Archive for 3月, 2012

阪和道有田インター入口でETCレーン案内表示板を試行導入、NEXCO西日本

金曜日, 3月 30th, 2012

西日本高速道路(NEXCO西日本)は、29日、阪和自動車道有田インターチェンジ入口において、ETCレーン案内表示板を試行導入することを公表した。

ETCレーンへ進入する前にETC車載器の状態を検知し、レーン手前の案内表示板に、ETCが利用可能な場合はETC「直進↑」を表示し、ETC専用レーンを案内し、利用できない場合は「左へ←」を表示し、一般車・ETC車共用レーンに誘導する。

30日金曜日から運用を開始する。試験導入当初は、時間を限定して運用する。

詳細は、http://www.w-nexco.co.jp/safety_drive/attention/kansai/h24/0329/

救急業務のあり方に関する検討会報告書と社会全体で共有する緊急度判定(トリアージ)体系のあり方検討会報告書

金曜日, 3月 30th, 2012

総務省消防庁は、30日、2011年度「救急業務のあり方に関する検討会報告書」と「社会全体で共有する緊急度判定(トリアージ)体系のあり方検討会報告書」を公表した。

救急業務のあり方に関する検討会には、「災害時における救急業務のあり方に関する作業部会」と「救急隊員の救急蘇生ワーキンググループ」を設置、各々検討を行った。全都道府県において「傷病者の搬送及び傷病者の受入れの実施に関する基準」が策定されたことを受けて、都道府県の取組について実態調査を行い、さらに基準のフォローアップ勉強会を開催し、その結果を都道府県へフィードバックした。救急救命士の処置範囲拡大については、実証研究実施のため検討が進められている。

詳細は、http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/2403/240330_1houdou/02_houdoushiryou.pdf

社会全体で共有する緊急度判定(トリアージ)体系のあり方検討会では、海外における緊急度判定基準の導入・運用の実態把握を行った上で、緊急度判定プロトコル(Ver.0)の策定のために、各段階における緊急度の類型、定義及びプロトコルの検討、緊急度に応じた多様な搬送方法等に関する検討、セーフティネットのあり方に関する検討を実施した。

各段階における緊急度の類型、定義を設定し、家庭自己判断、電話相談、119番通報、救急現場の各段階ごとの19症候の緊急度判定プロトコル(Ver.0)を策定した。

詳細は、http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/2403/240330_1houdou/01_houdoushiryou.pdf

「トラック追突防止マニュアル」を公表、国交省

金曜日, 3月 30th, 2012

国土交通省は、30日、「自動車運送事業に係る交通事故要因分析検討会」の2011年度の報告書を公表した。

事業用トラック事故の約半数が追突事故のため、トラック追突事故の課題と対策について集中的に分析した。その結果、運転者の要因のみならず、運行管理の要因まで、追突防止のために効果的な対策を選定した。経営トップ、現場管理者、運転者それぞれのための「指針」と「マニュアル」を作成した。

ドライバー向けでは、睡眠を十分に取ることや車間距離を取り、脇見をしないこと、現場管理者向けでは「できることから今すぐやろう!」シートを作成することや、「社風」を把握し、リスク評価指標の策定・目標の設定を行うこと、経営トップ向けでは、経営トップが全ての安全責任を持つことや当たり前の事を繰り返すことなどを呼び掛けている。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000072.html

事業用バス火災事故の分析と防止に向けた対策について、国交省

金曜日, 3月 30th, 2012

国土交通省は、30日、「事業用バス火災事故の分析と防止に向けた対策」を公表した。

2007年から2010年の4年間に発生した61件の事業用バスの火災事故を分析した。その結果、25件が「点検整備不十分」や「整備作業ミス」といった点検整備が関連してした。25件が、「ショート等電気関係」や「ブレーキ・タイヤの過熱」によって出火に至ったため、バッテリー固定金具やバッテリー端子取付け用ナットを工具を使ってしっかりと締め付けて固定すること、電気配線に損傷がなく、クランプに緩みがないか点検をすること、ブレーキ部品を定期的に点検整備することを呼び掛けている。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha09_hh_000059.html

高校交通教育の実践事業、日本交通安全教育普及協会

木曜日, 3月 29th, 2012

財団法人日本交通安全教育普及協会は、29日、高校交通教育の実践事業に関する情報を公表した。

2011年度「高校交通教育の実践」モデル校事業報告書は、千葉県立千葉商業高等学校と愛知県立春日井商業高等学校の報告書が公開された。交通安全教育資料「セーフティ・アクション21」活用状況調査報告も公表された。

詳細は、http://www.jatras.or.jp/kensyu_jisshijirei/koutsuanzen_1_05.html

東京都の地域重点は「二輪車の交通事故防止」

木曜日, 3月 29th, 2012

警視庁は、29日、春の全国交通安全運動に関する情報を公表した。

東京都の地域重点は「二輪車の交通事故防止」。ライダーに対して、交差点で右折する四輪車は、直進する二輪車に気づかないことがあるので、注意するよう呼びかけている。

詳細は、http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/spring2012/spring2012.htm

