頭部に加えて歩行者脚部保護基準を追加

国土交通省は、25日、「道路運送車両の保安基準」、「装置型式指定規則」及び「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」などの一部改正に係る意見募集を開始した。

新たに歩行者脚部保護基準を導入するとともに、車両総重量2.5トンを超え3.5トン以下の貨物自動車に歩行者頭部保護基準の適用を拡大する。また、現行の頭部傷害基準値(HIC)を強化する。

規制緩和としては、ISOFIXチャイルドシート取り付け具について、現行2個を取り付けることを義務化しているが、個数に関する規定を廃止する。また、地方運輸局長が宮型霊柩自動車が外装基準の適用を受けずに、今後も走行可能にできるようにする。

意見は、3月27日日曜日までに、郵送、ファクシミリ、電子メールで送付する。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000077.html

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