Posts Tagged ‘HEM-Net’

HEM-Netグラフ「ドクターヘリ無事故のさらなる継続へ」

火曜日, 6月 19th, 2012

特定非営利活動法人救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)は、19日、『HEM-Netグラフ』2012年夏号を公表した。

特集は「HEM-Net対談「安全」への意識改革と「情報」の共有でドクターヘリ無事故のさらなる継続へ」。日本ヒューマンファクター研究所顧問兼安全人間工学研究室長の垣本由紀子氏とHEM-Net理事長の國松孝次氏が対談している。

「ドクターヘリ最前線」は、鹿児島市立病院。半島や離島が多い鹿児島県で、海を越えて飛行するドクターヘリの活躍に関して、救命救急センター長のインタービューが掲載されている。

詳細は、http://www.hemnet.jp/databank/file/HEMNetgraph25.pdf

災害時のヘリコプター活用を提言、HEM-Net

月曜日, 6月 11th, 2012

特定非営利活動法人救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)は、11日、「大災害時におけるドクターヘリの活用について ― 提言 ―」とHEM-Netシンポジウム報告書「ドクターヘリと消防防災ヘリのコラボレーション ― 東日本大震災の教訓を踏まえて―」を公表した。

「大災害時におけるドクターヘリの活用について ― 提言 ―」゙では、ドクターヘリを防災基本計画に位置づけることや大災害時におけるドクターヘリの全国的運用システムを制度化すること、航空機墜落事故等大規模事故時におけるヘリコプターによる救助活動を義 務付けるための「大災害宣言」の発令を制度化するとともに救助に当たるヘリコプターに対する指揮命令系統の一本化を制度化することを提言している。

「ドクターヘリと消防防災ヘリのコラボレーション ― 東日本大震災の教訓を踏まえて―」では、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科・医学部疫学・衛生学分野教授の土居弘幸氏による基調講演「大規模災害時における救命活動と医療復興への道筋」、パネリストスピーチ、パネルディスカッションの模様が紹介されている。

詳細は、、「大災害時におけるドクターヘリの活用について ― 提言 ―」が、http://www.hemnet.jp/databank/file/20120611002.pdf、「ドクターヘリと消防防災ヘリのコラボレーション ― 東日本大震災の教訓を踏まえて―」が、http://www.hemnet.jp/databank/file/20120611001.pdf

第3回ドクターヘリ普及促進懇談会の開催結果

火曜日, 5月 22nd, 2012

特定非営利活動法人救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)は、21日、第3回ドクターヘリ普及促進懇談会の開催結果を公表した。

5月8日に開催された。懇談会会長でトヨタ自動車会長の張富士夫氏が挨拶し、HEM-Net理事長の国松孝次氏が、ドクターヘリの全国配備状況や2011年度の「ドクターヘリ支援基金」の収支状況、「ドクターヘリ搭乗医師・看護師研修事業」実施状況を報告した。

続いて、君津中央病院救急救命センター救急・集中治療科部長の北村伸哉氏が「君津ドクターヘリ、その活動状況と今後の課題」と題する特別講演を行った。

詳細は、http://www.hemnet.jp/databank/detail/post-157.html

HEM-Netグラフ「AACNとドクターヘリを結ぶ救命救急医療システム」

木曜日, 3月 8th, 2012

特定非営利活動法人救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)は、8日、『HEM-Netグラフ』2012年春号を公表した。

特集は「AACNとドクターヘリを結ぶ救命救急医療システムの開発に向けた実証実験の実施」。先進事故自動通報システム(Advanced Automatic Collision Notification:AACN)の実証実験の模様が紹介されている。

「ドクターヘリ最前線」は、国保直営総合病院君津中央病院。千葉県で2機目となるドクターヘリの運用に関して、救命救急センター・救急集中治療科部長のインタービューが掲載されている。

詳細は、http://www.hemnet.jp/databank/file/HEMNetglaf23.pdf

先進事故自動通報システムによるドクターヘリ出動の有用性を実証

水曜日, 2月 15th, 2012

特定非営利活動法人救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)は、15日、論文「先進事故自動通報システムによるドクターヘリ出動の有用性を実証」を公表した。

