Posts Tagged ‘日本損害保険協会’

後部座席シートベルト着用推進チラシを改定、損保協会

金曜日, 7月 27th, 2012

一般社団法人日本損害保険協会は、26日、後部座席シートベルト着用推進チラシを改定したことを公表した。

後席でシートベルトを着用しないと、致死率が向上することや、車外放出の危険性が高まること、前席乗員への加害性が高まることを説明し、後部座席でシートベルトを着用することの効果について、解説している。

詳細は、http://www.sonpo.or.jp/news/information/2012/1207_04.html

交通事故医療研究助成募集、損保協会

金曜日, 4月 27th, 2012

一般社団法人日本損害保険協会は、27日、2012年度交通事故医療研究助成の募集要項を公表した。

一般助成は、交通外傷に携わる医師などの研究者が実施する交通事故医療に関する臨床的研究に助成する。助成金額は1件あたり原則100万円。助成総額は3,400万円。応募にあたっては、研究の内容を承知している所属長の推薦が必要。

特定助成は、「骨・軟部組織外傷における新規治療法の開発」、「中枢神経系のアンチエイジング。中枢神経外傷との関連において。」、「外傷後の摂食・嚥下リハビリテーションの革新的研究」に対して助成する。助成金額は1件300万円から500万円。総額は、3,000万円。研究代表者が申請する。

締切は6月15日金曜日。

詳細は、http://www.sonpo.or.jp/news/information/2012/1204_06.html

日本損害保険協会は一般社団法人に

月曜日, 4月 2nd, 2012

社団法人日本損害保険協会は、1日、一般社団法人に移行した。

4月1日付けで内閣総理大臣の認可を得た。

詳細は、http://www.sonpo.or.jp/news/release/2012/1204_01.html

3月は自賠責保険広報キャンペーン

火曜日, 2月 28th, 2012

社団法人日本損害保険協会は、28日、自賠責保険広報キャンペーンの実施要項を公表した。

3月の一ヶ月間、キャンペーンを実施する。キャンペーンキャラクターに女優の剛力彩芽(ごうりき あやめ)さんを起用する。新聞広告、ラジオ広告、雑誌広告、インターネット広告などを展開する他、「自賠責保険クイズ」キャンペーンを実施する。

詳細は、http://www.sonpo.or.jp/news/release/2012/1202_04.html

自賠責運用益拠出事業を決定、損保協会

木曜日, 2月 16th, 2012

社団法人日本損害保険協会は、16日、2012年度の自賠責運用益拠出事業を決定したことを公表した。

全35事業に対して、総額21億7,654万8,000円を支援する。内訳は、自動車事故被害者支援が10億7,351万7,000円、救急医療体制の整備が7億4,739万4,000円、自動車事故防止対策が1億1,812万7,000円など。

新規事業は、NPO法人高次脳機能障害支援ネットの「高次脳機能障害ファシリテーター育成講座」と、NPO法人全国被害者支援ネットワークの「交通事故被害者への情報提供・研修会開催費用補助」の2件。

詳細は、http://www.sonpo.or.jp/news/release/2012/1202_02.html

「もっと知ろう!自賠責保険」キャンペーンを実施、損保協会

木曜日, 12月 1st, 2011

社団法人日本損害保険協会は、1日、「もっと知ろう!自賠責保険」キャンペーンの実施要項を公表した。

12月1日木曜日から2012年1月5日木曜日までの期間中、特設ホームページを設置する。社団法人 全国脊髄損傷者連合会専務理事の千葉均氏、NPO法人日本脳外傷友の会理事長の東川悦子氏、日本航空医療学会理事長の小濱啓次氏、同幹事の滝口雅博氏のインタビューを掲載し、自賠責保険の運用益の役割を紹介する。

また、自賠責保険制度や自賠責運用益拠出事業に関する質問に3択で答える、「全国の地方新聞社特選ギフト」が抽選で500名に当たるキャンペーンクイズを実施する。

詳細は、ニュースリリースが、http://www.sonpo.or.jp/news/release/2011/1112_02.html、特設ページが、http://stop-jiko.jp

10台の高規格救急車を寄贈、損保協会

火曜日, 11月 29th, 2011

社団法人日本損害保険協会は、29日、10の消防本部に対して高規格救急車を寄贈することを公表した。

寄贈を受けるのは、福島県・白河地方広域市町村圏消防本部、新潟県・新発田地域広域事務組合消防本部、山梨県・東山梨行政事務組合東山梨消防本部、長野県・岳南広域消防本部、福井県・大野市消防本部、大阪府・富田林市消防本部、岡山県・新見市消防本部、福岡県・直方・鞍手広域市町村圏事務組合消防本部、阿蘇広域行政事務組合消防本部、鹿児島県・日置市消防本部の10消防本部。

