Archive for 1月, 2012

北海道の2月中の事故防止ポイントはスリップ事故と歩行者事故

火曜日, 1月 31st, 2012

北海道警察は、31日、交通安全情報「2月中の事故防止ポイント」を公表した。

2月の北海道では、郊外ではスリップによる正面衝突事故が、市街地では午後4時から8時の時間帯に、高齢者が被害となる歩行者事故が多発する傾向がある。

直線道路や平坦な道路でもスリップ事故が発生することを指摘し、慎重にハンドル操作をすることや速度を落とすことを呼び掛けている。

詳細は、http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/info/koutuu/anzen_jyouho/anzen-jyouho-h240130.html

[リコール] UDトラックスの大型トラック、ATの防水が不十分

火曜日, 1月 31st, 2012

国土交通省は、31日、UDトラックスから安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

平成22年3月8日から平成23年2月25日に製造された計27型式、計1,734台。大型トラックの機械式自動変速機において、クラッチバルブユニットの防水が不十分なため、マグネチックバルブが錆び、変速できなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000999.html

「また、歩行者が被害に」北海道

火曜日, 1月 31st, 2012

北海道警察は、30日、交通安全情報「また、歩行者が被害に!」を公表した。

1月25日水曜日に札幌市南区で、歩行者と普通貨物自動車が衝突し、86歳の女性が死亡する事故が発生した。

交差点や交差点付近、バス停、横断歩道橋、雪山の間などで、歩行者の有無を意識的に確認すること、歩行者を発見した場合は、予想外の横断に対応できるように、原則や徐行をすることを呼び掛けている。

詳細は、http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/info/koutuu/anzen_jyouho/anzen-jyouho-h240127.html

イタルダ、「交通安全教育に役立つ高齢歩行者事故の分析」

火曜日, 1月 31st, 2012

財団法人交通事故総合分析センター(イタルダ)は、30日、研究報告書「交通安全教育に役立つ高齢歩行者事故の分析」を公表した。

報告書は、会員登録すれば無料でダウンロードできる。

詳細は、http://www.itarda.or.jp/materials/publications_free.php?page=2

「交通安全と交通取締りに関する基礎的研究」など公開、国際交通安全学会

月曜日, 1月 30th, 2012

公益財団法人国際交通安全学会(IATSS)は、30日、調査研究報告書「交通安全と交通取締りに関する基礎的研究」と「アクセルとブレーキの踏み違えエラーの原因分析と心理学的・工学的対策の提案」を公表した。

「交通安全と交通取締りに関する基礎的研究」では、交通事故と交通取締りの現状把握の後、交通事故と交通取締りの関連と効果、交通取締りの地域性、都道府県別の交通取締りの傾向、特定地域の詳細分析を行っている。

「アクセルとブレーキの踏み違えエラーの原因分析と心理学的・工学的対策の提案」では、ペダル踏み替え事故の実態分析の後、高齢者と若年者を比較した踏み替え事故に関連する要因の実験的検討、アクセル・ブレーキ踏み違えエラー研究用実験装置の構築を行っている。

詳細は、http://www.iatss.or.jp/publication/report/

首都高で大型車の横転事故が多発

月曜日, 1月 30th, 2012

首都高速道路は、30日、ホームページ「大型車の事故が多発しています」を公表した。

首都高では、1月月6日金曜日に湾岸線浮島ジャンクション内で、1月7日土曜日に5号池袋線上り西台カーブで、1月13日金曜日に4号新宿線下り代々木分流手前カーブで、それぞれセミトレーラー横転し、約4時間から約14時間に渡って通行止めになる事態が発生した。

首都高速道路は、カーブ手前で減速することや、車両特性を十分に理解することなどを呼び掛けている。

詳細は、http://www.shutoko.jp/info/h23/0130.html

携帯電話の使用禁止など道路交通法施行細則の一部改正案に対する意見募集、道警

金曜日, 1月 27th, 2012

北海道警察は、27日、「道路交通法施行細則(北海道公安委員会規則)の一部改正(案)」に対する意見募集を開始した。

自転車等の運転に関する規定を変更し、携帯電話等の使用禁止規定を新設する。また、イヤホンやヘッドホンの使用禁止を明記する。補聴器を使用しないで運転したいと希望した補聴器条件運転者が、聴覚障害者標識表示車両に対する保護規定を新設する。

