Posts Tagged ‘日野自動車’

[リコール] 日野・プロフィアとレンジャー、前輪ホイールベアリングから火災

木曜日, 8月 16th, 2012

国土交通省は、16日、日野自動車から安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

平成23年11月10日から平成24年 1月30日に製造されたプロフィアとレンジャーの計2車種、計763台。前輪のホイールベアリングに不具合があり、ブレーキを引き摺り、火災に至るおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001145.html

[リコール] 日野といすゞの路線バス、AT車のトルクコンバータに不具合

水曜日, 4月 18th, 2012

国土交通省は、17日、日野自動車といすゞ自動車から安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

日野は、平成17年10月27日から平成23年8月24日に製造されたブルーリボンIIとレインボーIIの計2車種、計2,719台。AT車の車速センサの構造が不適切なため、センサーが断線し、速度計が作動しなくなるおそれがある。また、AT車のトルクコンバータカバーに不具合があり、ロックアップクラッチのバッキングプレート取付けボルトが折損し、トルクコンバータがロックアップし、走行できなくなるおそれがある。さらに、排気システムの振動吸収構造が不適切なため、特定のエンジン回転数で共振し、排気管と排気管ブラケットなどに亀裂が生じ、排気ガスが漏れ、騒音が増大するおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001046.html

いすゞは、平成12年2月17日から平成23年7月20日に製造されたギガ、エルガ、エルガミオの計3車種、計3,683台。日野の届出と同様に不具合がある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001045.html

[リコール] 日野といすゞの路線バス、扉が開かなくなる

火曜日, 2月 28th, 2012

国土交通省は、28日、日野自動車といすゞ自動車から安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

日野は、平成19年3月27日から平成23年2月14日に製造されたブルーリボンIIの895台。゙グライドスライド扉の扉シャフトに不具合があり、扉の開閉を繰り返すとボールジョイントが焼付き、扉の開閉ができなくなるおそれがある。また、車外扉開閉スイッチの防水が不十分なため、配線が腐食し、扉の開閉ができなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001010.html

いすゞは、平成19年3月14日から平成23年2月10日に製造されたエルガの1,390台。グライドスライド扉の扉シャフトに不具合があり、扉の開閉を繰り返すとボールジョイントが焼付き、扉の開閉ができなくなるおそれがある。また、車外扉開閉スイッチの防水が不十分なため、配線が腐食し、扉の開閉ができなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001009.html

[リコール] 日野とトヨタの小型トラック、警音器の配線が断線

水曜日, 1月 25th, 2012

国土交通省は、25日、トヨタ自動車、日野自動車、ゼネラルモーターズ・ジャパンから安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

トヨタは、平成21年2月26日から平成22年4月16日に製造されたダイナとトヨエースの計2車種、計6,974台。ステアリングホイールの加工が不適切なため、警音器用電気配線に無理な力が掛かり、配線が断線し、警音器が鳴らなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000995.html

日野は、平成21年2月26日から平成22年4月26日に製造された日野・デュトロとOEMのトヨタ・ダイナ200、ダイナ300、ダイナ400、トヨエースG25、トヨエースG35、トヨエースG45の計7車種、計17,369台。テアリングホイールの加工が不適切なため、警音器用電気配線に無理な力が掛かり、配線が断線し、警音器が鳴らなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000994.html

ゼネラルモーターズは、平成22年07月16日から平成23年08月23日に輸入されたキャデラック・SRXの111台。トランスミッションシフトケーブルの取り付けに不具合があるため、固定ブラケットからケーブルが外れ、変速できなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000990.html

[改善対策] 日野・大型トラック用向け交換用エアバッグコンピュータ

木曜日, 12月 8th, 2011

国土交通省は、8日、日産自動車から2件のリコール、UDトラックスから1件のリコール、日野自動車から1件ずつの改善対策と自主改善の届出があったことを公表した。

日産の1件目は、平成22年5月11日から平成23年7月24日に製造されたジュークの42,041台。過給気導入ダクトの過給圧センサブラケットに不具合があり、過給圧が正しく測定されず、警告灯が点灯し、走行中にエンストし、再始動できないおそれがある。゙ドアロック装置のレイアウトが不適切なため、装置に水が入り込んだ場合、凍結し、ドアが閉じられなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000971.html

