Posts Tagged ‘いすゞ自動車’

大型路線バス「エルガハイブリッド」を発売、いすゞ

木曜日, 8月 9th, 2012

いすゞ自動車は、9日、大型路線バス「エルガハイブリッド」を発表、同日、販売を開始した。

7月から適用されているシートとシートベルトに関する保安基準に適合した。また、新ワンマンバス構造要件にも適合した。

詳細は、ニュースリリースが、http://www.isuzu.co.jp/press/2012/8_9bus.html、商品紹介ページが、http://www.isuzu.co.jp/product/bus/erga_hb/

[リコール] 日産・ジューク、後席シートバックの溶接が剥がれる

木曜日, 7月 12th, 2012

国土交通省は、12日、日産自動車から2件の、いすゞ自動車から1件の安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

日産の1件目は、平成24年2月3日から平成24年5月26日に製造されたジュークの計14,631台。後席シートバックの固定用ストライカの溶接に不具合があり、衝突時に溶接が剥がれるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001115.html

日産の2件目は、平成19年6月16日から平成24年5月30日に製造されたアトラスと、OEMのいすゞ・エルフ、UDトラックス(日産ディーゼル)・ンドルの計3車種、計3,559台。全輪駆動車の前輪プロペラシャフトの後ろ側継手部において、遮水性能が不適切なため、潤滑不良となり、異音や振動が発生、継手が破損し、走行不能になるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001116.html

いすゞは、平成18年12月6日から平成23年5月26日に製造されたフォワードとエルフ、OEMの日産・アトラス、日産ディーゼル・コンドル、マツダ・タイタンの計5車種、計156,672台。イグニッションスイッチの電気回路が不適切なため、スイッチの接点が摩耗、接触が不安定になり、エンジンの掛かりが悪くなる。AT車や機械式AT車は、エンジンがストールし、灯火類が点灯しなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001114.html

[リコール] いすゞ・ギガ、エンジンに3つの不具合

木曜日, 5月 31st, 2012

国土交通省は、31日、いすゞ自動車から安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

平成17年7月22日から平成23年9月25日に製造されたギガの30,137台。燃料供給ポンプを作動させるベアリングケースに不具合があり、走行不能になったり、操舵力が増大するおそれがある。また、ブローバイガス還元装置に不具合があり、急傾斜の坂道で、シリンダー内にエンジンオイルが混入し、エンジン回転数が上がり、エンジンが損傷、再始動できなくなるおそれがある。さらに、燃料噴射プログラムに不具合があり、冷却水が高温時に、ピストンが高温になって亀裂が生じ、エンジンの出力が低下、白煙が出て、走行不能になるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001085.html

[リコール] 日野といすゞの路線バス、AT車のトルクコンバータに不具合

水曜日, 4月 18th, 2012

国土交通省は、17日、日野自動車といすゞ自動車から安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

日野は、平成17年10月27日から平成23年8月24日に製造されたブルーリボンIIとレインボーIIの計2車種、計2,719台。AT車の車速センサの構造が不適切なため、センサーが断線し、速度計が作動しなくなるおそれがある。また、AT車のトルクコンバータカバーに不具合があり、ロックアップクラッチのバッキングプレート取付けボルトが折損し、トルクコンバータがロックアップし、走行できなくなるおそれがある。さらに、排気システムの振動吸収構造が不適切なため、特定のエンジン回転数で共振し、排気管と排気管ブラケットなどに亀裂が生じ、排気ガスが漏れ、騒音が増大するおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001046.html

いすゞは、平成12年2月17日から平成23年7月20日に製造されたギガ、エルガ、エルガミオの計3車種、計3,683台。日野の届出と同様に不具合がある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001045.html

[改善対策] いすゞ・ギガ、フォワードなどの坂道発進補助装置

木曜日, 4月 5th, 2012

国土交通省は、5日、いすゞ自動車から安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

平成17年8月29日から平成20年8月8日に製造されたギガ、フォワード、エルフと、OEMの日産・アトラス、マツダ・タイタンの計6車種、計580台。坂道発進補助装置の制御ユニットに不具合があり、電子基板が損傷して、坂道発進補助装置が作動しなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001032.html