意見は2月27日月曜日までに、電子メール、ファクシミリ、郵送で送付する。

詳細は、http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/info/koutuu/public/h24-doukouho-public/h24-doukouho-public.html

イタルダ・インフォメーション「後席乗員がシートベルトを着用していなかった事故の特徴」

金曜日, 1月 27th, 2012

財団法人交通事故総合分析センター(イタルダ)は、イタルダ・インフォメーションNo.92「後席乗員がシートベルトを着用していなかった事故の特徴」を公表した。

交通事故統計データを用いて、後席乗員のシートベルト着用者率を算出すると、2010年は60.4%だった。シートベルト非着用者による死亡率は、着用者の約3.5倍だった。

乗用車と比較して、貨物自動車は後席でのシートベルト着用率が低かった。また、深夜から夜明け前後に発生する事故では、シートベルト着用者率が低い。年齢別では、16歳から24歳までの年代が最も着用者率が低かった。

詳細は、http://www.itarda.or.jp/itardainfomation/info92.pdf

死亡事故が10件増加、NEXCO東日本管内

木曜日, 1月 26th, 2012

東日本高速道路(NEXCO東日本)は、26日、2011年における交通事故等の発生状況(速報)を公表した。

2011年の死亡事故は53件で、前年より10件増加し、死亡事故率は0.13から0.15に悪化した。死傷事故は1,577件で、51件増加したが、死傷事故率は4.72から4.69に低下した。

故障車処理件数、路上障害物件数も増加した。

詳細は、http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/data_room/regular_mtg/pdfs/h24/0126/02.pdf

レクサス・GS、ハイビームもLED化

木曜日, 1月 26th, 2012

トヨタ自動車は、26日、「レクサス GS」シリーズを全面改良、ガソリンエンジン車を同日、販売を開始、ハイブリッド車は3月19日から販売を開始する。

プリクラッシュセーフティを全車にオプション設定した。従来よりも、作動タイミングを早め制動力を高めたため、被害低減効果を高めたとしている。後席サイドエアバッグは、上級グレードで標準装備、その他にオプション設定した。前席ニーエアバッグは全車標準装備した。

前席に加えて、後席左右席にもテンションリデューサー付きプリテンショナーシートベルトを標準装備。

ハイビームにもLEDを採用し、ハイブリッド車には標準装備、ガソリンエンジン車にはオプション設定した。オートマチックハイビームは全車にオプション設定、歩行者検知機能付きナイトビューは上級グレードにオプション設定した。

詳細は、ニュースリリースが、http://www2.toyota.co.jp/jp/news/feature/20120126.html、商品紹介ページが、http://lexus.jp/variation/gs/

[リコール] 3社4件のリコール、対象を拡大

木曜日, 1月 26th, 2012

国土交通省は、26日、いすゞ自動車から2件の、三菱自動車工業とHONDA OF THE UK MFG.,LTD.からそれぞれ1件の安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

いすゞの1件目は、平成11年12月27日から平成16年7月22日に製造されたエルガ ミオの331台。中型路線バスの後扉の配線が不適切なため、配線が断線し、扉が開閉できなくなるおそれがある。

2010年11月4日の届出に、対象台数を追加するもの。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000997.html

いすゞの2件目は、平成16年6月26日から平成18年3月14日に製造されたエルフと、OEMの日産・アトラス、日産ディーゼル・コンドル、マツダ・タイタンの計4車種、計97,564台。警音器の配線に不具合があり、配線が断線し、警音器が鳴らなくなるおそれがある。

2010年6月10日の届出に、対象台数を追加するもの。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000996.html

