Posts Tagged ‘国際交通安全学会’

IATSS 2012 International Workshopの申込受付開始

水曜日, 7月 18th, 2012

公益財団法人国際交通安全学会(IATSS)は、18日、「IATSS 2012 International Workshop」の申込受付を開始した。

9月20日木曜日と21日金曜日の両日、東京都渋谷区の国連大学ウ・タント国際会議場で開催する。テーマは「次の時代の交通と安全 ~東日本大震災の教訓を踏まえて~」。20日は「平常時の交通と安全 ~交通安全の変遷と展望~」として、7カ国における過去60年間の交通事故概況および交通安全施策と規制の変遷や将来の交通安全の方向性などを、21日は「非常時の交通と安全」を議論する。

詳細は、http://www.iatss.or.jp/2012/07/2012internationalworkshop.html

調査研究報告書「子どもから高齢者までの自転車利用者の心理行動特性を踏まえた安全対策の研究(III)」

火曜日, 7月 17th, 2012

公益財団法人国際交通安全学会(IATSS)は、17日、調査研究報告書「子どもから高齢者までの自転車利用者の心理行動特性を踏まえた安全対策の研究(III)」を公表した。

報告書は、中学生への教育プログラムの開発と実施や高齢者の行動観察調査と教育プログラムの開発、自転車通行帯に関する調査研究、自転車交通事故に対する賠償保険に関する分析などの章から構成されている。

詳細は、http://www.iatss.or.jp/pdf/kenkyu/h23/h2304.pdf

『IATSS Review』Vol.37, No.1「交通基本法の意義と課題」

火曜日, 6月 26th, 2012

公益財団法人国際交通安全学会(IATSS)は、26日、『IATSS Review』Vol.37, No.1を公表した。

特集は、「交通基本法の意義と課題」。山口勝弘氏の「交通基本法の制定に向けて」や、安部誠治氏の「交通権の意義とその必要性」、高橋玲子氏の「障害のある人々にとっての移動権・交通権-視覚障害者の立場から-」など、2本の報告と、7本の論説が掲載されている。

詳細は、http://www.iatss.or.jp/2012/06/vol37no1.html

知的障害者のモビリティ確保のための都市公共交通の課題、国際交通安全学会

金曜日, 6月 15th, 2012

公益財団法人国際交通安全学会(IATSS)は、15日、研究調査報告書「知的障害者のモビリティ確保のための都市公共交通の課題」を公表した。

報告書は、知的障害者のモビリティについての現状、クリチバ市のSITES、ドイツ連邦政府のMogLi(mobilität auf ganzer linie)、歩行者ストップマーク表示効果についての予備実験の章から構成されている。

詳細は、http://www.iatss.or.jp/pdf/kenkyu/h23/h2308.pdf

IATSS 2012 International Workshopを10月開催、国際交通安全学会

金曜日, 6月 8th, 2012

公益財団法人国際交通安全学会(IATSS)は、8日、「IATSS 2012 International Workshop」の開催要項を公表した。

9月20日木曜日と21日金曜日の両日、東京都渋谷区の国連大学ウ・タント国際会議場で開催する。テーマは「次の時代の交通と安全 ~東日本大震災の教訓を踏まえて~」。20日は「平常時の交通と安全 ~交通安全の変遷と展望~」を、21日は「非常時の交通と安全」を議論する。

申込方法などの詳細は、後日、明らかにされる。

詳細は、http://www.iatss.or.jp/2012/06/2012internationalworkshop.html

研究報告書「危険運転致死傷罪の学際的研究」国際交通安全学会

水曜日, 6月 6th, 2012

公益財団法人国際交通安全学会(IATSS)は、6日、研究報告書「危険運転致死傷罪の学際的研究」を公表した。

法学者、医者、心理学ないし社会学者が共同研究を行い、「アルコール又は薬物の影響」の医学的所見などを含め、本罪の解釈論上の問題点を検討した。近時の注目すべき事例に即した問題の抽出と基礎的検討と、「危険」運転の前提知識としての医学的所見について、研究を実施した。

詳細は、http://www.iatss.or.jp/pdf/kenkyu/h23/h2310.pdf

国際交通安全学会賞の候補募集

水曜日, 5月 23rd, 2012

公益財団法人国際交通安全学会は、22日、第33回国際交通安全学会賞(業績部門・著作部門)候補の募集に関する情報を公表した。

業績部門は「理想的な交通社会の実現に寄与し、過去3年以内に成果の顕著となった業績」が、著作部門は、「理想的な交通社会の実現に寄与し、過去2年間に初版として刊行された優れた著作・出版物(翻訳書を除く)」が対象。

同学会ホームページのフォームに記入し送信する。

詳細は、http://www.iatss.or.jp/activities/incentive/

感情コントロールのための「感情コントロール教育プログラム」、国際交通安全学会

水曜日, 4月 18th, 2012

公益財団法人国際交通安全学会(IATSS)は、18日、研究調査報告書「感情コントロールのための『感情コントロール教育プログラム』」を公表した。

報告書は英語で、第1章は「課題と背景」、第2章は「教育プログラム」、第3章は「方法」、第4章は「結果」、第5章は「考察」からなる。報告書の他、 実施風景映像、パワーポイント教材、実施マニュアル、ワークシート、日記帳が公表された。