[リコール] 日野といすゞの路線バス、扉が開かなくなる

火曜日, 2月 28th, 2012

国土交通省は、28日、日野自動車といすゞ自動車から安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

日野は、平成19年3月27日から平成23年2月14日に製造されたブルーリボンIIの895台。゙グライドスライド扉の扉シャフトに不具合があり、扉の開閉を繰り返すとボールジョイントが焼付き、扉の開閉ができなくなるおそれがある。また、車外扉開閉スイッチの防水が不十分なため、配線が腐食し、扉の開閉ができなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001010.html

いすゞは、平成19年3月14日から平成23年2月10日に製造されたエルガの1,390台。グライドスライド扉の扉シャフトに不具合があり、扉の開閉を繰り返すとボールジョイントが焼付き、扉の開閉ができなくなるおそれがある。また、車外扉開閉スイッチの防水が不十分なため、配線が腐食し、扉の開閉ができなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001009.html

[リコール] 3社4件のリコール、対象を拡大

木曜日, 1月 26th, 2012

国土交通省は、26日、いすゞ自動車から2件の、三菱自動車工業とHONDA OF THE UK MFG.,LTD.からそれぞれ1件の安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

いすゞの1件目は、平成11年12月27日から平成16年7月22日に製造されたエルガ ミオの331台。中型路線バスの後扉の配線が不適切なため、配線が断線し、扉が開閉できなくなるおそれがある。

2010年11月4日の届出に、対象台数を追加するもの。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000997.html

いすゞの2件目は、平成16年6月26日から平成18年3月14日に製造されたエルフと、OEMの日産・アトラス、日産ディーゼル・コンドル、マツダ・タイタンの計4車種、計97,564台。警音器の配線に不具合があり、配線が断線し、警音器が鳴らなくなるおそれがある。

2010年6月10日の届出に、対象台数を追加するもの。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000996.html

三菱自動車は、平成13年7月24日から平成18年4月11日に製造された三菱・ミニカ、eK-WAGON、eK-SPORT、eK-CLASSY、eK-ACTIVE、ミニキャブ、タウンボックスと、OEMの日産・オッティ、クリッパーの計9車種、計299,320台。フロントケースに加工ばらつきがあり、オイルシールの圧入荷重が過大なため、クランクシャフトオイルシールが変形し、オイルシールの保持力が低下しているものがある。エンジンオイルが徐々に漏れ、警告灯が点灯し、エンジンが焼き付き走行不能になる恐れがある。

2010年11月11日の届出に、対象台数を追加するもの。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000991.html

ホンダオブザユーケーは、平成21年9月14日から平成22年10月12日に製造されたシビックの1,958台。製造時にエンジンルームワイヤーハーネスを損傷したため、被服が破れショートし、右側前照灯、前部霧灯、車幅灯、制動灯が不灯になり、警音器が不鳴になるおそれがある。

2011年10月27日の届出に、対象台数を追加するもの。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000992.html

[リコール] いすゞ・エルフ、燃料タンクやハイブリッドのモーターが脱落する

金曜日, 11月 4th, 2011

国土交通省は、4日、いすゞ自動車から安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

1件目は、平成17年8月5日から平成19年6月25日に製造された、エルフと、OEMの日産・アトラス、日産ディーゼル・コンドル、マツダ・タイタンの計4車種、計2,602台。圧縮天然ガス自動車(CNG車)において、燃料タンクの取り付けブラケットのボルトの締め付けトルクが不足しているため、ボルトが抜け落ち、燃料タンクが脱落するおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000935.html

2件目は、平成17年4月4日から平成22年3月26日に製造されたエルフと、OEMの日産・アトラスの計2車種、計1,021台。ハイブリッド車において、ハイブリッドモータブラケットの締結構造が不適切なため、ブラケットとフレームのクロスメンバに隙間が生じ、ボルトに過大な応力が発生、ボルトが折損し、モーターが脱落するおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000936.html

また、10月に届出られた対象台数100台未満のリコールの届出も公表された。10月は3件が届出られた。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000937.html

