Posts Tagged ‘The Insurance Institute for Highway Safety’

トヨタ・アクアやホンダ・RDXなど5車種が TOP SAFETY PICK に、米国IIHS

火曜日, 5月 22nd, 2012

米国The Insurance Institute for Highway Safety(IIHS)は、15日に3車種の、21日に2車種の衝突安全性能評価結果を公表した。

15日に公表されたのは、 シボレー・マリブ エコ、ヒュンダイ・Azera、トヨタ・Prius c(日本名・アクア)の3車種。21日に公表されたのは、ホンダ・RDXとBMW・3シリーズの2車種。5車種とも、最高評価のTOP SAFETY PICKと評価された。

詳細は、http://www.iihs.org/news/default.html

レクサス・GS、IIHSのTOP SAFETY PICKに

火曜日, 4月 10th, 2012

米国The Insurance Institute for Highway Safety(IIHS)は、3日、2013年モデルのレクサス・GSの衝突安全性能評価結果を公表した。

前面、側面、追突、ロールオーバーの各衝突実験で、好成績を収め、スピン防止装置を標準装備するため、TOP SAFETY PICKに選出された。ルーフ強度の試験では、車重の4倍の力に耐えればgoodと評価されるが、GSは4.88倍の強度を持っていた。

新基準で評価されるようになってから、レクサス車でTOP SAFEY PICKになったのは、RX、CT 200hに続いて3車種目。

詳細は、http://www.iihs.org/ratings/ratingsbyseries.aspx?id=346

2010年の死亡事故統計、米国IIHS

月曜日, 3月 26th, 2012

米国The Insurance Institute for Highway Safety(IIHS)は、23日、2010年の死亡事故統計(Fatality Facts)を公表した。

2010年は、全米で32,885人が死亡した。統計が残っている中では、最も死者が少なかった。子どもや高齢者、性別、車種別、交通モード別、州別などの統計が掲載されている。

死亡事故統計は、米国連邦運輸省が統計データを公表するのに合わせて、年1回更新される。2005年から2009年のデータが利用可能になっている。

詳細は、http://www.iihs.org/research/default.aspx

マツダ・CX-5、TOP SAFETY PICKに

月曜日, 3月 26th, 2012

米国The Insurance Institute for Highway Safety(IIHS)は、20日、マツダ・CX-5の衝突安全性能評価結果を公表した。

前面、側面、追突、ロールオーバーの各衝突実験で、好成績を収め、スピン防止装置を標準装備するため、TOP SAFETY PICKに選出された。

マツダがTOP SAFETY PICKに選ばれたのは、Mazda 3(マツダ・アクセラ)に続き2車種目。

詳細は、hhttp://www.iihs.org/news/default.html#030812

日産・ティーダ、米国IIHSのTOP SAFETY PICKに

水曜日, 3月 14th, 2012

米国The Insurance Institute for Highway Safety(IIHS)は、8日、2012年モデルの日産・Versa(日本名・ティーダ)の衝突安全性能評価結果を公表した。

前面、側面、追突、ロールオーバーの各衝突実験で、好成績を収め、スピン防止装置を標準装備するため、TOP SAFETY PICKに選出された。

VersaがTOP SAFETY PICKに選出されるのは初めてで、2011年モデルは側面衝突とロールオーバーが「acceptable」だった。

詳細は、http://www.iihs.org/news/default.html#030812

インターロックは初犯者の再犯を防止する、IIHS

金曜日, 3月 9th, 2012

米国The Insurance Institute for Highway Safety(IIHS)は、6日、アルコール・インターロックの効果に関する分析結果を公表した。

呼気中のアルコール濃度を測定し、エンジン始動をアルコール・インターロック装置の効果について分析した。インターロック装置を、飲酒運転の初犯者にも義務付けたワシントン州では、飲酒運転の再犯率が12%低下した。実際にインターロック装置が装着されたのは、対象者の3分の1だったが、対象者全員に装着した場合、再犯率は半減すると、IIHSでは分析している。

詳細は、http://www.iihs.org/news/rss/pr030612.html

ハイブリッド車は受傷率が低い、米国IIHS

火曜日, 1月 17th, 2012

米国The Insurance Institute for Highway Safety(IIHS)は、17日、ハイブリッド車の安全性に関する情報を公表した。

IIHSの自動車保険の支払データを分析するHighway Loss Data Institute (HLDI)の調査によると、ハイブリッド車は、通常エンジンを搭載した同モデルと比較して、乗員の受傷率は25%低かった。

要因としては、通常のエンジン車と比較してハイブリッド車の車重が平均で10%重いため、衝突時に有利であることが挙げられている。その他の要因として、ハイブリッド車がどのように運転させ、いつ運転され、誰に運転されているか、という点もあると指摘している。

