Posts Tagged ‘自動車技術会’

事前申込(オンライン参加登録)受付を開始、自動車技術会秋季大会

金曜日, 8月 3rd, 2012

公益社団法人自動車技術会は、3日、秋季大会の事前申込(オンライン参加登録)の受付を開始した。

秋季大会は、10月3日水曜日から5日金曜日まで、大阪市北区の大阪国際会議場で開催する。オンライン登録した個人会員には、2冊分の前刷集引換券が贈呈される。

詳細は、http://www.jsae.or.jp/2012aki/

車内映像特集「後部座席でもシートベルトを締めましょう」自動車技術会

金曜日, 6月 29th, 2012

公益社団法人自動車技術会は、29日、「ドライブレコーダは見た! 車内映像特集 ~後部座席でもシートベルトを締めましょう~」を公表した。

自動車技術会の「ヒヤリハットデータベース」から、追突時のヒヤリハット事例を5件紹介する。前方映像に加えて車内映像もあることから、後席でのシートベルト着用の重要性を理解できる。

詳細は、http://www.jsae.or.jp/hiyari/1206/

学生安全技術デザインコンペティション参加チーム募集

金曜日, 6月 15th, 2012

公益社団法人自動車技術会は、15日、「学生安全技術デザインコンペティション」の実施要項を公表した。

参加資格は、2013年5月に4年制の学部、大学院に在籍する学生。対象となる分野は、1)電気自動車の安全、2)自律走行車、3)自動車の電子機能安全、4)サイバーセキュリティ、5)携帯電話注意散漫防止技術、6)衝突回避、7)拘束装置、8)衝突後安全、9)飲酒薬物運転防止、10)衝突コンパティビリティ、11)緩慢注意散漫運転防止、12)視認システム、13)ダミー設計及び計測法、14)歩行者事故回避・障害軽減、15)試験装置及び評価法の15項目。

応募締め切りは、10月5日金曜日。

詳細は、http://www.jsae.or.jp/student/#ESV

緊急ディスカッション 「最新の自動車技術で事故は防げたのか」、自動車技術会

木曜日, 5月 17th, 2012

公益社団法人自動車技術会は、17日、緊急ディスカッション 「最新の自動車技術で事故は防げたのか」の開催要項を公表した。

5月23日水曜日に、横浜市西区のパシフィコ横浜で開催する。自動車技術会将来の交通・安全委員会委員長の近森順氏が「緊急提言の背景と自動車技術会の活動」を、自動車ジャーナリストでゼロクラッシュジャパン主宰の清水和夫氏が「交通事故防止に考えるべきこと」、東京農工大学大学院工学研究院長の永井正夫氏が「頻発する交通事故を未然に防ぐための緊急提言」と題する報告をし、全員でディスカッションする。

参加申込は不要で、無料。

詳細は、http://www.jsae.or.jp/tops/topic.php?code=945

「最新 くるまの運転教室」の運転教室プログラム、自動車技術会

金曜日, 5月 11th, 2012

公益社団法人自動車技術会は、10日、「最新 くるまの運転教室」の運転教室プログラムの実施要項を公表した。

5月23日水曜日から25日金曜日の3日間、1日4回(最終日は3回)開催する。アクティブステアリングや統合制御付VDIM、ABS、Active Stability Control、VDC、全車速追従クルーズコントロール、AT誤発進抑制制御を約60分で同乗体験する。

5月16日水曜日までにホームページで申し込む。

詳細は、http://www.jsae.or.jp/expoentry2/touroku.php

自動車制御とモデル研究専門委員会公開委員会、自動車技術会

月曜日, 4月 23rd, 2012

公益社団法人自動車技術会は、23日、公開委員会「自動車の制御とモデリング:自動車技術会‐計測自動制御学会 ベンチマーク問題(質疑応答会)」の開催要項を公表した。

5月22日火曜日に、東京都新宿区の自動車技術会会議室で開催する。トヨタ自動車の大畠明氏が「自動車エンジンの物理モデルを用いた非線形システム同定」、本田技術研究所の安井裕司氏が「ハイブリッドパワートレインを用いた通勤車両の燃費最適化」、トヨタ自動車の平野豊氏が「エネルギー消費と動的性能の両立を目指した新モビリティ用車両制御」と題し、質疑応答を行う。

参加希望者は、5月15日火曜日までに、郵送、ファクシミリ、電子メールで申し込む。

詳細は、http://www.jsae.or.jp/tops/topic.php?code=932

2件の技術テーマで「第62回 自動車技術会賞」を受賞、ホンダ

木曜日, 4月 19th, 2012

本田技研工業は、19日、2件の技術テーマで「第62回 自動車技術会賞」を受賞したことを公表した。

「浅原賞学術奨励賞」を受賞したテーマは、「ディーゼルパティキュレート燃焼触媒の開発」、論文賞は「成人および高齢者胸部骨格FEモデルの開発(第2報)」が受賞した。論文賞の受賞テーマでは、高齢者の乗員における受傷頻度が高い、胸部の年齢別有限要素モデルを開発した。

詳細は、http://www.honda.co.jp/news/2011/c110519.html

自動車技術会インパクトバイオメカニクス部門委員会公開委員会

火曜日, 4月 3rd, 2012

公益社団法人自動車技術会は、3日、インパクトバイオメカニクス部門委員会公開委員会「世界一安全な道路交通を実現するために必要な取り組みは何か?」の開催要項を公表した。