自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の運用益を活用し、1971年度からの累計で1,625台を、うち、1991年度からは高規格救急車を236台寄贈している。

詳細は、http://www.sonpo.or.jp/news/release/2011/1111_02.html

『日本の損害保険 ファクトブック2011』

月曜日, 9月 26th, 2011

社団法人日本損害保険協会は、26日、『日本の損害保険 ファクトブック2011』を発行した。

損害保険の概況と損保協会の活動、各種損害保険関連データなどが掲載されている。

冊子26,000部を作成し、地方自治体消費者担当や全国各地の消費生活センター、図書館などを対象に配布する他、希望者には1部105円で配布する。また、損保協会のホームページでPDFファイルを無料配布する。

詳細は、http://www.sonpo.or.jp/news/release/2011/1109_08.html

「シニアドライバーのための交通安全のすすめ」 を作成、損保協会

木曜日, 9月 15th, 2011

社団法人日本損害保険協会は、15日、「シニアドライバーのための交通安全のすすめ」 を作成したことを公表した。

シニアドライバーの起こす事故の3分の1は、安全不確認が原因となっており、特に、複数の危険ポイントをチェックする必要がある時に事故が起こりやすくなっている。事故事例や事故原因の紹介の他、安全運転力のチェック項目が掲載されている。

1万部を印刷し、会員各社や協会支部でのイベント時に配付する。

詳細は、http://www.sonpo.or.jp/news/release/2011/1109_07.html

「全国交通事故多発交差点マップ」を更新、損保協会

水曜日, 9月 14th, 2011

社団法人日本損害保険協会は、14日、ホームページ「全国交通事故多発交差点マップ」を更新した。

2010年のデータに基づき、全国47都道府県ごとの「人身事故件数ワースト5交差点」の、交差点の写真・地図と事故類型、事故の要因などの情報を掲載している。

マップには、開設からの3年間で、約45万アクセスがあったとしている。

詳細は、http://www.sonpo.or.jp/news/release/2011/1109_03.html

料金改定により自動車保険は増収も支払は増加

火曜日, 6月 21st, 2011

社団法人日本損害保険協会は、21日、協会加盟会社の2010年度決算概況を公表した。

正味収入保険料は、料金改定により自動車保険は増収だったが、全体では前年比1億円減収の6兆9,710億円だった。正味支払保険金は、自動車保険の支払いは増加したが、全体としては前年比1.1%減の4兆3,187億円だった。

詳細は、http://www.sonpo.or.jp/news/release/2011/1106_07.html

交通事故による経済的損失は年間3兆2,069億円

木曜日, 6月 2nd, 2011

社団法人日本損害保険協会は、2日、報告書「自動車保険データにみる交通事故の実態」を公表した。

2009年度の交通事故による経済的損失額は、物的損失額が1兆7,108億円、人身損失額が1兆4,961億円で、合計3兆2,069億円と推計された。また、70才以上の高齢運転者の経済的損失額が急増していることが判明した。

報告書は損保協会ホームページから無料でダウンロードできる他、冊子は140円分の郵便切手を送付すると、無料で入手できる。

詳細は、http://www.sonpo.or.jp/news/release/2011/1105_06.html

災害復旧車両なども自賠責保険の継続手続き・保険料払込みを猶予

金曜日, 3月 25th, 2011

社団法人日本損害保険協会は、25日、自賠責保険の継続手続き・保険料払込みの猶予対象範囲を拡大すると発表した。

青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県において、救助、災害復旧、物資輸送などの活動を行う車両で、公的機関が発行する証明書類の発行を受けられる車両は、継続契約の締結手続きを災害発生日から1か月間猶予し、継続契約の保険料払込みは、災害発生日から6か月間猶予する。

詳細は、http://www.sonpo.or.jp/news/information/2011/1103_10.html

自賠責も継続契約は1ヶ月猶予、保険料の払い込みは半年猶予

金曜日, 3月 18th, 2011

社団法人日本損害保険協会は、18日、自賠責保険の継続手続きおよび保険料払込みの猶予に関する情報を公表した。

被災地や計画停電の対象地域では、車検の有効期限が延長されたため、自賠責保険の継続契約の締結手続きを、災害発生日から1か月間猶予する。また、継続契約の保険料払込みは、災害発生日から6か月間猶予する。

詳細は、http://www.sonpo.or.jp/news/information/2011/1103_06.html

継続手続き・保険料払い込みを最長半年猶予、損保

木曜日, 3月 17th, 2011

社団法人日本損害保険協会は、17日、東北地方太平洋沖地震や以降の地震によって被災した契約者に対する特別措置を公表した。

罹災の状況に応じ、継続契約の締結手続きと保険料の払い込みを、最長6か月間、猶予できるものとする。

詳細は、http://www.sonpo.or.jp/news/information/2011/1103_05.html