Posts Tagged ‘三菱自動車工業’

[リコール] 三菱・RVRなど、エアコンONの微速域でブレーキ距離が伸びる

木曜日, 8月 9th, 2012

国土交通省は、9日、三菱自動車工業から安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

平成23年10月3日から平成24年8月6日に製造されたギャラン、RVR、デリカの計3車種、計11,692台。エンジンECUのプログラムに不具合があり、エアコンを作動させた状態で、アクセルを踏まずに車両を移動させた場合、ブレーキ倍力装置の負圧が不足し、ブレーキ距離が伸びるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001144.html

三菱・ミラージュ、安全装備を全車にパッケージオプション設定

水曜日, 8月 1st, 2012

三菱自動車工業は、1日、新型「ミラージュ」を発表、8月31日に販売を開始する。

スピン防止装置「ASC」は、安心パッケージとして全車にセットオプション設定される。前席サイドエアバッグと前後席カーテンエアバッグは、安心パッケージとのセットで全車にオプション設定する。

詳細は、ニュースリリースが、http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/products/2012/news/detail4598.html、商品紹介ページが、http://www.mitsubishi-motors.co.jp/mirage/

[リコール] 三菱・MINICAB-MiEV、ブレーキ液漏れ

火曜日, 7月 31st, 2012

国土交通省は、31日、三菱ふそうトラック・バスと三菱自動車工業から安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

三菱ふそうは、平成22年3月19日から平成24年6月28日に製造された、ふそうの1,653台。大型トラクターのブレーキバルブに不具合があり、ブレーキバルブの戻りが悪く、ブレーキを引き摺った状態になり、火災に至るおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001132.html

三菱自動車は、平成23年11月18日から平成24年2月1日に製造されたMINICAB-MiEVの1,518台。フロントブレーキホースにおいて、ABS車輪速センサー用電気配線とフロントブレーキホースの隙間が不足しているため、ブレーキホースが損傷し、ブレーキ液が漏れて、制動力が不足するおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001131.html

三菱の軽自動車、安全性を向上

金曜日, 7月 6th, 2012

三菱自動車工業は、6日、軽乗用車「eKワゴン」、「eKスポーツ」、「トッポ」、「i(アイ)」と、軽商用車「ミニキャブ」を一部改良、同日、販売を開始した。

「eKワゴン」、「eKスポーツ、「トッポ」、「i(アイ)」は、ヘッドレストを大型化、ISO-FIXチャイルドシートアンカーを全車に標準装備し、新たな安全規制に対応した。「i(アイ)」は、ドアミラーを大型化し、視認性を高めた。

「ミニキャブ バン」は、ドアラッチとヒンジの強度認証に対応した。「ミニキャブ トラック」は、運転席エアバッグとプリテンショナーシートベルトをオプション設定から標準装備へと改めた。

詳細は、ニュースリリースが、、eKワゴンとeKスポーツの商品紹介ページが、http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ek_wagon/、トッポの商品紹介ページが、http://www.mitsubishi-motors.co.jp/toppo/、i(アイ)の商品紹介ページが、http://www.mitsubishi-motors.co.jp/i/、ミニキャブ バンの商品紹介ページが、http://www.mitsubishi-motors.co.jp/minicab_van/、ミニキャブ トラックの商品紹介ページが、http://www.mitsubishi-motors.co.jp/minicab_truck/

[リコール] 三菱のeK-SPORTなどのターボ車、電気配線の配線長が不適切

木曜日, 7月 5th, 2012

国土交通省は、5日、三菱自動車工業から安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

平成14年8月26日から平成24年5月9日に製造された、eK-SPORT、eK-ACTIVE、トッポと、OEMの日産・オッティの計4車種、計93,584台。ターボエンジンののエンジン制御用電気配線の配線長が不適切なため、配線が損傷し、エンスト、再始動ができなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001112.html