5月22日火曜日に、東京都千代田区の自動車会館大会議室で開催する。米国と韓国から研究者を招き、最新の技術・研究動向に関する話題提供を受け、日本における交通事故死傷者数半減の目標達成に向けて、必要な取り組みなどを議論する。話題提供は、英語で行われる。

参加費は無料で、5月15日火曜日までに電子メールで申し込む。

詳細は、http://www.jsae.or.jp/tops/topic.php?code=923

自動車技術会の春季大会と秋季大会の受付開始

水曜日, 3月 14th, 2012

公益社団法人自動車技術会は、14日、春季大会と秋季大会の開催要項を公表した。

春季大会は、5月23日水曜日から25日金曜日に、横浜市西区のパシフィコ横浜で開催する。事前申込(オンライン参加登録)の受付を開始した。

秋季大会は、10月3日水曜日から5日金曜日に、大阪市北区の大阪国際会議場で開催する。講演の申込を受付している。締切は5月31日木曜日。  

詳細は、春季大会が、http://www.jsae.or.jp/2012haru/、秋季大会が、http://www.jsae.or.jp/2012aki/

自動車技術会・構造強度部門委員会の公開委員会

水曜日, 2月 1st, 2012

公益社団法人自動車技術会は、1日、構造強度部門委員会の公開委員会「構造強度関連技術−ワーキング活動報告−」の開催要項を公表した。

3月9日金曜日に、東京都千代田区の自動車技術会で開催する。

構造強度部門委員会委員長で京都工芸繊維大学の横山敦士氏が「繊維強化複合材料による衝突エネルギ吸収部材の開発」を、マツダの西原剛史氏が「樹脂部品の弾塑性挙動に関する解析技術の開発」を、関東自動車工業の西龍氏が「超ハイテン材の破断に対する予測技術の研究」を報告する。

受講料は無料。3月2日金曜日までに電子メールで申し込む。定員は10名。

詳細は、http://www.jsae.or.jp/tops/topic.php?code=900


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自動車技術会シンポジウム「衝突特性・耐久性能と車体ロバスト設計」

月曜日, 11月 28th, 2011

公益社団法人自動車技術会は、28日、シンポジウム「衝突特性・耐久性能と車体ロバスト設計」の開催要項を公表した。

2012年2月29日水曜日に、東京都新宿区の工学院大学で開催する。材料特性やスポット溶接、部材形状精度などの変動が、衝突特性や耐久性能に及ぼす影響について調査した「車体ロバスト性特設委員会」の4年間の成果を報告する。

受講料は、正会員は15,750円、学生会員は3,150円、賛助会員は22,050円、一般は31,500円、協賛学協会会員は22,050円。2012年2月22日水曜日までに、自動車技術会ホームページで申し込む。

詳細は、http://www.jsae.or.jp/tops/topic.php?code=882

2012年春季大会の講演募集、自動車技術会

火曜日, 11月 1st, 2011

公益社団法人自動車技術会は、1日、2012年春季大会の講演募集に関する情報を公表した。

講演希望者は、ホームページから申し込む。締切は、12月15日木曜日。

詳細は、http://www.jsae.or.jp/2012haru/apply.html

3件の技術テーマで「第61回 自動車技術会賞」を受賞、ホンダ

木曜日, 5月 19th, 2011

本田技研工業は、19日、3件の技術テーマで「第61回 自動車技術会賞」を受賞したことを公表した。

「浅原賞学術奨励賞」を受賞したテーマは、「人体FEモデルを用いた歩行者腰部傷害評価指標の検討」。論文賞は「歩行者ダミーによる膝部傷害予測手法に関する検討」、技術開発賞が「プローブ情報を活用したテレマティクスによる環境・安全技術の開発と実用化」。

詳細は、http://www.honda.co.jp/news/2011/c110519.html

自動車技術会は公益社団法人

水曜日, 4月 6th, 2011

自動車技術会は、6日、社団法人から公益社団法人に移行したことを公表した。

同会では、「自動車技術の更なる発展と、益々の社会への貢献に寄与して参りたい」としている。

詳細は、http://www.jsae.or.jp/

春季大会と秋季大会の受付開始、自動車技術会

火曜日, 3月 15th, 2011

社団法人自動車技術会は、15日、春季大会と秋季大会、全日本学生フォーミュラ大会に関する情報を公表した。

春季大会は、事前申込(オンライン参加登録)の受付を開始した。春季大会は、5月18日水曜日から20日金曜日に、横浜市西区のパシフィコ横浜で開催される。

秋季大会は、講演申込の受付を開始した。申し込みの締め切りは、5月12日木曜日。秋季大会は、10月12日水曜日から14日金曜日に、札幌市白石区の札幌コンベンションセンターで開催する。

第9回全日本 学生フォーミュラ大会は、エントリーチームが決定した。過去最多87チームがエントリーした。海外からは6ヶ国14チームが参加し、初出場は国内外で11チームとなった。9月5日月曜日から9日金曜日まで、静岡県小笠山総合運動公園・エコパで開催する。

詳細は、春季大会が、http://www.jsae.or.jp/2011haru/、秋季大会が、http://www.jsae.or.jp/2011aki/、。


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