Posts Tagged ‘日本自動車研究所’

つくば「ちびっ子博士2012」で衝突実験車両展示、JARI

金曜日, 8月 10th, 2012

一般財団法人日本自動車研究所(JARI)は、10日、「ちびっ子博士2012」の開催報告を公表した。

7月30日月曜日から8月3日金曜日までの5日間、通常は公開していない「JARI PRコーナー」を開放し、頭部保護帽【abonet+JARI】や、4月の一般公開で実施した車対自転車の衝突実験で使用した車両を展示した。

来場した親子は、安全な自転車の乗り方を話し合っていたという。

詳細は、http://www.jari.or.jp/event/67325/

頭部保護帽「abonet+JARI」のホームページ公開

火曜日, 7月 24th, 2012

一般財団法人日本自動車研究所(JARI)は、24日、頭部保護帽「abonet+JARI」のホームページを公表した。

頭部保護帽「abonet+JARI」は、JARIと特殊衣料の共同開発により、転倒や交通事故時の衝撃から、頭部を保護する帽子。人体ダミー人形を用いた衝撃実験の結果や、快適性に関する情報、テレビ取材を受けた際の模様、商品の購入先に関する情報などが紹介されている。

詳細は、http://www.jari.or.jp/abonetJARI/

「エネルギーITS推進事業/協調走行(自動運転)に向けた研究開発」の公募予告、JARI

火曜日, 7月 17th, 2012

一般財団法人日本自動車研究所(JARI)は、17日、「エネルギーITS推進事業/協調走行(自動運転)に向けた研究開発」の公募予告を公表した。

JARIは、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から委託を受け、研究開発を実施している。今年度は、車車間通信を用いた車間距離制御「CACC」を使い、物流事業者のドライバーによる隊列走行の受容性評価実験を実施する。

公募期間は、7月23日月曜日から8月22日水曜日の予定。

詳細は、http://www.jari.or.jp/resource/uploads/E-ITS_CACC_YOKOKU.pdf

JARIのインタビュー番組がラジオ放送

金曜日, 7月 6th, 2012

一般財団法人日本自動車研究所(JARI)は、6日、JARIのインタビュー番組「つくばビークルマガジン」がラジオ放送されることを公表した。

7月7日から毎週土曜日の19時から30分間、つくば市のローカルFM放送「ラヂオつくば」(84.2MHz)で放送する他、インターネットサイマル放送も行う。JARIの研究員が、くるま社会の課題や将来の展望、JARIの研究内容などを紹介する。

詳細は、http://www.jari.or.jp/topics/66733/

頭部保護帽「abonet+JARI」が茨城県つくば市役所に展示

金曜日, 4月 6th, 2012

一般財団法人日本自動車研究所(JARI)は、6日、頭部保護帽「abonet+JARI」が茨城県つくば市役所に展示されていることを公表した。

3月26日月曜日から、茨城県つくば市のつくば市役所1階ロビーで「abonet+JARI」が展示されている。「abonet+JARI」は、つくば市に所在するJARIと特殊衣料が共同開発した。

詳細は、http://www.jari.or.jp/topics/65827/

ダミー単体の射出による衝突試験の紹介、JARI

火曜日, 3月 27th, 2012

財団法人日本自動車研究所(JARI)は、27日、ダミー単体の射出による衝突試験の紹介を公表した。

ダミー単体を立たせた状態で射出させ、衝突させる試験が新たに可能になった。車両とダミーを衝突する試験の他、スポーツ傷害(事故)を目的とした試験が可能になる。

詳細は、http://www.jari.or.jp/topics/65578/

JARIの一般公開は4月21日土曜日

月曜日, 3月 26th, 2012

財団法人日本自動車研究所(JARI)は、26日、「一般公開 2012」の開催要項を公表した。

4月21日土曜日に、茨城県つくば市の日本自動車研究所つくば地区で開催する。自動車と自転車の衝突実験や、新型ドライビングシミュレータの実演、小型トラックの自動運転デモ、「大切な人を守るすてきな帽子!abonet+JARI」の展示・販売、おでかけぱんだによる交通安全教室などが実施される。

詳細は、http://www.jari.or.jp/topics/65592/

頭部保護帽「abonet+JARI」

木曜日, 2月 9th, 2012

財団法人日本自動車研究所(JARI)は、9日、頭部保護帽「abonet+JARI」に関する情報を公表した。

「abonet+JARI」は、JARIと特殊衣料が共同開発した頭部を保護できる帽子。安全性と快適性、デザインを兼ね備え、日常生活時やスポーツ時に適するとしている。キャップ型とハット型があり、計24種類を展開する。