[リコール] いすゞの運行記録計、複数処理で車速データの記録プログラムがフリーズ

木曜日, 10月 20th, 2011

国土交通省は、20日、三菱ふそうトラック・バスから安全関連のリコールの、いすゞ自動車とスバルテクニカインターナショナルから安全関連のリコールと自主改善の届出があったことを公表した。

三菱ふそうは、平成8年2月16日から平成17年9月14日に製造された再生トランスミッションに換装した大型トラックの381台。誤品のクラッチレリーズフォークが組付けられたため、フォークのキー溝部に亀裂が発生し破損、走行不能になるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000925.html

いすゞのリコールは、平成19年11月26日から平成23年6月20日に製造されたギガとフォワードの計2車種、計686台。運行記録計のプログラムに不具合があり、処理する作業が複数になった場合、車速データの記録プログラムが停止し、車速データが記録できなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000926.html

いすゞの自主改善は、平成19年4月26日から平成23年6月28日に製造された運行情報システム(みまもりくんオンラインコントローラ)の11,121機。プログラムに不具合があり、処理する作業が複数になった場合、車速データの記録プログラムが停止し、車速データが記録できなくなるおそれがある。

詳細は、

スバルテクニカインターナショナルのリコールは、平成16年11月24日から平成19年2月19日に製造されたインプレッサ S203、インプレッサ S204、インプレッサ TYPE RA-Rの計3車種、計1,362台。エアインテークダクトの金属コネクタ部と燃料パイプが接触し、パイプが摩耗し穴が空き、燃料が漏れるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000922.html

スバルテクニカインターナショナルの自主改善は、平成14年10月11日から平成19年4月23日に製造されたインプレッサの205台。後付け部品として販売したエアインテークダクトの金属コネクタ部と燃料パイプが接触し、パイプが摩耗し穴が空き、燃料が漏れるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000923.html

[リコール] 日野といすゞの大型観光バス、ドアが脱落する

火曜日, 9月 27th, 2011

国土交通省は、27日、三菱ふそうトラック・バス、東急車輛特装、トヨタ自動車、いすゞ自動車、日野自動車から安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

三菱ふそうは、平成22年9月13日から平成23年9月20日に製造されたキャンターとエアロエース、エアロクイーンと、OEMのUDトラックスの計4車種、計5,954台。ベベルギヤを固定するナットの締め付けが不十分なものがあり、ナットが緩み、操舵不能になるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000911.html

東急車輛特装は、平成17年1月29日から平成23年6月17日に製造されたいすゞ・ギガと、日産ディーゼル・クオン、三菱・スーパーグレート、日野・プロフィアの計4車種、計178台。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000910.html

トヨタは、平成16年10月19日から平成23年7月18日に製造されたハイエースとレジアスエースの計2車種、計259台。車いす仕様で、電動スライドドアを装備した事業用車両において、保安基準が定める通路要件である乗降口から座席への必要空間が確保されていない。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000909.html

いすゞは、平成17年8月30日から平成23年4月1日に製造されたガーラの1,776台。観光バスのスイングドアにおいて、ドアとスイングアームを取り付けるブラケットの締結構造が不適切なため、ナットが緩み、ボルトが折損し、ドアが確実に閉じられず、ドアが脱落するおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000908.html

日野は、平成17年 8月26日から平成23年4月4日に製造されたセレガの3,319台。観光バスのスイングドアにおいて、ドアとスイングアームを取り付けるブラケットの締結構造が不適切なため、ナットが緩み、ボルトが折損し、ドアが確実に閉じられず、ドアが脱落するおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000907.html

[リコール] いすゞ・エルガと日野・ブルーリボンII、コモンレールと前照灯に不具合

水曜日, 9月 7th, 2011

国土交通省は、7日、いすゞ自動車と日野自動車から、それぞれ2件の安全関連のリコールが届出られたことを公表した。

いすゞの1件目は、平成16年8月20日から平成23年6月8日に製造されたエルガ、エルガ ミオと、OEMの日野・レインボーIIの計3車種、計6,041台。コモンレール燃料噴射装置のコモンレールが、材質と加工に不良があり、強度が低下しているものがある。亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000886.html

