Archive for 11月, 2011

冬用タイヤ装着率が74%に、東北の高速道路

水曜日, 11月 30th, 2011

東日本高速道路(NEXCO東日本)は、30日、冬用タイヤ装着状況調査の結果を公表した。

第4回調査は11月28日月曜日に実施した。調査箇所は、東北6県の15箇所。全体の装着率は74%だった。昨年の11月29日は77%だった。

冬タイヤの装着率が最も高かったのは、東北自動車道青森インターチェンジと秋田自動車道横手インターチェンジ、山形自動車道櫛引パーキングエリアの100%、最も低かったのは、常磐自動車道いわき中央インターチェンジの32%だった。

次回調査は、12月5日月曜日に実施され、7日水曜日に結果が公表される。

詳細は、http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/tohoku/h23/1130/

スバル・インプレッサ、EyeSight搭載モデルも用意

水曜日, 11月 30th, 2011

富士重工業(スパル)は、30日、乗用車「インプレッサ」を全面改良、12月20日から販売を開始する。

゚プリクラッシュセイフティ「EyeSight(ver.2)」を一部グレードに標準装備した。前席サイドエアバッグと前後席カーテンエアバッグは、最廉価グレードを除きオプション設定する。スピン防止装置「VDC」は全車に標準装備。

後席中央は、3点式シートベルト。プライバシーは全車に標準装備する。

詳細は、ニュースリリースが、http://www.fhi.co.jp/contents/pdf_75476.pdf、商品紹介ページが、http://www.subaru.jp/impreza/

ホンダの新型軽自動車「N BOX」、VSAを全車標準装備

水曜日, 11月 30th, 2011

本田技研工業は、30日、新型軽自動車「N BOX」を発表、12月16日金曜日に販売を開始する。

スピン防止装置「VSA」を全車に標準装備した。前席サイドエアバッグと前後席カーテンエアバッグをセットで上位グレードにオプション設定した。

詳細は、ニュースリリースが、http://www.honda.co.jp/news/2011/4111130-nbox.html、商品紹介ページが、http://www.honda.co.jp/Nbox/

プリヂストン、低燃費とウエット性能が最高評価のタイヤを来夏発売

水曜日, 11月 30th, 2011

ブリヂストンは、29日、タイヤの「ラベリング制度」で、低燃費グレードとウェットグリップ性能ともに最高グレードを達成する技術を開発したことを公表した。

材料技術「NanoPro-Tech(ナノプロ・テック)」とグリップ向上技術を融合し、新開発のグリップ向上パタンと組み合わせることで、相反する転がり抵抗とウェットグリップ性能を高いレベルで両立させた。

新技術は、2012年7月頃に発売予定の「ECOPIA EP001S」に搭載される。

詳細は、http://www.bridgestone.co.jp/corporate/news/2011112901.html

パンクしない非空気入りタイヤを開発、ブリヂストン

水曜日, 11月 30th, 2011

ブリヂストンは、29日、非空気入りタイヤ(エアフリーコンセプト)を開発したことを公表した。

タイヤの側面に張り巡らせた特殊形状スポークによって荷重支持することで、空気充填を不要にした。そのため、パンクの心配がない。

詳細は、http://www.bridgestone.co.jp/corporate/news/2011112902.html

路面状態判定技術を冬の道路管理に応用、ブリヂストン

水曜日, 11月 30th, 2011

ブリヂストンは、30日、「CAIS」コンセプトに基づいた路面状態判定技術を冬の道路管理に応用する取り組みを始めたことを公表した。

ネクスコ・エンジニアリング北海道と共同で、冬の道路管理業務の効率化を目指し、北海道内の高速道路の雪氷巡回車へ路面状態判定装置を搭載する。路面状態判定装置は、路面の状況を、乾燥、半湿、湿潤、シャーベット、積雪、圧雪、凍結の7つの区分に判定する。判定結果は、リアルタイムで道路管理事務所に送信され、管理事務所は、除雪車などを出動させ雪氷対策作業を行う。