三菱・プラウディア、最廉価グレード以外に先進安全装備を標準装備

水曜日, 7月 4th, 2012

三菱自動車工業は、4日、最高級セダン「ディグニティ」と高級セダン「プラウディア」を発表、7月26日から販売を開始する。

プラウディアの最廉価グレード以外に、車線逸脱防止支援システム(LDP)、車線逸脱警報(LDW)、前方車両接近警報(FCW)、インテリジェントブレーキアシスト、インテリジェントペダル(ディスタンスコントロールアシスト)、タイヤ空気圧警報システムを標準装備した。前席サイドエアバッグ、前後席カーテンエアバッグ、スピン防止装置「ASC」は全車標準装備。

なお、ディグニティは日産・シーマの、プラウディアは日産・フーガのOEM。

詳細は、ニュースリリースが、http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/products/2012/news/detail4585.html、商品紹介ページが、http://www.mitsubishi-motors.co.jp/proudia_dignity/index.html

三菱自動車、デリカD:3の後席中央席に3点式シートベルト

金曜日, 6月 22nd, 2012

三菱自動車工業は、22日、コンパクトミニバン「デリカD:2」、5ナンバーミニバン「デリカD:3」、小型商用車「デリカバン」を一部改良、同日、販売を開始した。

デリカD:2は、ヘッドレストを大型化し、スライドドア補強した。また、可変間欠ワイパーと防眩ルームミラーを採用した。

デリカD:3は、後席中央席に3点式シートベルトを採用し、スライドドアを補強した。デリカバンもスライドドアを補強した。

詳細は、ニュースリリースが、http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/products/2012/news/detail4581.html、デリカD:2の商品紹介ページが、http://www.mitsubishi-motors.co.jp/delica_d2/、デリカD:3の商品紹介ページが、http://www.mitsubishi-motors.co.jp/delica_d3/、デリカバンの商品紹介ページが、http://www.mitsubishi-motors.co.jp/delica_van/

三菱・ランサーカーゴもヘッドレストを改良

金曜日, 5月 11th, 2012

三菱自動車工業は、11日、商用車「ランサーカーゴ」を一部改良、同日、販売を開始した。

一部グレードで、前席のヘッドレストを延長し、2012年7月から適用される法規制に対応した。

ランサーカーゴは、日産自動車からのOEM供給。

詳細は、ニュースリリースが、http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/products/2012/news/detail4570.html、商品紹介ページが、http://www.mitsubishi-motors.co.jp/lancer_cargo/

[リコール] BMW、バッテリー ケーブル カバーに不具合

水曜日, 4月 18th, 2012

国土交通省は、18日、BMW、ニコル・レーシング・ジャパン(BMWアルピナ)、三菱自動車工業から、安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

BMWが、平成15年3月18日から平成22年4月8日に製造されたBMW 525i、BMW 525i ツーリング、BMW 630i、BMW M5など計17車種、49,852台。バッテリー ケーブル カバーに不具合があり、接触不良や絶縁不良により、十分な電力が供給されず、エンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。また、ケーブルが熱を帯び、トランクのフロアパネルが焦げ、車両火災に至るおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001047.html

BMWアルピナが、平成17年8月4日から平成22年10月13日に輸入されたアルピナ B5、B5S、アルピナ B5 ツーリング、B5S ツーリング、アルピナ B6 クーペ、アルピナ B6 カブリオ、B6S クーペ、B6S カブリオの計8車種、計221台。BMWと同様の不具合がある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001048.html

三菱は、平成23年11月21日から平成24年3月14日に製造されたミニキャブと、OEMの日産・クリッパーの計2車種、計570台。助手席用サンバイザーに、助手席エアバッグのコーションラベルが貼付されていないため、道路運送車両の保安基準に適合しない。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001044.html

