Archive for 12月, 2011

トラックの衝突被害軽減制動制御装置の技術基準などへのパブリック・コメント

水曜日, 12月 28th, 2011

国土交通省は、27日、「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」等の一部改正に対するパブリック・コメントの募集を開始した。

国連の「車両等の型式認定相互承認協定」の「乗用車の制動装置に係る協定規則(第 13H 号)」などの改定が採択されたことを受けて、保安基準などを一部改正する。

横滑り防止装置(ESC)やブレーキアシストシステムなどの技術要件を明確化する他、大型車などを対象に、サンバイザーなどに表示されるエアバッグを備えた助手席で後向きにチャイルドシートを装着しないようにする警告表示ラベルの様式を変更する。

チャイルドシートのISOFIXトップテザー取付具を取り付けるフックなどに、ISOFIXトップテザーを取り付けられるフックであることを明示し、ISOFIXトップテザーを取り付けられないフックにも、その旨表示するようにする。

車両総重量が8トンを超える貨物トラックと、13トンを超えるトレーラーヘッドに装備する、衝突被害軽減制動制御装置の要件を定める。

意見は、2012年1月26日木曜日までに提出する。

詳細は、http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155110923&Mode=0

4本の交通安全情報を公表、警視庁

水曜日, 12月 28th, 2011

警視庁は、28日、4本の交通安全情報を公表した。

高齢者交通安全情報「自転車乗用中の事故に注意!!」では、12月22日木曜日に小平市内で、自転車に乗って横断歩道を横断していた60歳代の高齢者と、中型貨物自動車が衝突する事故が発生したことを紹介している。今年になって、前年より4人多い17人の高齢者が、自転車乗車中に死亡している。

詳細は、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/kotu_jyoho/pdf/kourei/2011/no38_231226.pdf

二輪車交通安全情報「二輪車単独の交通死亡事故発生!!」では、12月21日水曜日に昭島市内で、二輪車が信号柱に衝突し、10代の男性が死亡したことを紹介している。二輪車乗車中の死者は65人で、死者全体の31.4%を占めている。

詳細は、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/kotu_jyoho/pdf/nirin/h23/nirin_h231226.pdf

事業主・職業運転者の交通安全情報「交差点での死亡事故連続発生!」では、12月22日木曜日に小平市内で発生した二輪車とトラックの事故の他、12月23日金曜日に江東区内で発生した、横断歩道を横断していた歩行者とトラックが衝突し、歩行者が死亡した事故を紹介している。夜間では、歩行者が見えにくくなること、対向車の後方にいる歩行者を視認しにくくなるため、より慎重に運転することを呼び掛けている。

詳細は、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/kotu_jyoho/pdf/jigyo_shokugyo/h23/jyouhou_231226_2.pdf

事業主・職業運転者の交通安全情報「タクシーと自転車による死亡事故発生」では、12月23日金曜日に江東区内で、横断歩道を横断していた自転車と、タクシーが衝突する事故が発生し、自転車の乗員が死亡する事故を紹介している。交差点では、横断する自転車や、左側を走行する自転車に注意し、自転車の運転者が自車の存在を認識しているかを確認するよう、呼び掛けている。

詳細は、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/kotu_jyoho/pdf/jigyo_shokugyo/h23/jyouhou_231226_1.pdf

師走におススメゆとりの心、トヨタ・モビリタ

水曜日, 12月 28th, 2011

トヨタ自動車は、28日、モビリタ便り「師走におススメゆとりの心」を公表した。

今年一年の挨拶とともに、新年は1月10日火曜日から業務を始めることを紹介している。

「心せわしい年の暮れを迎えますが、そんな時こそ『時間のゆとり・心のゆとり』。このゆとりを忘れず、どうぞ良い年をお迎えください」とメッセージを寄せている。

詳細は、http://gazoo.com/G-BLOG/mobilitas/470267/Article.aspx

11月末の交通人身事故発生状況、警視庁

火曜日, 12月 27th, 2011

警視庁は、27日、11月末の交通人身事故発生状況を公表した。

11月の死者は8人で、前年より7人の減少、負傷者数は4,939人、426人の減少、事故件数は4,360件で、457件の減少だった。

11月末の死者は194人で、7人の増加、負傷者数は52,705人で、3,625人の減少、事故件数は46,584件で、3,304件の減少だった。

詳細は、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/toukei/jiko/jiko3.htm

警視庁、「自転車総合対策推進計画」を公表

火曜日, 12月 27th, 2011

警視庁は、27日、「自転車総合対策推進計画」を公表した。

推進重点として、自転車利用者に対する交通ルールの周知と安全教育の徹底、自転車利用者に対する指導取締りの強化、自転車通行環境の確立、自転車盗及び自転車利用に係るひったくり等の被害防止対策が盛り込まれている。

詳細は、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/bicycle_plan/image/suishin_plan.pdf

1月の北海道は正面衝突事故が多発傾向

火曜日, 12月 27th, 2011

北海道警察は、27日、「交通死亡事故発生予想 交通事故DAS!」を公表した。

1月は、郊外部でスリップによる正面衝突事故が多発するおそれがある。市街地では歩行者事故が多発する可能性があり、時間的には深夜早朝の発生も多くなる。

詳細は、http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/info/koutuu/jiko-das/jiko-das.html