日本医科大学千葉北総病院救命救急センターの益子邦洋氏が執筆し、『アスカ21』第81号に掲載された。論文は、実車とドクターヘリ実機を用い、交通事故発生から先進事故自動通報システム(Advanced Automatic Collision Notification; AACN)で通報、ドクターヘリを起動し、現場で医師が治療を開始するまでの時間短縮効果についての実証研究を紹介している。

詳細は、http://www.hemnet.jp/databank/detail/dmat78-1.html

HEM-Netグラフ「HEM-Netシンポジウム」

火曜日, 1月 10th, 2012

特定非営利活動法人救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)は、10日、『HEM-Netグラフ』2012年冬号を公表した。

特集はHEM-Netシンポジウム。シンポジウムは「ドクターヘリと消防防災ヘリのコラボレーション −東日本大震災の教訓を踏まえて−」と題し開催された。基調講演や、パネリスト冒頭発言要旨、パネルディスカッション要旨を掲載している。

その他、大村航空基地に本拠を置き、長崎県の離島救急搬送を担っている海上自衛隊第22航空群第72航空隊指令のインタービューや、北海道で昨年11月15日から1月154日まで、丘珠空港を基地に拠点に研究運航をしている「メディカルウイング」、ドクターヘリ安全研修会の模様が紹介されている。

詳細は、http://www.hemnet.jp/databank/file/HEMNetglaf23.pdf

HEM-Netシンポジウム「ドクターヘリと消防防災ヘリのコラボレーション」

木曜日, 9月 29th, 2011

認定NPO法人救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)は、29日、HEM-Net シンポジウム「ドクターヘリと消防防災ヘリのコラボレーション―東日本大震災の教訓を踏まえて―」の開催要項を公表した。

11月25日金曜日に、東京都千代田区の全国町村議員会館で開催する。

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科・医学部 疫学・衛生学分野教授の土居弘幸氏が「大規模災害時における救命活動と医療復活への道筋」と題して基調講演を行う。厚生労働省医政局指導課長の井上誠一氏や総務省消防庁救急企画室長の海老原諭氏、総務省消防庁応急対策室長の高橋哲郎氏、ドクターヘリを運行する福島県立医科大学附属病院や八戸市立市民病院の医師などがパネルディスカッションを行う。

詳細は、http://www.hemnet.jp/databank/detail/hem-net-11.html


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国際航空医療学会ポスターセッションの金賞・銀賞を日本の参加者が受賞

火曜日, 8月 16th, 2011

特定非営利活動法人救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)は、12日、「国際航空医療学会(AIRMED)2011」のポスターセッションにおいて、日本からの参加者が金と銀メダルを獲得したことを公表した。

日本医科大学千葉北総病院救命救急センターの松本尚医師のポスターが1位を、川崎医科大学高度救命救急センターの高橋治郎医師が2位を獲得した。

国際航空医療学会は、ヘリコプターを利用した救助・救急、医療に関する国際学会。医師や看護師などの医療従事者と、パイロット、整備士、運航管理士などの航空事業関係者が参加している。

詳細は、http://www.hemnet.jp/databank/detail/airmed2011.html

HEM-Netグラフ「東日本大震災 特集」

木曜日, 6月 30th, 2011

特定非営利活動法人救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)は、30日、『HEM-Netグラフ』2011年夏号を公表した。

特集は東日本大震災。HEM-Net鼎談では、「東日本大震災の現場から、災害時におけるドクターヘリのあるべき姿を考える。」と題し、福島県立医科大学附属病院救命救急センター 部長の田勢長一郎氏と、八戸市立市民病院救命救急センター所長の今明秀 氏が、救急ヘリ病院ネットワーク副理事長の篠田伸夫氏が対談している。

その他、東日本大震災に際して出動したドクターヘリの医師やフライトナースなどが手記を寄せている。

詳細は、http://www.hemnet.jp/databank/file/HEMNetgraf21.pdf

ドクターヘリ運航病院が開催する「安全研修会」に助成金、HEM-Net

金曜日, 6月 3rd, 2011

特定非営利活動法人救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)は、3日、「安全研修会」に対する助成事業を開始すると発表した。