日産の2件目は、平成20年6月3日から平成23年6月11日に製造されたシビリアンとOEMのいすゞ・ジャーニーの計2車種、計2,041台。DPF付きエンジンの制御コンピュータに不具合があり、捕集した粒子状物質の燃焼除去が頻繁に行われ、エンジンオイルが規定量を超えて吸気経路にエンジンオイルが混入し、白煙が発生、エンジンが停止するおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000972.html

UDトラックスは、平成11年12月13日から平成22年7月20日に製造された計37型式、計14,020台。低床式後2軸駆動の大型トラックの終減速機用フランジに不具合があり、フランジとスプラインシャフトを固定する締結用ボルトが折損し、プロペラシャフトが脱落し、走行不能になるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000977.html

日野の改善対策は、平成15年11月13日から平成22年4月8日に製造されたプロフィアの100台。交換修理用エアバッグコンピュータの品番管理が不適切だったため、誤った交換用コンピュータを出荷したものがある。誤ったコンピュータを搭載した場合、衝突の際に検知が遅れ、エアバッグが正常に作動しないおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000973.html

日野の自主改善は、交換修理用として販売したエアバッグコンピュータのうち、販売先が特定できないもの。計38個が出荷されている。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000974.html

[リコール] 日野といすゞの大型観光バス、ドアが脱落する

火曜日, 9月 27th, 2011

国土交通省は、27日、三菱ふそうトラック・バス、東急車輛特装、トヨタ自動車、いすゞ自動車、日野自動車から安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

三菱ふそうは、平成22年9月13日から平成23年9月20日に製造されたキャンターとエアロエース、エアロクイーンと、OEMのUDトラックスの計4車種、計5,954台。ベベルギヤを固定するナットの締め付けが不十分なものがあり、ナットが緩み、操舵不能になるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000911.html

東急車輛特装は、平成17年1月29日から平成23年6月17日に製造されたいすゞ・ギガと、日産ディーゼル・クオン、三菱・スーパーグレート、日野・プロフィアの計4車種、計178台。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000910.html

トヨタは、平成16年10月19日から平成23年7月18日に製造されたハイエースとレジアスエースの計2車種、計259台。車いす仕様で、電動スライドドアを装備した事業用車両において、保安基準が定める通路要件である乗降口から座席への必要空間が確保されていない。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000909.html

いすゞは、平成17年8月30日から平成23年4月1日に製造されたガーラの1,776台。観光バスのスイングドアにおいて、ドアとスイングアームを取り付けるブラケットの締結構造が不適切なため、ナットが緩み、ボルトが折損し、ドアが確実に閉じられず、ドアが脱落するおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000908.html

日野は、平成17年 8月26日から平成23年4月4日に製造されたセレガの3,319台。観光バスのスイングドアにおいて、ドアとスイングアームを取り付けるブラケットの締結構造が不適切なため、ナットが緩み、ボルトが折損し、ドアが確実に閉じられず、ドアが脱落するおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000907.html

[リコール] 日野・プロフィアとトライアンフ

火曜日, 9月 13th, 2011

国土交通省は、13日、日野自動車とトライアンフジャパンから安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

日野は、平成15年11月 5日から平成20年12月18日に製造されたプロファアの3,391台。低床式後2軸駆動の12段変速機を搭載した大型トラックの、後前軸と後後軸間のプロペラシャフトを接続する後後軸のフランジカップリングとドライブピニオンとの締結部の強度が不足しているため、フランジカップリングが空転、もしくはプロペラシャフトが脱落し、走行できなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000898.html

トライアンフは、平成22年11月25日から平成23年5月11日に製造されたタイガー800、タイガー800 ABS、タイガー800 XC、タイガー800 XC ABSの計4車種、計138台。燃料供給装置のプログラムが不適切なため、急激にエンジン回転数が下がったり、エンストし、バランスを失って転倒するおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000895.html

[リコール] いすゞ・エルガと日野・ブルーリボンII、コモンレールと前照灯に不具合

水曜日, 9月 7th, 2011

国土交通省は、7日、いすゞ自動車と日野自動車から、それぞれ2件の安全関連のリコールが届出られたことを公表した。

いすゞの1件目は、平成16年8月20日から平成23年6月8日に製造されたエルガ、エルガ ミオと、OEMの日野・レインボーIIの計3車種、計6,041台。コモンレール燃料噴射装置のコモンレールが、材質と加工に不良があり、強度が低下しているものがある。亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000886.html

