今春発売のマツダ・CX-5に低速での追突事故回避装置

マツダは、13日、先進安全技術「スマート・シティ・ブレーキ・サポート」を発表した。

スマート・シティ・ブレーキ・サポート(SCBS)は、約4~30km/hの速度で走行中に、レーザーセンサーで先行車両や障害物などを検知し、衝突の危険性が高いと判断された場合は、ブレーキの遊びを詰め、ドライバーによる素早い制動を可能にする。ドライバーがブレーキを踏まない場合は、自動でブレーキを掛け、エンジンの出力を制限する。

また、レーザーセンターで前方に障害物を検知している際に、必要以上にアクセルが踏み込まれた場合、警告音やメーター表示で注意を喚起するとともに、エンジンの出力を絞る。

スマート・シティ・ブレーキ・サポートは、今春発売予定のクロスオーバーSUV「CX-5」に搭載する。

詳細は、http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2012/201202/120213a.html

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