とする3時間の「普通救命講習III」を新設する。

さらに、eラーニングを用いた講習や、分割講習など、効率的な講習の導入を推進するとしている。

詳細は、http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/2308/230831_1houdou/01_houdoushiryou.pdf

看護師の救急救命士国家試験の受験資格認定手続き

水曜日, 8月 31st, 2011

厚生労働省は、31日、救急救命士国家試験の受験資格認定手続きに関する情報を公表した。

1991年8月15日時点で、(1) すでに看護師免許を取得していた者、(2) 看護師養成所を卒業していた者、(3) 看護師養成所に在籍しており、その後卒業した者については、厚生労働省に書類を提出し、認定手続きを行うことによって、救急救命士国家試験を受験する資格を得られる。

詳細は、http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kyukyukyumeishi/

[リコール] KTM 125DUKE、前輪ブレーキキャリパーのボルト締付トルク不足

水曜日, 8月 31st, 2011

国土交通省は、31日、KTM JAPANから安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

平成23年3月29日から平成23年8月26日に輸入されたKTM 125DUKEの299台。前ブレーキキャリパーの組み付けボルトのトルク値が不適切なため、ブレーキフルードが漏れ、制動力が低下するおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000882.html

9月は自賠責制度PR月間

水曜日, 8月 31st, 2011

国土交通省は、31日、自動車損害賠償責任保険・共済のPRに関する実施要項を公表した。

9月1日木曜日から30日金曜日までの1ヶ月間、自賠責保険・共済への加入促進や無保険・無共済車による運行の危険性、違法性の周知、自賠責制度に関する認識度の向上を目的に、ポスター約9万枚、リーフレット約99万枚を掲示、配布する。また、各運輸支局において、自賠責制度のPRを行う。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000059.html

Honda秋のセーフティキャンペーン

火曜日, 8月 30th, 2011

本田技研工業は、30日、「Honda秋のセーフティキャンペーン」の実施要項を公表した。

9月1日木曜日から30日金曜日までの1ヶ月間、四輪ディーラーでは10日土曜日から30日まで、キャンペーンを実施する。販売店ではスタッフ全員が「交通安全啓発リボン」を着用、自ら交通安全を実践するとしている。また、販売拠点では「キャンペーンのぼり」の掲示や、「交通安全啓発ツール」の配布を行う。

詳細は、http://www.honda.co.jp/news/2011/c110830a.html

「モビ・レポ」第5回はサッカーの楢崎正剛選手

火曜日, 8月 30th, 2011

トヨタ自動車は、30日、第5回「モビ・レポ」(前編)を公表した。

「モビ・レポ」は、モビリタのプログラムを体験したゲストが、自動車や安全を語るコンテンツ。第5回はサッカー・名古屋グランパスの楢崎正剛選手が、サッカーやクルマとの出会い、モビリタのプログラムを体験した感想、サッカーとドライブの共通点について語っている。

詳細は、http://www.toyota.co.jp/mobilitas/mobirepo/vol5/p1.html

第6回NASVA安全マネジメントセミナー

火曜日, 8月 30th, 2011

独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)は、30日、「第6回NASVA安全マネジメントセミナー」の開催要項を公表した。

10月28日金曜日に、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開催する。

第1会場では経営者層を対象に、東京大学高齢社会研究総合機構・鎌田氏による高齢化の進展と自動車事故の防止に関する基調講演など、第2会場では運行管理者を対象に、久里浜アルコール症センターの樋口氏によるアルコールの基礎知識と飲酒運転対策に関する特別講演など、第3会場では安全マネジメント支援ツールの展示を行う。

参加料は、第1会場が5,000円、第2会場が3,000円、第3会場が無料。ホームページまたはファクシミリで申し込む。

詳細は、http://www.nasva.go.jp/gaiyou/topics/2011/110830.html

「素面で運転するか、捕まるか」米国NHTSA

月曜日, 8月 29th, 2011

米国運輸省道路交通安全局(National Highway Traffic Safety Administration: NHTSA)は、29日、飲酒運転に対する啓発活動に関する情報を公表した。

キャンペーンのキャッチフレーズは、「Drive Sober or Get Pulled Over.(素面で運転するか、捕まるか)」。飲酒が関係する死亡事故は、深夜0時から午前3時までの時間帯で多発しているため、夜間の取り締まりを強化する。

詳細は、NHTSA Website

秋の全国交通安全運動、全日本トラック協会の実施計画

月曜日, 8月 29th, 2011

社団法人全日本とラック協会は、29日、秋の全国交通安全運動の実施計画を公表した。

運動の基本を「子どもと高齢者の交通事故防止」、重点を「飲酒運転の根絶」と定め、運動を展開する。安全運行の徹底や、過労運転の防止、過積載の防止、車両の安全確保を事業者が実施する他、安全共同パトロール事業や適切な広報活動を行う。

詳細は、http://www.jta.or.jp/kotsuanzen/anzen/kotsu_anzen_undo_autumn2011.pdf

全ての座席でシートベルトを着用!、北海道

月曜日, 8月 29th, 2011

北海道警察は、29日、交通安全情報「全ての座席でシートベルトを着用!」を公表した。

道内では、8月23日現在、自動車乗車中に運転者33人、助手席8人、後部席10人の計51人が死亡している。このうち、27人は、シートベルトを着用しておらず、17人は着用していれば助かっていた可能性が高かった。

昨年の統計では、シートベルト非着用の自動車乗車中の死者は、25歳未満と、30歳から40歳代が多かった。

詳細は、http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/info/koutuu/anzen_jyouho/anzen-jyouho-h230825.html

重点的に取り組む技術政策課題、国総研

金曜日, 8月 26th, 2011

国土交通省国土技術政策総合研究所(国総研)は、26日、重点的に取り組む技術政策課題を公表した。

優先的かつ速やかに取り組むべき54の技術政策課題のうち、道路交通安全分野は、「事故対策データに基づく道路交通安全施策の実施支援ツール」と、「ITS(高度道路交通システム)の国際展開」、「次世代 ITS の研究開発」が挙げられている。

詳細は、http://www.nilim.go.jp/lab/bcg/kisya/journal/kisya110826.pdf

IATSS特別プロジェクト「岩手視察レポート」

金曜日, 8月 26th, 2011

公益財団法人国際交通安全学会は、26日、「IATSS特別プロジェクト」の岩手視察レポートビデオを公表した。

IATSS特別プロジェクトは、交通の問題を中心に、学際的な視点から短期的、長期的な東北の復興ビジョンを提示することを目指している。

三陸鉄道が実施する「被災地フロントライン研修」に参加し、岩手県陸前高田市、大船渡市、釜石市、遠野市、宮古市の視察を行った際に撮影したビデオが公表されている。

詳細は、http://www.iatss.or.jp/2011/08/sp1-index.html