Posts Tagged ‘警察庁’

「通学路の交通安全の確保に関する有識者懇談会」の意見取りまとめ

金曜日, 8月 17th, 2012

警察庁は、17日、文部科学省が公表した「通学路の交通安全の確保に関する有識者懇談会」の意見取りまとめへのリンクを公表した。

意見取りまとめは、道路交通環境の整備として、まず「歩行者と車両の分離」と「自動車の速度の低減」が重要だとし、「生活道路の通学路においては、ゾーン対策が効果的」としている。また、「対策の普及のためには、対策効果の検証が必要」と指摘している。さらに、地域住民や保護者の協力・参画による地域の合意形成が必要とする。

また、文部科学省は第2回と第3回懇談会の議事要旨と配布資料も公表している。

詳細は、http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/sports/014/toushin/1324442.htm

7月末の交通事故統計、警察庁

月曜日, 8月 13th, 2012

警察庁は、13日、7月末の交通事故統計を公表した。

7月中の死者数は344人で、前年比10人、2.8%の減少だった。負傷者数は69,140人で、4,203人、5.7%の減少、事故件数は55,836件で、3,348 件、5.7%の減少だった。

7月末の死者数は2,278人で、188人、7.6%の減少、負傷者数は457,002人で、19,484人、4.1%の減少、事故件数は369,638件で、17,826件、4.6%の減少だった。

詳細は、http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001099423(政府統計の総合窓口)。

上半期は死者・負傷者・事故件数とも減少、警察庁

木曜日, 8月 2nd, 2012

警察庁は、2日、上半期の「交通死亡事故の特徴及び道路交通法違反取締状況」と「上半期における暴走族の動向及び検挙状況」を公表した。

死者数は1,934人で、前年より178人、8.4%減少した。負傷者数は387,862人で、15,281人、3.8%の減少、事故件数は313,802件で、1万4,478件、4.4%の減少だった。

暴走族のい集・走行回数は1,628回で、前年より13.3%増加した。参加人員は14,284人で、8.4%の増加、参加車両は9,576両で、5.8%の増加だった。しかし、検挙人数は12,604人で、14.5%減少している。

詳細は、交通死亡事故の特徴及び道路交通法違反取締状況が、http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001097432(政府統計の総合窓口)、上半期における暴走族の動向及び検挙状況が、http://www.npa.go.jp/koutsuu/shidou/24_kamiki_bousou.pdf

第3回「一定の病気等に係る運転免許制度の在り方に関する有識者検討会」の議事概要など

金曜日, 7月 27th, 2012

警察庁は、26日、第3回「一定の病気等に係る運転免許制度の在り方に関する有識者検討会」の議事概要などを公表した。

公表されたのは、会議次第と名簿、配布資料、参考資料。

配付資料は、資料1「一定の症状を有する者を的確に把握するための方策に関する論点(自己申告以外の把握方法について)」、資料2「欧州・アジア・オセアニア等における医師の通報義務 に係る規定の概要等(未定稿)」、資料3「 英国における医師の通報ガイドライン(未定稿)」、資料4「米国・カナダの各州における医師の通報義務及び免責一覧(未定稿)」、資料5「米国・カナダの各州における医師の通報義務及び免責 に係る規定の概要等(未定稿)」、資料6「米国・カナダの各州における医師による任意の通報及び免責 に係る規定の概要(未定稿)」、資料7「米国における医師の通報ガイドライン(未定稿)」、資料8「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン(抜粋)」が公表された。

詳細は、会議次第が、http://www.npa.go.jp/koutsuu/menkyo4/3/sidai.pdf、名簿が、http://www.npa.go.jp/koutsuu/menkyo4/3/meibo.pdf、配布資料が、http://www.npa.go.jp/koutsuu/menkyo4/3/siryo.pdf、参考資料が、http://www.npa.go.jp/koutsuu/menkyo4/3/sankosiryo.pdf