春の全国交通安全運動に対する警察の取り組み

木曜日, 3月 29th, 2012

警察庁は、29日、春の全国交通安全運動に関する情報を公表した。

4月6日金曜日から15日日曜日までの10日間、運動を実施する。特に、10日火曜日は「交通事故死ゼロを目指す日」とする。

運動の重点は、「子どもと高齢者の交通事故防止」とし、全国重点は、「自転車の安全利用の推進(特に、自転車安全利用五則の周知徹底)」、「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」、「飲酒運転の根絶」の3点。都道府県ごとの地域重点は、都道府県の交通対策協議会などが設定する。

詳細は、http://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku/anzenundou22/index.htm

「安全・安心な利用に向けた自動車運転代行業の更なる健全化対策」の取りまとめ

木曜日, 3月 29th, 2012

国土交通省は、29日、警察庁と共同で「安全・安心な利用に向けた自動車運転代行業の更なる健全化対策」を取りまとめたことを公表した。

自動車運転代行業の実態調査の結果を踏まえ、自動車運転代行業が「これまで以上に安全かつ安心に利用され、業界全体の健全化を一層図るため」、対策を取りまとめた。

対策には、随伴用自動車による白タク行為等の悪質な違法行為の根絶や利用者の安心感確保のための改善策、安全・安心な運転代行業者の普及促進策が盛り込まれている。特に、マグネット板での表示を認めている随伴用自動車への表示を、車体へのペイントでの表示のみを認めるようにする。

国交省てば、今後パブリック・コメントなど必要な手続をした上で、順次実施するとしている。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha03_hh_000115.html

[リコール] 三菱・タウンボックス、ターボからオイル漏れ

木曜日, 3月 29th, 2012

国土交通省は、29日、三菱自動車工業から安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

平成14年8月8日から平成23年4月22日に製造されたタウンボックスとOEMの日産・クリッパーリオの計2車種、計15,112台。ターボ車において、ターボオイルリターンパイプガスケットに不具合があり、締結部のボルトが緩み、エンジンオイルが漏れ、最悪の場合火災に至るおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001031.html

子ども向け交通安全サイト「こどもビリタ」に『道路標識うらない』、トヨタ

水曜日, 3月 28th, 2012

トヨタ自動車は、28日、子ども向け交通安全サイト「こどもビリタ」に『道路標識うらない』を追加した。

明日の運勢に加えて、道路標識が表示され、その解説が掲載されている。

詳細は、http://www.toyota.co.jp/mobilitas/kodomobi/

北海道庁インターネット放送局に交通安全関連の動画

水曜日, 3月 28th, 2012

北海道警察は、28日、北海道庁が運営するインターネット放送局「Hokkai・Do・画」で、交通安全や防犯に関する動画を公開していることを公表した。

交通安全関連では、シートベルト非着用の危険性に関する動画である「時速100キロメートルの衝撃」や、高齢者事故防止全般に関する「いつまでも笑顔のままで」、夜光反射材に関する「光が命を守る」、飲酒事故など交通事故防止全般に関する「交通ルールを守る。大切な命を守る。」が公開されている。

詳細は、http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/info/soumu/hokkaidoga/hokkai_doga.html

4月8日タイヤの日、日本自動車タイヤ協会

水曜日, 3月 28th, 2012

一般社団法人日本自動車タイヤ協会は、28日、「4月8日タイヤの日」の開催要項を公表した。

4月6日金曜日から8日日曜日に掛けて、全国7箇所の高速道路サービスエリア・パーキングエリアでタイヤ点検を実施する。また、タイヤ販売店店頭でのポスターの掲出や、「タイヤの空気圧点検についての意識調査」などを行う。

詳細は、http://www.jatma.or.jp/news_psd/news1164.pdf

第4回「安全で快適な自転車利用環境の創出に向けた検討委員会」は30日開催

水曜日, 3月 28th, 2012

国土交通省は、28日、第4回「安全で快適な自転車利用環境の創出に向けた検討委員会」の開催要項を公表した。

3月30日金曜日に、東京都千代田区中央合同庁舎3号館11階特別会議室で開催する。議題は、委員会の提言(案)について。

傍聴が可能。議事概要と会議資料は後日、国交省と警察庁のホームページで公開される。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000253.html

ホンダ安全運転普及本部「汎用販売会社の取り組み」

火曜日, 3月 27th, 2012

本田技研工業は、27日、「汎用販売会社の取り組み」を更新した。

電動車いす「モンパル」を販売している群馬県沼田市のカナイ産業では、販売スタッフ全員がホンダの社内資格であるモンパル安全運転指導員資格を取得し、顧客の自宅を訪問して、安全アドバイスを実施している。また、地元警察署と協力し、年4回の安全講習会を開催している。

詳細は、http://www.honda.co.jp/safetyinfo/sales/welfare_kanai.html

ダミー単体の射出による衝突試験の紹介、JARI

火曜日, 3月 27th, 2012

財団法人日本自動車研究所(JARI)は、27日、ダミー単体の射出による衝突試験の紹介を公表した。

ダミー単体を立たせた状態で射出させ、衝突させる試験が新たに可能になった。車両とダミーを衝突する試験の他、スポーツ傷害(事故)を目的とした試験が可能になる。

詳細は、http://www.jari.or.jp/topics/65578/