[リコール] 三菱・タウンボックス、ターボからオイル漏れ

木曜日, 3月 29th, 2012

国土交通省は、29日、三菱自動車工業から安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

平成14年8月8日から平成23年4月22日に製造されたタウンボックスとOEMの日産・クリッパーリオの計2車種、計15,112台。ターボ車において、ターボオイルリターンパイプガスケットに不具合があり、締結部のボルトが緩み、エンジンオイルが漏れ、最悪の場合火災に至るおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001031.html

[リコール] 三菱と日産の軽自動車、リコール対象を拡大

火曜日, 3月 6th, 2012

国土交通省は、6日、三菱自動車工業から安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

平成13年7月23日から平成18年4月20日に製造されたミニカ、eK-WAGON、eK-ACTIVE、ミニキャブ、タウン ボックスとOEMの日産・オッティ、クリッパーの計7車種、計196台。エンジンフロントケースに加工ばらつきがあり、オイルシールの圧入量にばらつきがあるため、オイルシールの保持力が低下しているものがある。エンジンオイルが徐々に漏れ、警告灯が点灯し、エンジンが焼き付き、走行不能になる恐れがある。

2010年11月11日と、2012年1月26日の届出に対象台数を追加するもの。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001021.html

[リコール] 3社4件のリコール、対象を拡大

木曜日, 1月 26th, 2012

国土交通省は、26日、いすゞ自動車から2件の、三菱自動車工業とHONDA OF THE UK MFG.,LTD.からそれぞれ1件の安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

いすゞの1件目は、平成11年12月27日から平成16年7月22日に製造されたエルガ ミオの331台。中型路線バスの後扉の配線が不適切なため、配線が断線し、扉が開閉できなくなるおそれがある。

2010年11月4日の届出に、対象台数を追加するもの。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000997.html

いすゞの2件目は、平成16年6月26日から平成18年3月14日に製造されたエルフと、OEMの日産・アトラス、日産ディーゼル・コンドル、マツダ・タイタンの計4車種、計97,564台。警音器の配線に不具合があり、配線が断線し、警音器が鳴らなくなるおそれがある。

2010年6月10日の届出に、対象台数を追加するもの。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000996.html

三菱自動車は、平成13年7月24日から平成18年4月11日に製造された三菱・ミニカ、eK-WAGON、eK-SPORT、eK-CLASSY、eK-ACTIVE、ミニキャブ、タウンボックスと、OEMの日産・オッティ、クリッパーの計9車種、計299,320台。フロントケースに加工ばらつきがあり、オイルシールの圧入荷重が過大なため、クランクシャフトオイルシールが変形し、オイルシールの保持力が低下しているものがある。エンジンオイルが徐々に漏れ、警告灯が点灯し、エンジンが焼き付き走行不能になる恐れがある。

2010年11月11日の届出に、対象台数を追加するもの。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000991.html

ホンダオブザユーケーは、平成21年9月14日から平成22年10月12日に製造されたシビックの1,958台。製造時にエンジンルームワイヤーハーネスを損傷したため、被服が破れショートし、右側前照灯、前部霧灯、車幅灯、制動灯が不灯になり、警音器が不鳴になるおそれがある。

2011年10月27日の届出に、対象台数を追加するもの。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000992.html

[リコール] 三菱・RVR、電気配線に不具合がありハンドル操舵力が増大

金曜日, 11月 11th, 2011

国土交通省は、10日、三菱自動車工業とマツダから安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

三菱は、平成22年2月8日から平成23年8月9日に製造されたRVRの17,613台。電動パワーステアリング用電気配線に不具合があり、走行中の振動によってコネクタ端子が導通不良となり、パワーアシストが停止し、ハンドル操舵力が増大するおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000939.html

マツダは、平成22年8月3日から平成23年8月22日に製造されたボンゴと、OEMの日産・バネット、三菱・デリカの計3車種、計15,080台。アクセルペダルの強度が不足しているため、ペダルアームに横方向に大きな力が加わると、アームに亀裂が入り、アームが折損し走行できなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000942.html