いすゞの2件目は、平成15年7月11日から平成22年9月8日に製造されたエルガとエルガ ミオの計2車種、計265台。前照灯消し忘れ防止装置の電気回路が不適切なため、前照灯スイッチに想定以上の電流が流れ、スイッチが摩耗、折損し、前照灯が点灯しなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000888.html

日野の1件目は、平成16年12月20日から平成22年10月29日に製造されたブルーリボンIIの3,519台。コモンレール燃料噴射装置のコモンレールが、材質と加工に不良があり、強度が低下しているものがある。亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000890.html

日野の2件目は、平成18年3月9日から平成22年9月9日に製造されたブルーリボンIIの30台。前照灯消し忘れ防止装置の電気回路が不適切なため、前照灯スイッチに想定以上の電流が流れ、スイッチが摩耗、折損し、前照灯が点灯しなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000891.html

[リコール] いすゞ・ギガ、排気ガスの熱でリレーボックスが溶ける

火曜日, 8月 2nd, 2011

国土交通省は、2日、いすゞ自動車から安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

平成19年6月12日から平成21年8月6日に製造されたギガの1,916台。粒子状物質除去装置(DPD)を装着したトラクタの遮熱板の形状が不適切なため、強風で排気ガスがリレーボックスにかかり、排気ガスの熱でリレーボックスが溶損し、電気部品が腐食して、エンジン停止や灯火類の不灯が発生するおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000874.html

[リコール] いすゞ・ギガ、ブレーキのエアタンクが脱落のおそれ

火曜日, 6月 21st, 2011

国土交通省は、21日、いすゞ自動車から安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

平成22年5月27日から平成23年5月21日に製造されたギガの3,100台。ブレーキなどのエアタンクのブラケットの強度が不足しているため、ブラケットが折損し、エアタンクが脱落するおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000844.html

[リコール] いすゞ・エルフなど4車種でバックギアでも後退灯点かず

木曜日, 6月 2nd, 2011

国土交通省は、2日、いすゞ自動車、本田技研工業から安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

いすゞは、平成18年12月6日から平成22年11月1日に製造されたエルフとOEMの日産・アトラス、日産ディーゼル・コンドル、マツダ・タイタンの計4車種、計97,412台。手動変速機において、変速機がバックギヤに入っていることを検知する後退灯スイッチに不具合があり、バックギヤに入っていても後退灯が点灯しないおそれがある。バン架装車または冷凍機架装車において、排気ガス再循環装置に不具合があり、排気ガスが漏れるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000833.html

ホンダは、平成21年10月15日から平成23年 3月28日に製造されたシャドウとシャドウ ファントムの計2車種、計778台。転倒時エンジン停止センサーに不具合があり、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000832.html

また、同日、5月に届出られた対象台数100台未満の7件のリコールも公表された。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000831.html

日産・セレナ、FFは燃料ポンプが停止、4WDは燃料計が動作せず

木曜日, 5月 26th, 2011

国土交通省は、26日、日産自動車、いすゞ自動車、日野自動車から、それぞれ1件の安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

日産は、平成17年4月14日から平成20年8月28日に製造されたセレナと、OEMのスズキ・ランディの計2車種、計264,329台。燃料タンクと燃料揺動抑止板(バッフルプレート)の溶接部の耐久性が不足しているため、前輪駆動車は燃料ポンプが停止し、全輪駆動車は燃料計が正しく作動せず、それぞれエンストし走行できなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000820.html

いすゞは、平成5年3月18日から平成22年8月3日に製造されたギガとフォワードの計2車種、計157,621台。坂道発進補助装置に不具合があり、HSAオフスイッチ内部が発熱し、焼損するおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000818.html

日野は、平成22年6月28日から平成22年10月 8日に製造されたプロフィアの336台。12段式自動変速機搭載車のシフトユニットのシリンダに不具合があり、正常なシフト位置を検知できす、変速ができなくなり、走行不能になるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000817.html