詳細は、http://www.iatss.or.jp/publication/report/

「我が国ニュータウン交通計画技術の評価に関する研究」、国際交通安全学会

火曜日, 4月 3rd, 2012

公益財団法人国際交通安全学会(IATSS)は、3日、「我が国ニュータウン交通計画技術の評価に関する研究」報告書を公表した。

日本のニュータウン開発事情と、中国(上海、杭州)、タイ(バンコク)とを比較分析し、アジアにおける今後の技術移転展開のあり方について論じている。

詳細は、http://www.iatss.or.jp/pdf/kenkyu/h22/h2297.pdf

「7ヶ国における交通安全政策と規制の変遷」国際交通安全学会

月曜日, 4月 2nd, 2012

公益財団法人国際交通安全学会(IATSS)は、3月30日、「7ヶ国における交通安全政策と規制の変遷(1950年~2010年)」レポート集を発行した。

中国、インドネシア、台湾、トルコ、英国、米国の6カ国・地域と、日本の1950年から2010年の60年間の交通事故概況と交通安全施策、規制の変遷をまとめた。日本語版の他、英語版もあり、国際交通安全学会のホームページからダウンロードできる。

詳細は、http://www.iatss.or.jp/activities/internationalexchange/

研究調査報告会・学会賞贈呈式、国際交通安全学会

金曜日, 3月 16th, 2012

公益社団法人国際交通安全学会(IATSS)は、16日、2011年度「研究調査報告会・学会賞贈呈式」の開催要項を公表した。

4月13日金曜日に、東京都千代田区の経団連会館ホールで開催する。

蓮花一己氏が「子供から高齢者までの自転車利用者の心理行動特性を踏まえた安全対策の研究」を、中村英樹氏が「安全でエコなラウンドアバウトの実用展開に関する研究」を、武内和彦氏が「震災危機管理と安全・安心な交通社会の実現に関する総合的研究」を、中村文彦氏が「知的障害者のモビリティ確保のための都市公共交通の課題」を、それぞれ発表する。

その後、国際交通安全学会賞の贈呈式が行われる。

詳細は、http://www.iatss.or.jp/2012/03/23-2.html

「安全でエコなラウンドアバウトの実用展開に関する研究(II)」国際交通安全学会

月曜日, 3月 12th, 2012

公益財団法人国際交通安全学会(IATSS)は、12日、調査研究プロジェクト「安全でエコなラウンドアバウトの実用展開に関する研究(II)」の報告書を公表した。

名古屋大学大学院工学研究科の中村英樹氏をプロジェクトリーダーに、8人のメンバー、2人のオブサーバー、1人の研究協力者、2人の事務局員が研究組織に参加した。

報告書には、「飯田市吾妻町ラウンドアバウト社会実験」や「車両挙動分析」、「利用者アンケート調査の分析」などの章が盛り込まれている。

詳細は、http://www.iatss.or.jp/pdf/kenkyu/h22/h2292.pdf

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長野県飯田市でのラウンドアバウト社会実験終了、国際交通安全学会

国際交通安全学会賞の業績賞は国交省東北地整局と三陸鉄道に

木曜日, 3月 1st, 2012

公益財団法人国際交通安全学会は、1日、 2011年度学会賞の受賞者を公表した。

業績部門は、国土交通省東北地方整備局と三陸鉄道株式会社、著作部門は、堀田典裕氏の「自動車と建築~ モータリゼーション時代の環境デザイン~」が受賞した。

受傷理由は、国土交通省東北地方整備局が「東日本大震災における『くしの歯作戦』を中心とした救援・復旧事業」、三陸鉄道が「復興の促進と教訓を結ぶ研修プロジェクト ~三陸・被災地フロントライン研修~」。堀田典裕氏は、モータリゼーションにおける建築・都市のデザインと建築家の過程を再検証・評価したことが評価された。

詳細は、業績部門が、http://www.iatss.or.jp/2012/03/33-232011.html、著作部門が、http://www.iatss.or.jp/2012/03/33-232011-1.html

「交通インフラにおける公私関係論」の英文論文を募集、国際交通安全学会

水曜日, 2月 8th, 2012

公益財団法人国際交通安全学会は、8日、英文論文誌『IATSS Research』に掲載する論文の募集に関する情報を公表した。

特集は、「The Public and Private in Relation to Transportation Infrastructure(交通インフラにおける公私関係論)」。応募者は、5月31日木曜日までに原稿を国際交通安全学会のホームページに送信する。

詳細は、http://www.iatss.or.jp/pdf/research/2012/CallforPaper2012.pdf

「交通安全と交通取締りに関する基礎的研究」など公開、国際交通安全学会

月曜日, 1月 30th, 2012

公益財団法人国際交通安全学会(IATSS)は、30日、調査研究報告書「交通安全と交通取締りに関する基礎的研究」と「アクセルとブレーキの踏み違えエラーの原因分析と心理学的・工学的対策の提案」を公表した。

「交通安全と交通取締りに関する基礎的研究」では、交通事故と交通取締りの現状把握の後、交通事故と交通取締りの関連と効果、交通取締りの地域性、都道府県別の交通取締りの傾向、特定地域の詳細分析を行っている。

「アクセルとブレーキの踏み違えエラーの原因分析と心理学的・工学的対策の提案」では、ペダル踏み替え事故の実態分析の後、高齢者と若年者を比較した踏み替え事故に関連する要因の実験的検討、アクセル・ブレーキ踏み違えエラー研究用実験装置の構築を行っている。

詳細は、http://www.iatss.or.jp/publication/report/