詳細は、http://www.iihs.org/news/rss/pr111711.html

二輪車ABSは安全の鍵、米国IIHS

金曜日, 11月 18th, 2011

米国The Insurance Institute for Highway Safety(IIHS)は、10日、二輪車ABSに関する情報を公表した。

IIHSの調査によると、二輪車ABSは、死亡事故を劇的に減少させる効果があるとしている。同一モデルで、ABSが装備されていると、死亡事故率が37%低い。

二輪車は、前輪と後輪のブレーキを独立して操作できるが、操作を失敗すると、転倒するおそれがある。ABSは、車輪のロックを心配することなく、ブレーキを掛けられる。

他機関の調査によると、初心者でも上級者でも、ABSが装備されている方が停止距離が短く、乾燥路面でも、湿潤路面でもABS付きの方が停止距離が短かった。

詳細は、http://www.iihs.org/news/rss/pr111011.html

ミニバン5車種がTOP SAFETY PICK、米国IIHS

土曜日, 11月 12th, 2011

米国The Insurance Institute for Highway Safety(IIHS)は、11日、ミニバン7車種の衝突安全性能評価結果を公表した。

同一構造のクライスラー・タウン&カントリー、ダッヂ・グランドキャラバン、フォルクスワーゲン・ルータンの3車種と、ホンダ・オデッセイ、トヨタ・シエナの計5車種は、TOP SAFETY PICKと評価された。

ニッサン・クエストはacceptable、キア・セドナはpoorと評価された。

詳細は、http://www.iihs.org/news/rss/pr110111.html

アウディA6とVWパサート、IIHSのTOP SAFETY PICKに

月曜日, 9月 12th, 2011

米国The Insurance Institute for Highway Safety(IIHS)は、8日、アウディ・A6とVW・パサートを、TOP SAFETY PICKと評価したことを公表した。

2車種は、ロールオーバー試験で良好な成績を収めた。アウディ・A6のルーフは、車重の4.9倍、VW・パサートは6.3倍の荷重に耐えた。米国の規制では、車重の1.5倍の荷重に耐えられれば良いが、IIHSにgoodと評価されるには、4倍に耐えられなければならない。

詳細は、http://www.iihs.org/news/default.html

シボレー・ボルトと日産・リーフ、EVとして初のTOP SAFETY PICK

水曜日, 4月 27th, 2011

米国The Insurance Institute for Highway Safety(IIHS)は、26日、電気自動車であるシボレー・ボルトと日産・リーフの衝突安全性能評価結果を公表した。

ボルトとリーフは、前面、側面、後面、ロールオーバーの各衝突試験で良好な結果を収め、スピン防止装置を標準装備するため、TOP SAFETY PICKに選ばれた。

IIHSでは、電気自動車(EV)は、ガソリン自動車と同等の安全性能を有している、と評価している。

詳細は、http://www.iihs.org/news/rss/pr042611.html

大型車に潜り込み防止バンパーを、米国IIHS

金曜日, 3月 4th, 2011

米国The Insurance Institute for Highway Safety(IIHS)は、1日、乗用車の大型車への追突における安全性に関する情報を公表した。

2009年に、大型車が関連する事故で死亡した3,163人のうち70%は、大型車に追突した乗用車などの乗員だった。IIHSでは、潜り込み問題に30年以上に渡り取り組んできたが、現行の後部バンパーの強度基準は不足しており、潜り込み事故を防止できていないことが明らかになっている。

米国基準を満たした2台と、米国基準よりも厳しいカナダの基準を満たした1台のセミトレーラーに、NHTSAのNCAPで5つ星を獲得し、TOP SAFETY PICKに選ばれているシボレー・マリブを衝突させる実験を行った。強度があるバンパーでは、乗用車のキャビン空間が確保されたが、強度不足のバンパーは、乗用車のキャビンが潰れてしまった。

詳細は、http://www.iihs.org/news/rss/pr030111.html

米国向けホンダ・オデッセイの前面と側面はgood、米国IIHS

水曜日, 1月 26th, 2011

米国The Insurance Institute for Highway Safety(IIHS)は、25日、米国向けホンダ・オデッセイの衝突安全性能評価結果を公表した。

前面オフセット衝突と側面衝突試験は、goodだった。ルーフ強度試験は、今後実施される予定。

なお、米国向けのオデッセイは、日本市場向けのオデッセイと違う車両となっている。

詳細は、http://www.iihs.org/ratings/ratingsbyseries.aspx?id=385

スバルは全クラスで「TOP SAFETY PICK」に、IIHS

水曜日, 1月 19th, 2011

米国The Insurance Institute for Highway Safety(IIHS)は、19日、2011年モデルの衝突安全性能評価結果の集計を公表した。

2011年モデルは、66車種が「TOP SAFETY PICK」と評価された。内訳は、40車種が乗用車で、25車種がSUV、1車種がミニバンだった。昨年、IIHSは「TOP SAFETY PICK」に評価される基準を厳しくし、ロールオーバー時の安全性に対する評価を始めたが、メーカーは新しい基準に対応し、2010年モデルの当初は27車種だった「TOP SAFETY PICK」は、新たに58車種が「TOP SAFETY PICK」になった。

メーカー別では、フォルクスワーゲン/アウディとヒュンダイ/キアが、それぞれ9車種が「TOP SAFETY PICK」と評価された。GMとフォード、トヨタが8車種で続いた。スバルは、5車種が「TOP SAFETY PICK」になり、全てのクラスで「TOP SAFETY PICK」に選ばれた。

詳細は、http://www.iihs.org/news/rss/pr122210.html

マツダ・デミオの側面衝突はacceptable、IIHS

金曜日, 1月 7th, 2011

米国The Insurance Institute for Highway Safety(IIHS)は、7日、Mazda 2(マツダ・デミオ)の衝突安全性能評価結果を公表した。

前面オフセット衝突とルーフ強度試験は、goodだったが、側面衝突試験はacceptableだった。

詳細は、http://www.iihs.org/ratings/ratingsbyseries.aspx?id=717