いすゞの2件目は、平成15年7月11日から平成22年9月8日に製造されたエルガとエルガ ミオの計2車種、計265台。前照灯消し忘れ防止装置の電気回路が不適切なため、前照灯スイッチに想定以上の電流が流れ、スイッチが摩耗、折損し、前照灯が点灯しなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000888.html

日野の1件目は、平成16年12月20日から平成22年10月29日に製造されたブルーリボンIIの3,519台。コモンレール燃料噴射装置のコモンレールが、材質と加工に不良があり、強度が低下しているものがある。亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000890.html

日野の2件目は、平成18年3月9日から平成22年9月9日に製造されたブルーリボンIIの30台。前照灯消し忘れ防止装置の電気回路が不適切なため、前照灯スイッチに想定以上の電流が流れ、スイッチが摩耗、折損し、前照灯が点灯しなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000891.html

[リコール] 日野・レンジャー、オイルクーラーホースからオイル漏れ

水曜日, 7月 27th, 2011

国土交通省は、27日、日野自動車から安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

平成16年 6月2日から平成23年1月11日に製造された日野・レンジャーの664台。自動変速機のオイルクーラーホースに不具合があり、オイルが漏れ、走行不能になるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000869.html

[リコール] 日野・レンジャーのプロペラシャフト強度不足

火曜日, 7月 26th, 2011

国土交通省は、26日、日野自動車から安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

平成14年 9月13日から平成22年11月1日に製造された日野・レンジャーの3,922台。プロペラシャフトのパイプとスプラインシャフトの溶接部の設計強度が不足しているため、プロペラシャフトの溶接後に曲げ直しを行った際に、溶接部に微細亀裂が発生し、プロペラシャフトが折損・脱落し、走行不能となるおそれがある。

2008年9月30日の「届出番号2186」のリコールの、改善対策が不十分だったため、不具合が発生したために、対象範囲を拡大するもの。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000867.html

日野デュトロ、小型トラック世界初のVSC

木曜日, 6月 16th, 2011

日野自動車とトヨタ自動車は、15日、小型トラック 「日野デュトロ」と「トヨタ・ダイナ」、「トヨエース」を全面改良、7月2日から販売を開始する。

小型トラックでは世界初となるスピン防止装置「VSC」を一部グレードにオプション設定した。ディスチャージ式もオプション設定した。

さらに、車両側方の視界を向上させる2面鏡式ミラーを標準装備した。

詳細は、日野自動車が、http://www.hino-global.com/j/news_release/119.html、トヨタ自動車が、http://www2.toyota.co.jp/jp/news/11/06/nt11_016.html

日産・セレナ、FFは燃料ポンプが停止、4WDは燃料計が動作せず

木曜日, 5月 26th, 2011

国土交通省は、26日、日産自動車、いすゞ自動車、日野自動車から、それぞれ1件の安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

日産は、平成17年4月14日から平成20年8月28日に製造されたセレナと、OEMのスズキ・ランディの計2車種、計264,329台。燃料タンクと燃料揺動抑止板(バッフルプレート)の溶接部の耐久性が不足しているため、前輪駆動車は燃料ポンプが停止し、全輪駆動車は燃料計が正しく作動せず、それぞれエンストし走行できなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000820.html

いすゞは、平成5年3月18日から平成22年8月3日に製造されたギガとフォワードの計2車種、計157,621台。坂道発進補助装置に不具合があり、HSAオフスイッチ内部が発熱し、焼損するおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000818.html

日野は、平成22年6月28日から平成22年10月 8日に製造されたプロフィアの336台。12段式自動変速機搭載車のシフトユニットのシリンダに不具合があり、正常なシフト位置を検知できす、変速ができなくなり、走行不能になるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000817.html

[リコール] 日野・スカニアとマツダ・アテンザ

木曜日, 3月 31st, 2011

国土交通省は、31日、日野自動車とマツダから安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

日野は、平成18年1月26日から平成21年2月18日に製造された日野スカニアの151 台。ブレーキキャリパーに不具合があり、パッドとディスクの隙間が徐々に狭くなって、ブレーキ引き摺りが発生し、発煙するおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000798.html

マツダは、平成20年1月8日から平成20年2月12日に製造されたアテンザの1,183台。2.5Lエンジン搭載車の原動機において、ピストンクリップが変形し、クリップが外れて、異音がし、ピストン、コネクティングロッドが破損、エンジンが破損し、オイルが漏れて、火災に至るおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000796.html