詳細は、http://www.bridgestone.co.jp/corporate/news/2011113001.html

関連記事:タイヤによる路面状態判定技術を開発、ブリヂストン

交通安全年間スローガンが決定・ポスターデザインを募集

水曜日, 11月 30th, 2011

財団法人全日本交通安全協会は、30日、2012年に使用する交通安全年間スローガンを発表、スローガンを入れたポスターデザインの募集を開始した。

16万5,630点が応募され、最優秀作の内閣総理大臣賞、優秀作の内閣府特命担当大臣賞、警察庁長官賞をそれぞれ3点選出、文部科学大臣奨励賞(こども部門)1点、佳作(全日本交通安全協会長賞)12点が選ばれた。

最優秀作は、次の通り。

○運転者(同乗者を含む)に対するもの
 「車にも 乗せようマナーと 思いやり」

○歩行者・自転車利用者に対するもの
 「自転車も 安全速度と 気配りを」

○こども部門
 「いそいでも かならずかくにん みぎひだり」

最優秀作の受賞者は、2012年1月17日火曜日に開催される「第52回交通安全国民運動中央大会」で表彰される。

また、上記の最優秀作スローガンを原文のまま使用したポスターデザインを募集する。2012年1月31日火曜日必着で、一般部門とこども部門がある。一般部門はB2判タテ型で、こども部門の応募作品サイズは、四ツ切り画用紙かB3判でタテ型、ヨコ型自由。

詳細は、年間スローガンが、http://www.jtsa.or.jp/topics/T-204.html、ポスターデザインが、http://www.jtsa.or.jp/topics/T-205.html

北海道の12月中の事故防止ポイント

水曜日, 11月 30th, 2011

北海道警察は、30日、交通安全情報「12月中の事故防止ポイント」を公表した。

過去5年の統計では、スリップによる正面衝突や車両単独事故、午後4時から6時に掛けての市街地での歩行者事故が多発している。

ブラックアイスバーンに注意することや、刻々と変化する路面に合わせた慎重な運転をすることを呼び掛けている。

詳細は、http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/info/koutuu/anzen_jyouho/anzen-jyouho-h231129.html

オートバイの交通死亡事故連続発生、東京都内

水曜日, 11月 30th, 2011

警視庁は、30日、二輪車交通安全情報「オートバイの交通死亡事故連続発生」を公表した。

11月24日木曜日に足立区内で、26日土曜日に江東区内で、二輪車の死亡事故が発生した。スピードを控え、特に交差点では安全確認を徹底すること、ヘルメットのあごひもをしっかり締めること、プロテクタを着用することを勧めている。

詳細は、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/kotu_jyoho/pdf/nirin/h23/nirin_151.pdf

冬にはトレーラのブレーキ凍結による引き摺りに注意を

水曜日, 11月 30th, 2011

国土交通省は、30日、冬期におけるトレーラのブレーキ引き摺りによる火災に関する情報を公表した。

今年1月に、トレーラーの火災の情報が国土交通省に4件寄せられた。寄せられた情報を分析したところ、リレー・エマージェンシー・バルブの内部の水分が凍結し、ピストンが固着、ブレーキが引き摺っていたため、火災が発生したことが判明した。

点検整備を確実に実施することや、特に冬期には、エア・タンクやリレー・エマージェンシー・バルブ内の水分の有無の点検及び除去、エア・ドライヤの点検整備を行うことを注意喚起している。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000959.html

トヨタ・プリウスPHV、プリクラッシュセーフティもオプションに

火曜日, 11月 29th, 2011

トヨタ自動車は、29日、プラグインハイブリッド車「プリウスPHV」を発表、2012年1月30日から販売を開始する。

前席サイドエアバッグと前後席カーテンエアバッグは、全車に標準装備し、プリクラッシュセーフティシステムは、最上位グレードに標準装備、上位グレードにオプション設定する。最上位グレードには、LEDヘッドランプを、その他にはプロジェクター式ディスチャージヘッドランプを装備する。