第2回「一定の病気等に係る運転免許制度の在り方に関する有識者検討会」の議事概要

木曜日, 7月 19th, 2012

警察庁は、19日、第2回「一定の病気等に係る運転免許制度の在り方に関する有識者検討会」の議事概要を公表した。

協力依頼先を拡大することや、罰則を設ける必要性など、病状等に係る確実な申告の担保方策に関する良いんと事務局の質疑応答の模様が公表された。

詳細は、http://www.npa.go.jp/koutsuu/menkyo4/2/gaiyo.pdf

交通事故死者が2,000人台に

月曜日, 7月 9th, 2012

警察庁は、9日、「交通事故死者数2,000人台となる」を公表した。

7月7日土曜日の死者は11人で、今年に入っての累計死者は2,003人となった。死者が2,000人台となったのは、昨年より16日遅く、統計が残っている1970年以降、最も遅いペースとなっている。

詳細は、http://www.npa.go.jp/shintyaku/memo0707.pdf

第2回「一定の病気等に係る運転免許制度の在り方に関する有識者検討会」の資料、警察庁

水曜日, 6月 27th, 2012

警察庁は、27日、第2回「一定の病気等に係る運転免許制度の在り方に関する有識者検討会」の会議資料を公表した。

会議次第、名簿、配布資料、参考資料が公開された。

配布資料は、「一定の症状を有する者を的確に把握するための方策に関する論点」、「一定の症状の申告を行いやすい環境の整備方策に関する論点」、「各国における一定の病気等に係る欠格事由等(未定稿)」、「各国の免許申請時等における一定の病気等に係る自主申告 ・診断書提出義務等(未定稿)」、「米国及び英国における免許申請時の一定の病気等に係る 自主申告・診断書提出義務等の在り方(未定稿)」。参考資料は、「第1回一定の病気等に係る運転免許制度の在り方に関する有識者検討会議事概要」、「運転適性相談受理等件数の推移(主な病気別)(第1回追加資料5-1)」、「鹿沼児童6人クレーン車死亡事故を受けた取組」、「免許申請書の「診断書」添付(昭和42年)」。

詳細は、会議次第が、http://www.npa.go.jp/koutsuu/menkyo4/2/sidai.pdf、名簿が、http://www.npa.go.jp/koutsuu/menkyo4/2/meibo.pdf、配布資料が、http://www.npa.go.jp/koutsuu/menkyo4/2/siryo.pdf、参考資料が、http://www.npa.go.jp/koutsuu/menkyo4/2/sankosiryo.pdf

第1回「一定の病気等に係る運転免許制度の在り方に関する有識者検討会」議事概要など

火曜日, 6月 19th, 2012

警察庁は、19日、第1回「一定の病気等に係る運転免許制度の在り方に関する有識者検討会」に関する情報を公表した。

議事概要と、鹿沼児童6人クレーン車死亡事故遺族の会資料と日本てんかん協会資料が新たに公表された。

詳細は、議事概要が、http://www.npa.go.jp/koutsuu/menkyo4/gaiyou.pdf、鹿沼児童6人クレーン車死亡事故遺族の会資料が、http://www.npa.go.jp/koutsuu/menkyo4/izokukai_siryo.pdf、日本てんかん協会資料が、http://www.npa.go.jp/koutsuu/menkyo4/tenkankyoukai_siryo.pdf

5月末の交通事故統計、警察庁

金曜日, 6月 15th, 2012

警察庁は、15日、5月末の交通事故統計を公表した。

5月の死者数は309人で、前年同期より35人、10.2%減少した。負傷者数は65,170人で、879人、1.3%の減少、事故件数は52,342件で、1,070件、2.0%の減少だった。

5月末の死者数は1,633人で、145人、8.2%の減少だった。負傷者数は326,135人で、9,261人、2.8%の減少、事故件数は263,425件で、9,602件、3.5%の減少だった。

詳細は、http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001089732(政府統計の総合窓口)。

