Posts Tagged ‘国土交通省’

[リコール] 日野・プロフィアとレンジャー、前輪ホイールベアリングから火災

木曜日, 8月 16th, 2012

国土交通省は、16日、日野自動車から安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

平成23年11月10日から平成24年 1月30日に製造されたプロフィアとレンジャーの計2車種、計763台。前輪のホイールベアリングに不具合があり、ブレーキを引き摺り、火災に至るおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001145.html

高速ツアーバス運行事業者リストにない事業者が高速ツアーバスを運行、国交省

水曜日, 8月 15th, 2012

国土交通省は、15日、「高速ツアーバス運行事業者リストに掲載がない事業者が高速ツアーバスを運行していた事実」に関する情報を公表した。

7月12日に実施した監査において重大または悪質な法令違反があった貸切バス事業者からの申し出により、7月31日付けでリストから削除した事業者が、8月10日に東京駅周辺で実施した一斉点検において、高速ツアーバスを運行している事実を確認したため、その旨を公表するもの。

国交省では、高速ツアーバス運行事業者リストを公表しており、貸切バス事業者が高速ツアーバスを運行する際には、リストへの掲載を申し出るよう指導している。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000107.html

[リコール] 三菱・RVRなど、エアコンONの微速域でブレーキ距離が伸びる

木曜日, 8月 9th, 2012

国土交通省は、9日、三菱自動車工業から安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

平成23年10月3日から平成24年8月6日に製造されたギャラン、RVR、デリカの計3車種、計11,692台。エンジンECUのプログラムに不具合があり、エアコンを作動させた状態で、アクセルを踏まずに車両を移動させた場合、ブレーキ倍力装置の負圧が不足し、ブレーキ距離が伸びるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001144.html

「自動車運送事業者に対する監査のあり方に関する検討会」を設置、国交省

火曜日, 8月 7th, 2012

国土交通省は、7日、第1回「自動車運送事業者に対する監査のあり方に関する検討会」の開催要項を公表した。

自動車運送事業者に対する監査を、抜本的に見直すため、専門家6人からなる検討会を設置する。検討会は非公開で開催され、後日、議事概要のみ公表される。

最終とりまとめは、来年3月に出される予定。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000105.html

東北道における高速ツアーバス事故に関する国土交通省の対応

木曜日, 8月 2nd, 2012

国土交通省は、2日、東北自動車道における高速ツアーバス事故に関する同省の対応を公表した。

バスを運行した「クルージングワールド」社(千葉県成田市)に対して、関東運輸局が特別監査を実施した他、ツアーを企画した旅行業者「アイ・ティ・エス」に対する立入検査を、観光庁が大阪府に要請した。

また、公益社団法人日本バス協会会長と高速ツアーバス連絡協議会会長宛、高速ツアーバスを企画実施する第1種旅行業者の代表者宛に「高速ツアーバスにおける安全確保の再徹底について」を発出し、交替運転者の配置基準を遵守すること、緊急対策の内容を適切に実施することなどを要請している。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000104.html

7月には31件の対象台数100台未満のリコール届出

木曜日, 8月 2nd, 2012

国土交通省は、2日、7月に届出られた少数台数のリコールを公表した。

31件の届出があった。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001143.html

[リコール] 三菱・MINICAB-MiEV、ブレーキ液漏れ

火曜日, 7月 31st, 2012

国土交通省は、31日、三菱ふそうトラック・バスと三菱自動車工業から安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

三菱ふそうは、平成22年3月19日から平成24年6月28日に製造された、ふそうの1,653台。大型トラクターのブレーキバルブに不具合があり、ブレーキバルブの戻りが悪く、ブレーキを引き摺った状態になり、火災に至るおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001132.html

三菱自動車は、平成23年11月18日から平成24年2月1日に製造されたMINICAB-MiEVの1,518台。フロントブレーキホースにおいて、ABS車輪速センサー用電気配線とフロントブレーキホースの隙間が不足しているため、ブレーキホースが損傷し、ブレーキ液が漏れて、制動力が不足するおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001131.html

新高速乗合バス制度について、国土交通省

月曜日, 7月 30th, 2012

国土交通省は、30日、「新高速乗合バス制度」に関する情報を公表した。

「バス事業のあり方検討会」最終報告と4月29日に発生した関越自動車道における高速ツアーバス事故を踏まえ、「新高速乗合バス制度」を定めた。基本方針としては、高速ツアーバスから新高速乗合バスへの早期の一本化を図るが、柔軟な供給量調整・価格設定を可能にする。また、安全確保の観点から、厳格な制度設計をするとしている。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha03_hh_000123.html