「ドクターヘリ特別措置法」にいう助成金として、HEM-Netが設定する要件を満たしたドクターヘリ運航病院が開催する安全研修会に対して、研修会の広報費や会場借上費などに充当できる上限30万円と、HEM-Netが派遣する講師に関する費用を助成する。

要件は、

  1. 医師、看護師、パイロット・整備士・コミュニケーションスペシャリスト(CS)
    等航空関係者、消防関係者、警察関係者等、ドクターヘリの運航に係わって協働する 関係者を出来る限り広範囲に一堂に集めて行う研修会であること。(開催時間は、おおむね半日程度が望ましい。)
  2. HEM-Netの推薦に基づき派遣される、各種事故に係るヒューマンファクター等に関する専門家を講師とする基調講演を盛り込んだ研修会であること。
  3. ドクターヘリの運航に係わって協働する関係者をパネリストとし、それらの者の間 のコミュニケーションの円滑化とチームワークの向上を図ることを目的とするパネル ディスカッションを行うものであること。

詳細は、http://www.hemnet.jp/databank/detail/hem-net-10.html

HEM-Netグラフ、搭乗医師・看護師等研修をめぐって座談会

月曜日, 3月 28th, 2011

特定非営利活動法人救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)は、28日、『HEM-Netグラフ』2011年春号を公表した。

HEM-Net座談会は、搭乗医師・看護師等研修助成事業を受講した高知医療センターの 2名の研修員と、指導を担当した医師・看護師が、研修の感想や成果、研修の意義などを話し合った。

ドクターヘリ最前線は、北海道の旭川赤十字病院を取り上げている。

詳細は、http://www.hemnet.jp/databank/file/HEMNetgraf20.pdf

HEM-Netシンポジウム報告書「ドクターヘリの安全を考える」

月曜日, 3月 28th, 2011

認定NPO法人救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)は、28日、HEM-Net シンポジウム報告書「ドクターヘリの安全を考える」を公表した。

垣本由紀子氏による基調講演「安全の確保とヒューマンファクター」や、パネリスト・スピーチ、パネル討論「ドクターヘリの安全を考える」の内容が、プレゼンテーション資料とともに文章化されている。

詳細は、http://www.hemnet.jp/databank/file/sinpo110328a.pdf

三井化学からドクターヘリ支援基金に寄付

火曜日, 12月 14th, 2010

特定非営利活動法人救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)は、14日、三井化学の「チビットワンコイン基金」から「ドクターヘリ支援基金」への寄付金を受けたと発表した。

「チビットワンコイン基金」は、三井化学の社員が、給与及び賞与から一口100円以上の希望額を募金し、同社も、社員の募金金額と同額を寄付するもの。

詳細は、http://www.hemnet.jp/databank/detail/post-127.html

HEM-Netグラフ「経済界の支援を受けて、 拍車がかかるドクターヘリの全国普及」

水曜日, 12月 8th, 2010

特定非営利活動法人救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)は、8日、『HEM-Netグラフ』2010年秋冬号を公表した。

HEM-Net対談は、トヨタ自動車会長の張富士夫氏とHEM-Net理事長の國松孝次氏が、「経済界の支援を受けて、 拍車がかかるドクターヘリの全国普及」と題し、「ドクターヘリ普及促進懇談会」などについて意見交換している。

ドクターヘリ最前線は、群馬県の前橋赤十字病院を取り上げている。また、「ドクターヘリ支援基金」によるドクターヘリ支援事業として実施されている「医師・看護師等研修助成事業」を紹介している。

詳細は、http://www.hemnet.jp/databank/file/HEMNetgraf19.pdf

HEM-Net 調査報告書「豪州フライング・ドクターと固定翼機による救急飛行」

火曜日, 11月 16th, 2010

特定非営利活動法人救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)は、調査報告書「豪州フライング・ドクターと固定翼機による救急飛行」を公表した。

ドクターヘリだけでなく、飛行機(固定翼航空機)を用いた航空医療も実施するために、オーストラリアを中心に各国の調査を行い、基礎的な材料を収集し提供することを目的に調査研究を実施した。

また、「北海道へ飛行機導入の研究」として、事例研究を行っている。

詳細は、http://www.hemnet.jp/databank/detail/hem-net-8.html