「通学路の交通安全の確保に関する有識者懇談会」の意見取りまとめ

警察庁は、17日、文部科学省が公表した「通学路の交通安全の確保に関する有識者懇談会」の意見取りまとめへのリンクを公表した。

意見取りまとめは、道路交通環境の整備として、まず「歩行者と車両の分離」と「自動車の速度の低減」が重要だとし、「生活道路の通学路においては、ゾーン対策が効果的」としている。また、「対策の普及のためには、対策効果の検証が必要」と指摘している。さらに、地域住民や保護者の協力・参画による地域の合意形成が必要とする。

また、文部科学省は第2回と第3回懇談会の議事要旨と配布資料も公表している。

詳細は、http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/sports/014/toushin/1324442.htm

Tags: , ,

Leave a Reply