[リコール] スズキの軽自動車のバッグドアが開く

木曜日, 12月 9th, 2010

国土交通省は、9日、スズキから3件の、日野自動車といすゞ自動車からそれぞれ1件の安全関連のリコールの届出があったことを公表した。

スズキの1件目は、平成22年1月8日から平成22年5月12日に製造されたワゴンR、アルト、パレット、アルト ラパンと、OEMのマツダ・AZ-ワゴン、キャロル、日産・ルークスの計7車種、計177,692台。バックドアラッチの製造不良によりロック機構が作動しないため、走行中にバックドアが開き、積載物が落 下するおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000746.html

スズキの2件目は、平成20年1月9日から平成22年8月24日に製造されたパレットとOEMの日産・ルークスの計2車種、計49,122台。14 インチスチールホイール車のフルホイール キャップの外径が大きく、タイヤのサイドウォール部と干渉し、フルホイールキャップが脱落するおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000745.html

スズキの3件目は、平成22年6月29日から平成22年11月2日に製造されたアドレス V125の9,092台。速度センサのハーネスとリヤタイヤとが接触し、ハーネスが断線し、速度計が作動しなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000744.html

日野は、平成19年12月20日から平成21年2月18日に製造された日野 スカニアの135台。燃料噴射パイプと燃料噴射装置のコモンレールとの取付け部に過大な応力が発生し、燃料噴射パイプに亀裂が発生し、燃料が漏れるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000741.html

いすゞは、平成18年12月5日から平成19年2月6日に製造されたエルフと、OEMの日産・アトラス、日産ディーゼル・コンドル、マツダ・タイタンの計4車種、計4,403台。エンジンのバキュームポンプの潤滑用オイルパイプ取付け部のパイプ固定ボルトの軸力不足で、ボルトが緩み、パッキンからオイルが漏れ、エンジンが焼き付くおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000740.html

[リコール] 部品の共通化で各社からリコールの届出

木曜日, 11月 4th, 2010

国土交通省は、4日、日野自動車、いすゞ自動車からそれぞれ2件の、ボルボ・ロジスティクス ・コーポレーション・ジャパン(ニッサンディーゼル フィリピン(UDトラックス))、ダイハツ工業、トヨタ自動車からそれぞれ1件の安全関連のリコールが届出られたことを公表した。

UDトラックスは、平成7年11月28日から平成11年11月23日に製造された型式不明の155台。原動機のスタータに不具合があり、発火するおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000711.html

日野の1件目は、平成16年12月28日から平成18年10月11日に製造されたブルーリボンIIの377台。挟み込み防止装置を装備した後扉において、扉配線の取付け位置 が不適切なため、配線が断線し、扉が閉まらなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000710.html

いすゞの1件目は、平成12年9月20日から平成18年10月11日に製造されたエルガ、エルガミオ、OEMの日野・ブルーリボンIIの計3車種、計1,771台。挟み込み防止装置を装備した後扉において、扉配線の取付け位置 が不適切なため、配線が断線し、扉が閉まらなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000709.html

日野の2件目は、平成16年12月20日から平成19年8月20日に製造されたブルーリボンIIの1,347台。尾灯、前部霧灯、路肩灯の電気回路が不適切なため、尾灯などが点灯しなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000708.html

2件目は、平成11年6月3日から平成19年8月29日に製造されたエルガ、エルガミオ、OEMの日野・ブルーリボンII、レインボーIIの計4車種、計7,390台。尾灯、前部霧灯、路肩灯の電気回路が不適切なため、尾灯などが点灯しなくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000707.html

ダイハツは、平成22年2月8日から平成22年6月29日に製造されたブーンの2,201 台。電動式パワーステアリング制御用コンピュータのプログラムが不適切なため、車線逸脱警告用の凹凸を施した路面を高速で走行すると、パワーステアリングが停止し、ハンドル操作が重たくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000704.html

トヨタは、平成20年10月28日から平成22年10月22日に製造されたIQとパッソの計2車種、計64,620台。電動式パワーステアリング制御用コンピュータのプログラムが不適切なため、車線逸脱警告用の凹凸を施した路面を高速で走行すると、パワーステアリングが停止し、ハンドル操作が重たくなるおそれがある。

詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000703.html