チャイルドシートの使用率は58.8%

水曜日, 6月 13th, 2012

警察庁と一般社団法人日本自動車連盟(JAF)は、13日、チャイルドシート使用状況調査結果を公表した。

4月20日金曜日から30日月曜日に、全国100ヵ所で12,941人を調査した。チャイルドシートの使用率は58.8%で、前年より1.8%増加した。年齢層別では、1歳から4歳、5歳は着用率が向上したが、1歳未満は80.4%から77.6%に悪化した。

北海道、宮城、東京、愛知、大阪、広島、香川、福岡の8地域では、479台を対象に、チャイルドシート取付け状況も調査した。正しく取り付けられていたのは、乳児用シートが45.7%、幼児用シートが35.0%に過ぎなかった。

詳細は、http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2012_10.htm

一定の病気等に係る運転免許制度の在り方に関する有識者検討会を設置、警察庁

水曜日, 6月 6th, 2012

警察庁は、6日、第1回「一定の病気等に係る運転免許制度の在り方に関する有識者検討会」に関する情報を公表した。

検討会は、発作により意識障害又は運動障害をもたらす一定の症状を有する者を公安委員会が的確に把握する方策と、一定の症状を有する者が申告を行いやすい環境を整備するための方策を検討することを目的とする。

詳細は、会議次第が、http://www.npa.go.jp/koutsuu/menkyo4/sidai.pdf、名簿が、http://www.npa.go.jp/koutsuu/menkyo4/meibo.pdf、趣旨書が、http://www.npa.go.jp/koutsuu/menkyo4/shushisho.pdf、配布資料が、http://www.npa.go.jp/koutsuu/menkyo4/siryo.pdf

警察庁行政事業レビューにおける公開プロセス

火曜日, 6月 5th, 2012

警察庁は、5日、警察庁行政事業レビューにおける公開プロセスに関する情報を公表した。

6月15日金曜日に、東京都千代田区の中央合同庁舎2号館(警察庁)で開催する。交通安全関連では、「ムーブメント信号制御方式による信号制御高度化モデル事業」が対象となる。

また、行政事業レビューシートを公開し、国民からの意見を募集する。意見は11日月曜日までに、電子メール、ファクシミリ、郵送で送付する。

詳細は、http://www.npa.go.jp/yosan/kaikei/yosankanshi_kourituka/koukai_process.pdfと、http://www.npa.go.jp/yosan/kaikei/yosankanshi_kourituka/ikenboshu.htm

4月末の交通事故統計、警察庁

水曜日, 5月 16th, 2012

警察庁は、16日、4月末の交通事故統計を公表した。

4月中の死者数は337人で、前年同期比31人、8.4%の減少だった。負傷者数は63,851人で、2,183人、3.3%の減少、事故件数は51,542件で、2,384件、4.4%の減少だった。

4月末の死者数は1,324人で、110人、7.7%の減少、負傷者数は260,965人で、8,382人、3.1%の減少、事故件数は211,083件で、8,532件で、3.9%の減少だった。

詳細は、http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001088968(政府統計の総合窓口)。

第4回「安全で快適な自転車利用環境の創出に向けた検討委員会」資料

月曜日, 5月 14th, 2012

警察庁は、11日、第4回「安全で快適な自転車利用環境の創出に向けた検討委員会」の議事概要や会議資料を公表した。

公表された資料は、次の通り。

  • 議事次第
  • 委員名簿
  • 資料1 第3回委員会の主な指摘事項
  • 資料2 安全で快適な自転車利用環境の創出に向けた提言(仮称)(案) に関する意見募集について(結果概要)
  • 資料3 安全で快適な自転車利用環境の創出に向けた提言(仮称) (案)
  • 資料4 提言の名称(案)
  • 議事概要

春の連休時における交通事故発生状況及び暴走族の動向等

金曜日, 5月 11th, 2012

警察庁は、7日、春の連休時における交通事故発生状況及び暴走族の動向等を公表した。

4月28日金曜日から5月6日日曜日までの9日間の、死者は86人で、前年同期比21人、19.6%減少した。死者が10人以上だった都道府県はなく、群馬県の7人が最も多く、11県では死者がいなかった。

詳細は、http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001088810(政府統計の総合窓口)。