詳細は、http://www.jari.or.jp/resource/uploads/abonetJARI.pdf

JARIの『自動車研究』がウェブ・ジャーナルに

月曜日, 1月 16th, 2012

財団法人日本自動車研究所(JARI)は、16日、機関誌『自動車研究』を2011年12月号で休止することを公表した。

今後、研究速報などの技術情報は、ホームページ「JARI Research Journal」で、JARI Research Journalの案内や学会受賞、イベントなどの情報は「JARI メルマガ」で、それぞれ月1回、情報を発信する。

詳細は、http://www.jari.or.jp/topics/64934/

東京モーターショーシンポジウム 2011開催、JARI

水曜日, 11月 9th, 2011

財団法人日本自動車研究所は、9日、「東京モーターショーシンポジウム 2011」の開催要項を公表した。

12月8日木曜日に、東京ビッグサイト会議棟6階で開催する。テーマは、「クルマの『新たな価値創造に向けて』〜東日本大震災の経験を無駄にしないために〜」。

国土交通省道路局道路交通管理課高度道路交通システム推進室室長の奥村康博氏が「東日本大震災への国土交通省の取り組み」、本田技研工業インターナビ事業室参事・室長の今井武氏が「東日本大震災におけるインターナビの取組み」、ヤマト運輸CSR推進部部長の藤口英治氏が「物流・物資配送支援(仮題)」、医療法人社団梟杜会西田医院理事長の西田伸一氏が「モビリティ21の支援を得た医療救護活動について」を報告する。

モータージャーナリストで日本自動車研究所客員研究員の清水和夫氏がコーディネーターで、報告をする4氏と日本自動車研究所の國弘由比氏がパネリストとなり、パネルディスカッションを行う。

参加希望者は、ホームページの参加申し込みフォームで申し込む。

詳細は、http://www.jari.or.jp/event/64582/

JARIの交通安全教育の考え方

火曜日, 10月 11th, 2011

財団法人日本自動車研究所(JARI)は、11日、プレゼンテーション資料「JARIの交通安全教育の考え方」を公表した。

「児童の交通事故対策の必要性」や「将来のドライバー候補の育成の重要性」、「交通安全教育と生きる力」といった視点から、JARIの交通安全教育の考え方を示している。

詳細は、http://www.jari.or.jp/resource/pdf/kotsu/traffic_school1.pdf

JARI、頭部保護帽を特殊衣料と共同開発

月曜日, 10月 3rd, 2011

財団法人日本自動車研究所(JARI)は、9月22日、頭部保護帽を株式会社特殊衣料と共同開発したことを公表した。

JARIの安全研究部衝突安全グループが、衝突試験を行い緩衝材を選定した。その緩衝材を用い、特殊衣料が保護帽をデザイン・製作し、JARIが衝撃試験を行った。

開発された「abonet+JARI」は、10月5日水曜日から東京ビックサイトで開催される「第38回国際福祉機器展(HCR展)」で発表され、11月に特殊衣料から発売される。

詳細は、http://www.jari.or.jp/resource/uploads/press_110922.pdf

JARIは一般財団法人に移行へ

木曜日, 1月 27th, 2011

財団法人日本自動車研究所(JARI)は、27日、所長の年頭挨拶を公表した。

ホームページでも公表されたのは、『自動車研究』1月号に掲載された副理事長で研究所長の小林敏雄氏の「2011年の年頭に際して」。この中で、「エネルギーや環境、安全の問題など解決すべき様々な課題に積極的に取り組み、これらの役割を十分に果たしてまいる」としている。

また、2012年には一般財団法人への移行を決定した。

詳細は、http://www.jari.or.jp/topics/62598/

高齢者にやさしい自動車開発シンポジウム、JARI

月曜日, 12月 20th, 2010

財団法人日本自動車研究所(JARI)は、20日、「高齢者にやさしい自動車開発シンポジウム」の実施要項を公表した。

2011年2月1日水曜日に、東京都千代田区のホテル「グランドアーク半蔵門」で開催する。

2009年5月に発足した全国35道府県の知事で構成する「高齢者にやさしい自動車開発推進知事連合」の元に、2009年7月に「高齢者にやさしい自動車開発委員会」を設置した。高齢ドライバーの事故分析や1万人を超える高齢ドライバーアンケート調査を実施し、高齢者のための支援機能や、2人乗り小型車の新しい車両を提案する。

定員は300人で、参加料は無料。2011年1月26日水曜日までに専用申込サイトで申し込む。

詳細は、http://www.jari.or.jp/event/62230/


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