タカタ、シートベルトに印刷できる技術を発表

タカタは、13日、インクジェットプリント技術を採用したシートベルトを発表した。

通常、シートベルトは、1本のウェビングを丸ごと染色しているが、ウェビングをインクジェットプリンターの技術で印刷することを可能にした。そのため、絵柄や文字、ロゴマークなどが印刷できる他、表面と裏面のカラーリングを変えることで、シートベルトのねじれを気づきやすくすることが期待される。

新技術を使ったシートベルトは、2000GT SOLAR EVに搭載され、東京オートサロン 2012のTOYOTA / GAZOO Racingブースで展示される。

詳細は、http://www.takata.com/pdf/120113_ja.pdf

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