三菱の4車種、ブレーキオーバーライドを全車標準装備

金曜日, 10月 21st, 2011

三菱自動車工業は、20日、コンパクトSUV「RVR」、セダン「ギャラン フォルティス」、5ドアハッチバック「ギャラン フォルティス スポーツバック」、4WDセダン「ランサーエボリューションX」を一部改良、RVRは同日、それ以外は27日から販売を開始すると発表した。

RVRは、安全関連において、自動防眩機能が付き、後退時にルームミラー内蔵のモニターに後方の映像が映し出されるリヤビューモニター付ルームミラー(自動防眩機能付)を、オプション設定した。スピン防止装置「ASC」を4WDに加えて、2WDの一部グレードに標準装備した。また、ブレーキオーバーライドを全車に標準装備した。

詳細は、ニュースリリースが、http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/products/2011/news/detail4507.html、商品紹介ページが、http://www.mitsubishi-motors.com/jp/products/rvr/

ギャランは、リヤビューモニター付ルームミラー(自動防眩機能付)を下位グレードを除きオプション設定した。また、ブレーキオーバーライドを全車に標準装備した。

詳細は、ニュースリリースが、http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/products/2011/news/detail4508.html、キャラン フォルティスの商品紹介ページが、http://www.mitsubishi-motors.com/jp/products/galant_fortis/、ギャラン フォルティス スポーツパックの商品紹介ページが、http://www.mitsubishi-motors.com/jp/products/galant_fortis_sportback/

ランサーエボリューションXも、リヤビューモニター付ルームミラー(自動防眩機能付)をオプション設定した。また、ブレーキオーバーライドを全車に標準装備した。

詳細は、ニュースリリースが、http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/products/2011/news/detail4510.html、商品紹介ページが、http://www.mitsubishi-motors.com/jp/products/evo/

[リコール・改善対策] ヤマハ発の50ccバイクのアクセルとブレーキが凍結

火曜日, 10月 18th, 2011

国土交通省は、18日、メルセデス・ベンツ日本、三菱自動車工業、ヤマハ発動機から安全関連のリコールの、ヤマハ発動機から安全関連の改善対策の届出があったことを公表した。

メルセデス・ベンツ日本は、平成11年10月21日から平成15年12月18日に製造されたML320、ML270CDI、ML55、ML430の計4車種、計3,572台。ブレーキランプ・スイッチに不具合があり、制動灯が転倒しなくなり、フットブレーキペダルによるクルーズコントロールの解除ができなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000920.html

三菱自動車工業は、平成23年6月3日から平成23年8月24日に製造されたコルトの1,468台。リアサスペンション車体床下のトーションアクスル取付け面に飛び石傷防止剤ロッカープライマーが付着しているため、トーションアクスル締結用ボルトの締付け力が不足しており、ボルトが外れ、走行安定性が低下するおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000919.html

ヤマハ発動機のリコールは、平成18年3月8日から平成23年10月4日に製造されたギアBX50、ギアBX50N、ジョグCE50、VOX XF50、VOX XF50D、ビーノXC50、ビーノXC50D、ビーノXC50R、ビーノモルフェXC50Hの計9車種、計265,919台。前輪ブレーキのケーブル周りの防水構造が不適切なため、ケーブル下部のダストブーツに滞留した水が凍結し、ブレーキ操作ができなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000915.html

ヤマハ発動機の改善対策は、ギアBX50、ギアBX50S、ギアBX50N、ジョグCE50、VOX XF50、VOX XF50D、ビーノXC50、ビーノXC50D、ビーノXC50R、ビーノモルフェXC50Hの計10車種、計273,262台。スロットルケーブル周りの防水構造が不適切なため、ケーブル内部に滞留した水が凍結し、アクセルグリップが戻らなくなり、エンジンの回転数が下がらなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000918.html