前照灯「遠目ライト」で事故防止、北海道警

北海道警察は、28日、交通安全情報「前照灯”遠目ライト”で事故防止」を公表した。

2010年中の高齢歩行者の死者は57人で、うち、39人が夜間に死亡、さらに、車から見て右から左の道路横断中に27人が死亡している。夜間の高齢歩行者事故を調査したところ、大半のドライバーは近目(ロービーム)で運転していた。

すれ違い用前照灯(近目・ロービーム)では照射距離は40mだが、走行用前照灯(遠目・ハイビーム)では100mあるため、こまめに前照灯を切り替え、早めに歩行者を発見するよう、呼び掛けている。

詳細は、http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/info/koutuu/anzen_jyouho/anzen-jyouho-h230224.html

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