後席中央は3点式シートベルト。プライバシーガラスは標準装備。

詳細は、ニュースリリースが、http://www2.toyota.co.jp/jp/news/11/11/nt11_057.html、商品紹介ページが、http://toyota.jp/priusphv/

同日、ハイブリッド車「プリウス」を一部改良、12月19日から販売を開始する。

車両接近通報装置を全車に標準装備した。最上位グレードにはLEDヘッドランプを、中位グレードにはプロジェクター式ディスチャージヘッドランプを採用した。

メーカーオプションのカーナビは、DSSS(Driving Safety Support System)内蔵モデルに変更した。

詳細は、ニュースリリースが、http://www2.toyota.co.jp/jp/news/11/11/nt11_058.html、商品紹介ページが、http://toyota.jp/prius/

後部座席でのシートベルト着用率は改善せず、警察庁・JAF合同調査

火曜日, 11月 29th, 2011

一般社団法人日本自動車連盟(JAF)は、29日、シートベルト着用状況全国調査結果を公表した。

10月1日土曜日から10日月曜日までの期間中、警察庁と合同で、一般道路は773箇所、高速道路などでは104箇所で、自家用乗用車などを対象に調査を実施した。

後部座席は、高速道路では63.5%で、前年の63.7%から0.2ポイント低下し、一般道路では33.2%で、前年の33.1%から0.1ポイント向上した。

運転席は、高速道路では99.3%で、前年の99.2%から0.1ポイント向上し、一般道路では97.5%で、前年の97.3%から0.2ポイント改善した。

助手席は、高速道路で97.3%で、前年の97.0%から0.3ポイント改善し、一般道路では92.7%で、前年の92.2%から0.5ポイント向上した。

詳細は、http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2011_68.htm

10台の高規格救急車を寄贈、損保協会

火曜日, 11月 29th, 2011

社団法人日本損害保険協会は、29日、10の消防本部に対して高規格救急車を寄贈することを公表した。

寄贈を受けるのは、福島県・白河地方広域市町村圏消防本部、新潟県・新発田地域広域事務組合消防本部、山梨県・東山梨行政事務組合東山梨消防本部、長野県・岳南広域消防本部、福井県・大野市消防本部、大阪府・富田林市消防本部、岡山県・新見市消防本部、福岡県・直方・鞍手広域市町村圏事務組合消防本部、阿蘇広域行政事務組合消防本部、鹿児島県・日置市消防本部の10消防本部。

自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の運用益を活用し、1971年度からの累計で1,625台を、うち、1991年度からは高規格救急車を236台寄贈している。

詳細は、http://www.sonpo.or.jp/news/release/2011/1111_02.html

東京モーターショーにASVや自動車アセスメントを出展、国交省

火曜日, 11月 29th, 2011

国土交通省は、29日、第42回東京モーターショーへの出展内容を公表した。

先進安全自動車(ASV)の紹介を行い、実用化されたASV技術を動画で紹介する他、ドライビングシミュレータで体験できる。また、自動車アセスメントの結果を公表し、試験された車両も展示する。

国交省のブースは、西3・4ホール。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000098.html

8車種の結果を公表、自動車アセスメント

火曜日, 11月 29th, 2011

国土交通省は、29日、自動車アセスメント評価結果(前期分)を公表した。

今年度から、乗員の安全性と歩行者の安全性を総合した「新・安全性能総合評価」を採用し、満点は、5つ星となった。

[TABLE=4]

このうち、スバル・レガシィと日産・エルグランドは、メーカーの委託により試験が行われたもので、歩行者脚部保護性能試験のみ実施し、その他の項目は、スバル・レガシィは2009年度の、日産・エルグランドは2010年度の結果を利用して評価を行った。

後半では、ダイハツ・ミラ イース、スズキ・スプラッシュ、アウディ・A1、フィアット・500、トヨタ・プリウスα、BMW・X1の結果が公表される。

また、チャイルドシートアセスメントは、゚リーマン・ピデビュー、アップリカ・フラディア、ピジョン・cuna、タカタ・takata04-pops、タカタ・takata04-i fix、コンビ・ジョイトリプの6機種が評価される。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000099.html