[リコール] 日産・プレサージュなど3車種、エンジン回転センサーが断線しエンスト

金曜日, 7月 27th, 2012

国土交通省は、27日、日産自動車から2件の安全関連のリコールの届出が、キジマから1件の自主改善の報告があったことを公表した。

日産の1件目は、平成14年12月26日から平成19年7月2日に製造されたプレサージュ、ムラーノ、ティアナの計3車種、計96,843台。エンジン制御ユニットのエンジン回転センサーに不具合があり、高負荷時にセンサーが断線することがある。フェールセーフが働かず、エンストし、再始動に時間が掛かるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001129.html

日産の2件目は、平成17年12月6日から平成22年9月28日に製造されたシビリアンとOEMのいすゞ・ジャーニーの計2車種、計3,571台。冷却装置の導風板の強度が不足しているため、導風板の一部が脱落するおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001130.html

キジマは、平成24年4月7日から平成24年4月27日に出荷されたヘプコ&ベッカー社製ボックス装着用の専用取付ステー32個。ボックスの固定方法が不適切なため、ボックスのキーシリンダーに応力が集中、キーシリンダーが破断し、ボックスの固定が不安定になり、ホックスが脱落するおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001128.html

第4回「高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会」は7月30日

金曜日, 7月 27th, 2012

国土交通省は、26日、第4回「高速ツアーバス等の過労運転防止のための検討会」の開催要項を公表した。

7月30日月曜日に、東京都千代田区の中央合同庁舎2号館の共用会議室で開催する。議題は、「緊急対策の実施状況について」、「過労運転防止に係る関係者ヒアリング(日本バス協会、高速ツアーバス連絡協議会、バス交通に係る労働組合)、「今後の検討項目の決定」、「今後の検討スケジュールの決定」。

会議は傍聴が可能。希望者は、27日金曜日18時までにファクシミリで申し込む。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000103.html

突入防止装置を乗用車と3.5トン以下の小型貨物自動車にも義務化

木曜日, 7月 26th, 2012

国土交通省は、26日、追突事故時の被害軽減等のための道路運送車両の保安基準等の一部改正に関する情報を公表した。

普通貨物自動車と車両総重量3.5トン超の小型貨物自動車に義務付けている突入防止装置を、乗用自動車と車両総重量3.5トン以下の小型貨物自動車にも義務化する。

また、立席がないバスに、横向きの座席を設置する場合に必要な座席寸法なども定める。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000107.html

「今後の自動車損害賠償保障制度のあり方に係る懇談会」を8月1日開催

水曜日, 7月 25th, 2012

国土交通省は、25日、2012年度「今後の自動車損害賠償保障制度のあり方に係る懇談会」の開催要項を公表した。

8月1日水曜日に、東京都千代田区の経済産業省別館で開催する。議題は、「自動車損害賠償保障制度に係る最近の動きについて」と「運用益事業の見直しについて」。

傍聴が可能。傍聴希望者は、7月30日月曜日の12時までに電子メールまたはファクシミリで申し込む。資料と議事要旨が後日、国交省ホームページで公表される予定。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000102.html

[リコール] トレーラーの補助脚が上下できなくなる、日本トレクス

火曜日, 7月 24th, 2012

国土交通省は、24日、日本トレクスから安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

平成23年8月22日から平成24年6月29日に製造された計592台。トレーラーの補助脚を上下するためのシャフトに不具合があり、シャフトの内筒が傾き、補助脚を上下することができなくなる。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001125.html

30日に国交省独法評価委自動車事故対策機構分科会

月曜日, 7月 23rd, 2012

国土交通省は、23日、第13回「国土交通省独立行政法人評価委員会自動車事故対策機構分科会」の開催要項を公表した。

7月30日月曜日に、東京都千代田区の観光庁国際会議室で開催する。議題は、「2011年度財務諸表について」や「2011年度業務実績評価について」、「第2期中期目標期間業務実績評価について」、「業績勘案率(案)の決定について」など。

2011年度財務諸表に関する議事のみ傍聴できる。傍聴希望者は、27日金曜日18時15分までに傍聴登録する。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha05_hh_000026.html

[自主改善] 三菱自動車純正サイクルアタッチメントも

金曜日, 7月 20th, 2012

国土交通省は、20日、三菱自動車カーライフプロダクツから自主改善の報告があったことを公表した。

平成20年12月から平成24年1月に販売されたサイクルアタッチメント、2型式、計55セット。自転車を支持するアームの可動部に不具合があり、走行時の振動で゙ボルトとナットが脱落し、自転車を支持するアームが支持点を失って、自転車を支えられなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001124.html