ホンダの「地区普及ブロック」による交通安全活動

火曜日, 12月 27th, 2011

本田技研工業は、27日、「地区普及ブロック」における交通安全活動に関する情報を更新した。

「地区普及ブロック」は、同社の工場や本田技術研究所が所在する栃木、埼玉、浜松、鈴鹿、熊本で活動している。活動内容や、今後の活動予定が紹介されている。

栃木普及ブロックでは、12月3日土曜日に日光市今市文化会館で開催された「日光市民の安全で安心なまちづくり推進市民会議」で、エコドライブを体験し、Honda自転車シミュレーターを使ったアトラクションを開催した。

詳細は、http://www.honda.co.jp/safetyinfo/board/area/

トヨタ・アクア、サイド・カーテンエアバッグは全車オプション

月曜日, 12月 26th, 2011

トヨタ自動車は、26日、新型車の小型ハイブリット車「アクア」を発表、同日、販売を開始した。

前席サイドエアバッグと前後席カーテンエアバッグは、全車にオプション設定した。スピン防止装置「VSC」は標準装備、モーターのみで走行できるため車両接近通報装置も標準装備する。パッケージオプションでLEDヘッドランプ(ロービーム)を用意した。

後席中央席には、3点式シートベルトとヘッドレストを装備する。プライバシーは下位グレードを除き標準装備する。

詳細は、ニュースリリースが、http://www2.toyota.co.jp/jp/news/11/12/nt11_062.html、商品紹介ページが、http://toyota.jp/aqua/

「モビ・レポ」はフリーライターの續素美代氏

月曜日, 12月 26th, 2011

トヨタ自動車は、22日、第7回「モビ・レポ」を公表した。

「モビ・レポ」は、モビリタのプログラムを体験したゲストが、自動車や安全を語るコンテンツ。今回は、フリーライターの續素美代氏が、「極地旅行家」のリスクと安全や、モビリタを体験してフルブレーキが怖かったこと、経験を語り継ぐことの大切さなどを語っている。

詳細は、http://www.toyota.co.jp/mobilitas/mobirepo/vol7/p1.html

IATSSブックレットNo.2「経済学、教育学から見た交通社会」

月曜日, 12月 26th, 2011

公益財団法人国際交通安全学会(IATSS)は、26日、IATSSブックレット No.2「経済学、教育学から見た交通社会」を発行したことを公表した。

ブックレットは、2011年9月13日のシンポジウム「「IATSSトーク 平成23年度 IATSS新会員メッセージ」」をA5判、67ページにまとめたもの。

入手を希望する場合は、メールで請求をする。

詳細は、http://www.iatss.or.jp/2011/04/iatssno1.html

「安全性優良事業所」7,347事業所を公表、全日本トラック協会

月曜日, 12月 26th, 2011

社団法人全日本トラック協会は、26日、「安全性優良事業所」7,347事業所を公表した。

全国貨物自動車運送適正化事業実施機関である全日本トラック協会は、貨物自動車運送事業安全性評価事業(G マーク制度)に基づき「安全性優良事業所」を認定している。今年度に認定された7,347事業所の事業所名・住所・電話番号が公表された。

詳細は、ニュースリリースが、http://www.jta.or.jp/gmark/pdf/release201112.pdf、一覧が、

「地域公共交通と連携した包括的な生活保障のしくみづくりに関する研究」国際交通安全学会

月曜日, 12月 26th, 2011

公益財団法人国際交通安全学会(IATSS)は、23日、調査研究プロジェクト「地域公共交通と連携した包括的な生活保障のしくみづくりに関する研究」報告書を公表した。

神戸大学大学院工学研究科教授の喜多秀行氏をプロジェクトリーダーに、7人のメンバー、4人の研究協力者、2人の事務局員が研究組織に参加した。

報告書には、「集落の持続可能性と公共交通サービスの役割」や「地域交通計画における交流の意義と都市計画との連携」、「モービルケイパビリティの保障と地域公共交通サービス」などの論文が盛り込まれている。

詳細は、http://www.iatss.or.jp/pdf/kenkyu/h22/h2298.pdf

あなたのまちの交通事故発生マップと交通事故発生状況一覧更新、大阪府警

月曜日, 12月 26th, 2011

大阪府警察は、26日、あなたのまちの交通事故発生マップと交通事故発生状況一覧を更新した。

データが10月末現在に更新された。市区町村別交通事故発生マップは、全事故、こども・高齢者、歩行者・自転車のマップが、交通事故発生状況一覧は類型別と状態別・年齢層別一覧が公開されている。

詳細は、http://www.police.pref.osaka.jp/03kotsu/map/index.html

[リコール] 排水用ドレンコックに不具合があり駐車ブレーキが利いたままに

月曜日, 12月 26th, 2011

国土交通省は、26日、日本トレクスから安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

平成22年2月24日から平成23年8月10日に製造されたトレクスと日通の計232型式、計2,609台。制動装置用エアタンクの排水用ドレンコックに不具合があり、排水操作を行うとエアが漏れ、駐車ブレーキが利いたままの状態になるおそれがある。そのまま使用すると、ブレーキ周りが加熱し、火災に至るおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000981.html

米国NHTSAもウインタードライブに対するアドバイス

金曜日, 12月 23rd, 2011

米国運輸省道路交通安全局(National Highway Traffic Safety Administration: NHTSA)は、22日、冬季の運転に関する情報を公表した。

完璧な車両状態にするよう整備を依頼すること、バッテリーを点検すること、クーラントの濃度など冷却系を点検することを薦めている。

詳細は、NHTSA Website