三菱自動車は、平成13年7月24日から平成18年4月11日に製造された三菱・ミニカ、eK-WAGON、eK-SPORT、eK-CLASSY、eK-ACTIVE、ミニキャブ、タウンボックスと、OEMの日産・オッティ、クリッパーの計9車種、計299,320台。フロントケースに加工ばらつきがあり、オイルシールの圧入荷重が過大なため、クランクシャフトオイルシールが変形し、オイルシールの保持力が低下しているものがある。エンジンオイルが徐々に漏れ、警告灯が点灯し、エンジンが焼き付き走行不能になる恐れがある。

2010年11月11日の届出に、対象台数を追加するもの。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000991.html

ホンダオブザユーケーは、平成21年9月14日から平成22年10月12日に製造されたシビックの1,958台。製造時にエンジンルームワイヤーハーネスを損傷したため、被服が破れショートし、右側前照灯、前部霧灯、車幅灯、制動灯が不灯になり、警音器が不鳴になるおそれがある。

2011年10月27日の届出に、対象台数を追加するもの。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000992.html

au損害保険、自転車保険の最大賠償額を倍増

木曜日, 1月 26th, 2012

au損害保険は、25日、自転車保険の新商品「新自転車ワイドプラン」を発表、1月31日に販売を開始する。

対人・対物賠償額(個人賠償責任)を、従来の最大5,000万円から1億円に引き上げる。「イチおし」プランの場合、保険料は月払いで410円、年払いで4,500円。

詳細は、http://www.au-sonpo.co.jp/pc/corporate/news/2012/newsrelease_120125.pdf

排雪ダンプによる交通死亡事故発生、北海道

木曜日, 1月 26th, 2012

北海道警察は、26日、交通安全情報「排雪ダンプによる交通死亡事故発生」を公表した。

1月23日月曜日に札幌市東区内で、横断歩道を横断していた85歳の女性が、排雪作業中の大型ダンプが青信号で左折する際に衝突し、死亡した。札幌市内では、昨年2月にも排雪ダンプが関連する死亡事故が発生していた。

詳細は、http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/info/koutuu/anzen_jyouho/anzen-jyouho-h240125.html

2011年の交通死亡事故の特徴及び道路交通法違反取締状況

木曜日, 1月 26th, 2012

警察庁は、26日、2011年の交通死亡事故の特徴及び道路交通法違反取締状況を公表した。

2011年の死者数は4,611人で、前年より252人、5.2%減少した。負傷者数は85万4,489人で、4.7%の減少、事故件数は69万1,932件で、4.7%の減少だった。

死者数の減少要因として、前年と同じく「シートベルト着用者率の向上」、「事故直前の車両速度の低下」、「悪質・危険性の高い事故の減少」、「歩行者の法令遵守」を警察庁は挙げている。

詳細は、http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001085977(政府統計の総合窓口)。

[リコール] 日野とトヨタの小型トラック、警音器の配線が断線

水曜日, 1月 25th, 2012

国土交通省は、25日、トヨタ自動車、日野自動車、ゼネラルモーターズ・ジャパンから安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

トヨタは、平成21年2月26日から平成22年4月16日に製造されたダイナとトヨエースの計2車種、計6,974台。ステアリングホイールの加工が不適切なため、警音器用電気配線に無理な力が掛かり、配線が断線し、警音器が鳴らなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000995.html

日野は、平成21年2月26日から平成22年4月26日に製造された日野・デュトロとOEMのトヨタ・ダイナ200、ダイナ300、ダイナ400、トヨエースG25、トヨエースG35、トヨエースG45の計7車種、計17,369台。テアリングホイールの加工が不適切なため、警音器用電気配線に無理な力が掛かり、配線が断線し、警音器が鳴らなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000994.html

ゼネラルモーターズは、平成22年07月16日から平成23年08月23日に輸入されたキャデラック・SRXの111台。トランスミッションシフトケーブルの取り付けに不具合があるため、固定ブラケットからケーブルが外れ、変速できなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000990.html